Macquarie Rotorcraft Limitedの取得に関する契約締結について
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:橘 正喜、以下「SMFL」)およびLCI Investments Limited(CEO:Jaspal Jandu、以下「LCI」)は、共同出資するヘリコプターリース会社SMFL LCI Helicopters Limited(以下「SMFLH」)が、オーストラリアの金融サービス大手Macquarie(マッコーリー)グループの資産運用会社であるMacquarie Asset Management 傘下のヘリコプターリース会社 Macquarie Rotorcraft Limited(以下「MRL」)を取得する契約を締結したことをお知らせします。
MRLは、2013年に設立されたヘリコプターリース会社で、リース機材のヘリコプターを約120機保有、オフショア人員輸送、緊急医療、捜索救難、公益事業で運用されています。また、機材のポートフォリオは、エアバス社製H145、レオナルド社製AW139/AW169など中型機が中心で、SMFLHおよびLCIの中核機材を多数保有しています。MRLの取得により、SMFLHおよびLCI合算での保有・管理・発注機材の合計は約310機となり、LCIが全ての機材を管理・運営します。
SMFLおよびLibra Groupの子会社であるLCIは、2020年にヘリコプターオペレーティングリースの共同事業会社SMFLHを設立しました。2023年にはSMFLがLCIの株式35%を取得し、ヘリコプターリースビジネスの持続的成長に取り組んできました。今回の買収を通じて、事業基盤・顧客基盤のさらなる拡大と、需要拡大が見込まれるヘリコプターリース業界での地位確立を目指してまいります。


以上
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