【今年で東日本大震災から10年】バッテリー問題に備える“スマホの充電対策”として、3月9日(火)〜3月14日(日)まで、モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」が無料体験週間を実施

株式会社INFORICH(インフォリッチ)(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:秋山 広宣 以下、INFORICH)は、東日本大震災から10年という節目に、災害に対処する心構えを準備する意識の向上を目的として3月9日(火)〜3月14日(日)までの間、全国約25,000スポットにある“どこでも借りられて、どこでも返せる“モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」の無料体験を皆さまにご提供します。












無料体験の期間中、クーポンコード「taisaku2021」をアプリ上で入力することで、新規ユーザーの方は48時間無料でレンタル可能になります。(※全国の「ChargeSPOT」バッテリースタンドのデジタルサイネージでも掲載されるため、そちらでもコードを確認可能)
家族への安否確認、避難場所の検索など、スマートフォンは災害時に欠かせないツールとなっています。INFORICHの調査によると、約8割(*1)の人が「災害時のスマートフォンのバッテリー切れへの不安を感じている」と回答。
INFORICHは、これまでも災害停電時のインフラ支援企業として、「ChargeSPOT」設置企業・自治体との連携を通して防災支援の取り組みを続けてきました。東日本大震災から10年というご自身の防災対策を見直すいいタイミングに、災害発生時のいざという時に備え、普段の行動範囲圏内にある「ChargeSPOT」の場所・使用方法を確認し「スマホの充電対策」としてより多くの人々に利用体験をしていただき「スマホのバッテリー問題」から救いたいという思いのもと、無料体験の実施を決定しました。

スマホを使った正しい情報の収集ツールと安全確保のために欠かせない、“災害時の生活インフラツール”としてINFORICHと防災協定を締結する計6企業・4自治体をはじめ、防災対策の観点から「ChargeSPOT」を設置いただく店舗が現在増えています。

<設置いただいている自治体様の声>
福岡市様
災害時における市民の情報収集等による自主的な行動を支援するため、区役所や体育館などChargeSPOT」の設置を行っています。連携協定に基づき、災害時バッテリーの無料放出INFORICHより行っていただくとともに、スタンドに付随したデジタルサイネージを活用した災害情報の発信にもご協力いただいており設置を通して市民の安全・安心につながること期待しております。

■災害時に発生するバッテリー問題を支える、INFORICHのインフラ支援企業としての取り組み
【これまでの災害発生時無料貸出支援例】
・2018年9月 北海道胆振東部地震:札幌市役所に充電済みモバイルバッテリーを600個無料配布
・2019年6月 山形県沖地震:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出
・2019年9月 台風15号:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出、千葉県南房総市役所前にて50個、館山市役所前にて50個のモバイルバッテリーを無料配布
・2020年7月 令和2年7月豪雨:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出
・2020年9月 台風10号:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出
・2021年1月 令和3年豪雪:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出
・2021年2月 福島県沖地震:災害地域のChargeSPOTを48時間無料貸出

【防災協定の内容】
(1)締結企業・自治体へのバッテリーの提供
(2)市民へのバッテリーの無償レンタル

【防災協定締結企業・自治体】
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、日本空港ビルデング株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社コクミン、株式会社龍生堂本店、株式会社クリエイトSD、渋谷区、山梨県、青梅市、福岡市 ※順不同

■約8割(*1)の人が不安を感じている災害時の『スマホの充電切れ』、備えができているのは約3割!

※2020年ChargeSPOT調べ/n=900名(男女各450名)

安否確認、避難場所の検索など、災害時に欠かせない情報収集源となるスマートフォン。災害時のスマートフォンの必要性について調査したところ、過半数となる51.2%の人が「非常にそう思う」と回答。「まあそう思う」まで含めると76.8%となりました。災害時のスマートフォンのバッテリー切れへの不安は、54.1%の人が「非常にそう思う」と回答。「まあそう思う」まで含めると81.0%となり、8割以上の人が不安を感じていることが伺えます。(*1)
一方で、災害を想定した充電への備えについて、「しっかりできている」と回答した人はわずか9.2%。「まあできている」まで含めても34.9%と低く、不安に思っていても実際に備えている人は少ないことがわかりました。

■実施概要
無料体験期間:2021年3月9日(火)〜3月14日(日)
実施箇所:全国のChargeSPOT
※設置場所はアプリ内、HP(https://app.chargespot.jp/map/)からご確認いただけます
コード入力方法:アプリ「メニュー」画面から「クーポン」→「クーポン獲得」へ
(詳細はコチラ → https://www.chargespot.jp/guide_03.php#02
レンタル方法:下記のSTEP
(詳細はコチラ → https://www.chargespot.jp/guide.php

ChargeSPOTについて

アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンするだけで簡単にスマホ充電器をレンタルできる日本初のモバイルバッテリーシェアリングサービス。全ての「ChargeSPOT」バッテリースタンドで返却可能なので、日常使いだけでなく出張・旅行などでも便利に活用いただけます。政府が推進するテレワークやワーケーションでの活用にも注目されています。バッテリースタンドは、2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県への設置を実現し、グローバルでも香港、タイ、台湾への海外進出を果たしています。「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能です。
ChargeSPOT」ご利用料金
1時間未満165円、その後48時間未満330円、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)165円で利用できます。
※レンタル開始後168時間(7日間)を超えた場合は、違約金2,508円(利用料金を含む)支払義務が発生します。

バッテリーの仕様
容量:   5,000mAh
対応規格: USB-C・iOS・Micro USB

お問い合わせ
株式会社 INFORICH ChargeSPOT 広報部 PR担当 木村
Mail: press@inforichjapan.com
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