人と企業のこれからを、見つめ、考え、試す場所 SmartHR「働くの実験室(仮)」ティザーサイト公開

株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)は、これからの働き方や企業のあり方に焦点を当て、「働く」を考えるきっかけを生む中長期プロジェクト「働くの実験室(仮)」(はたらくのじっけんしつ かっこかり)を今夏より開始いたします。これに先立ち、2021年5月20日に働くの実験室(仮)ティザーサイト( https://jikken-in-progress.smarthr.jp )を公開しました。

■ 働くの実験室(仮)とは
株式会社SmartHRがはじめる、これからの働き方や企業のあり方に焦点を当てた様々な取り組みを束ねるプロジェクトの名称です。SmartHRは今後、「働く」を考えるきっかけとなるイベントやPodcastの企画、今の時代の働きやすさを作るアイテムの開発など様々な活動を予定しています。これらの活動を束ね、人と企業のこれからを模索し続ける場として、本日働くの実験室(仮)のティザーサイトを公開しました。なお本公開は2021年夏を予定しております。
また、本プロジェクトの第一弾企画として、日本社会における働き方の変遷を辿る映像も今夏公開予定です。それまでの間、メールマガジンや各種SNS等で制作過程や最新情報を随時発信してまいります。

■ 働くの実験室(仮)開設によせて  
企業のあり方。人々の働き方。人と企業の関係性。
これまでの「働く」を支えてきた価値観や枠組みが揺らぎ、行き詰まりを迎えているのを感じます。
一方、刻々と変化する日々の中で、新しい ”正解” はまだ当分見つかりそうにもありません。

変化の時代を迎えた今、必要なことって何だろう。
どうしたら人も企業も、より良い働き方・あり方を見つけていくことができるのだろう。
「働くの実験室(仮)」は、そんな問いから生まれたプロジェクトです。

この場所が大切にするのは「未完成」というキーワードです。
“正解”を求めて立ち止まるのではなく、まずは何か試してみる。
見知らぬ価値観から学び、これまでと違うあり様を想像し、私たち自身が、小さな実験を始めてみる。

常に未完成であることをよしとしながら、様々な試行錯誤を繰り返すことで、人と企業の新しい可能性を、探っていきたいと思っています。

(働くの実験室(仮)室長 中澤茉里)

■ 働くの実験室(仮)概要


■ 株式会社SmartHRについて
2013年1月23日設立。2015年11月に、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。SmartHRは、雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。総務省が提供するe-GovAPIと連携し、Web上から役所への申請が可能。煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放し、企業の生産性向上を後押しします。2018年に、ユニコーン企業の創出を目指す経済産業省のプログラム「J-Startup」に採択。2019年には、シリーズCラウンドで海外投資家などから62億円を資金調達したほか、初の地方拠点となる関西支社を開設。2020年には九州と東海にも支店を開設しました。

■ 会社概要

  • 社名:株式会社SmartHR
  • 代表取締役:宮田 昇始
  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
  • 設立:2013年1月23日
  • 資本金:4億9000万円
  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
  • 企業URL:https://smarthr.co.jp/

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、 あらかじめご了承ください。
 

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