BONX WORKとLINE WORKSの連携機能を提供開始

BONX WORKのトークルーム内でLINE WORKSのテキストメッセージが自動で読み上げられ、音声情報として取得が可能に

グループトークソリューション「BONX WORK (ボンクスワーク)」を提供する株式会社 BONX (東京都渋谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、「LINE WORKS」との連携機能を提供開始したことをお知らせします。今回提供される機能により、BONX WORKのトークルーム内でLINE WORKSのメッセージが自動音声で読み上げられるようになりました。また、実際に利用いただいているユーザーとして株式会社あきた創生マネジメント様の事例についても公開いたしました。

 

■株式会社 あきた創生マネジメント様でのユースケース

導入の背景

あきた創生マネジメントは秋田県で介護人材のマネジメントと介護施設運営を展開する企業です。あきた創生マネジメントが運営するショートステイ輪では以前よりLINE WORKSのテキストメッセージで情報を共有していましたが、コミュニケーションの活性化を目的に機能連携が可能なスマホインカムBONX WORKを導入。現在はLINE WORKSテキストとBONX WORKの音声を組み合わせることで効率的かつスムーズなオペレーションを実現しています。


インタビュー動画

 

利用イメージ

 

 

 

ご担当者様からのコメント

総括責任者 伊藤様総括責任者 伊藤様

事務所では隣に電話対応をしているスタッフがいた場合、音声で呼びかけてしまうと声が被ってしまいますのでBONX WORKではなく、あえてLINE WORKSのテキスト読み上げ機能を使って現場に指示を出しています。また病院など公共の場でも音声での通信は周りの目がありますので、LINE WORKSで文章を流しBONX WORKで現場へ指示出しをしています。

 

現場スタッフ 板倉様現場スタッフ 板倉様

例えば入浴中はスマートフォンを別の場所に置いているので電話にはでられずテキストメッセージも開けません。その点BONX WORKは耳に装着しているだけで情報が伝わってくるので便利です。

 

※インタビュー記事全文は以下のリンクよりご覧いただけます。

https://bonx.co.jp/journal/akita-sousei/

 

■株式会社BONXについて
2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。2017年12月には法人向けサービス BONX for BUSINESS (現在は BONX WORK)をスタート。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。アクティブスポーツのみならず、小売/介護/飲食/宿泊/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。2021年6月に新商品 BONX BOOST のクラウドファンディングをスタート、5,200万円の支援額を達成。

■会社概要
社名 :株式会社BONX (BONX INC.)
WEBページ:https://bonx.co
代表 :宮坂貴大
設立 :2014年11月
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork渋谷スクランブルスクエア 38F

 

 

 

 

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