【11/4・5 ECONOSEC JAPAN 2026出展】経済安全保障を「リスク対応」から「経営判断」へ。リ グリットパートナーズがGRCとサイバーセキュリティの両面から「止めない事業」を支援
地政学リスクを経営判断・事業戦略に織り込むGRCアプローチと、事業継続や機密情報を脅かすサイバーリスクに対応する最新のセキュリティアプローチを紹介
株式会社Re-grit Partners(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山木 智史、土田 敬太、大木 聖也、以下「当社」)は、2026年11月4日(水)・5日(木)10:00~17:00に東京国際フォーラムで開催される経済安全保障対策会議・展示会「ECONOSEC JAPAN 2026」に出展することをお知らせします。当社ブース(F-6)では、企業を取り巻く地政学情勢やサプライチェーン、重要情報・技術、AI活用などに関わる経済安全保障上のリスクに対し、GRC (Governance, Risk and Compliance)とサイバーセキュリティの双方の観点から、企業に求められる対応をご紹介します。
GRC領域では、外部環境の変化を自社事業への影響として読み解き、経営が戦略上の選択肢を判断できる状態をつくるアプローチを、サイバーセキュリティ領域ではAIの利用拡大に伴う情報管理や脆弱性への対応、AIを活用した脅威分析・検知の高度化など、最新のセキュリティトレンドに即したフォーカスサービスをご紹介します。
さらに、11月5日(木)には、E会場にて出展者プレゼンテーション「経営を動かす地政学インテリジェンス」を実施します。
ぜひ当社ブース(F-6)へお立ち寄りください。

開催情報
・展示会名:ECONOSEC JAPAN 2026
・開催期間:2026年11月4日(水)~11月5日(木)
・開催時間:10:00~17:00
・会場:東京国際フォーラム ※当社ブース番号:F-6
・主催:エコノセック・ジャパン実行委員会、時事通信社
・入場料:無料(事前申込み制)
・お申込み方法:事前登録はこちら
イベント概要 -ECONOSEC JAPANとは
ECONOSEC JAPANは、経済安全保障への対策をテーマに、重要物資・サプライチェーン、技術・情報保全、サイバーセキュリティなど、官民の各ステークホルダーが経済安全保障上の課題と対策について情報発信・交流するカンファレンス・展示会です。
出展内容
1.GRC領域
地政学リスクを、経営判断に織り込む ―「守りのリスク管理」から「戦略の意思決定」と「事業を止めない仕組みづくり」へ
経済安全保障への対応では、個別の制度やリスクを把握するだけでなく、それらが自社の事業・サプライチェーン・重要情報・技術等にどのような影響を与えるのかを分析し、経営として取るべき対応を判断できる状態をつくることが重要です。 リスク分析の結果は対応策の検討にとどまらず、拠点・調達や投資の判断など、経営の意思決定そのものに活用できます。
また、一度方針を定めて終わるのではなく、外部環境の変化を継続的に捉え、必要に応じてリスク評価や対応方針を見直すための体制・プロセスも求められます。
経済安全保障リスクを「守り」の対象にとどめず、事業戦略・レジリエンス向上等につなげていくことが持続的な事業成長に必要となります。
出展概要
当社では、経済安全保障上のリスクについて、外部環境の把握、自社への影響・リスクの評価、対応方針の検討、推進体制・運用の設計、継続的なモニタリング・見直しまで、一連のプロセスとして捉えています。その際、起点となるのは自社の事業です。
今回の展示では、以下の3つのアプローチをご紹介します。
-
リスクインテリジェンス:地政学情報を自社事業への影響として読み解き、戦略上の選択肢を提示し、経営・事業判断に接続する仕組みをつくる
-
サプライチェーンレジリエンス:事業を起点に調達・生産のつながりと集中リスクを可視化し、途絶に強い構造へつなげる
-
サイバーBCP:地政学リスクとサイバー脅威を一体で捉え、有事の意思決定と重要業務の復旧の優先順位を定めた事業継続の仕組みをつくる
2.サイバーセキュリティ領域
経済安全保障を支えるサイバーセキュリティ ― 重要情報・事業継続を守り、変化する脅威に備える
経済安全保障への対応では、重要情報の漏えいを防ぐだけでなく、サイバー攻撃による事業停止やサプライチェーンへの影響を抑え、事業を継続できる状態をつくることが重要です。
また、AIなど新たな技術の利用が広がる中では、従来のセキュリティ対策に加えて、新たに生じるリスクへの対応や、防御手法そのものの高度化も求められます。
「先端技術を活用する際のリスク対応」と「先端技術を活用したセキュリティの高度化」の2つの側面からのアプローチが今後必要となります。
出展概要
今回の展示では、「AIの安全な活用」と「AIによるセキュリティの高度化」に焦点を当てた「AI×セキュリティ」に関するフォーカスサービスをご紹介します。
詳細はこちら:フォーカスサービス – Re-grit Partners
出展者プレゼンテーション
タイトル:経営を動かす地政学インテリジェンス
登壇者:株式会社Re-grit Partners
Managing Director, GRC Advisory Service Lead 水戸 貴之
Director, GRC Advisory Service 片山 雄太
日時:2026年11月5日(木)11:35~12:00
会場:E会場
こんな方におすすめ
本展示は、特に以下のような課題をお持ちの企業・担当者を想定しています。
-
地政学・政策・規制などの外部環境変化を、自社事業への影響や経営判断・事業戦略につなげたい方
-
サプライチェーンリスクを可視化し、調達・生産・事業継続のレジリエンスを高めたい方
-
経済安全保障対応の判断主体・推進体制や、継続的なモニタリングの仕組みを整えたい方
-
機密情報・技術情報を守りながら、AIの業務利用やAIを活用した開発を進めたい方
-
AI生成コードの脆弱性や証跡、ネットワーク上の脅威など、新たなセキュリティ課題に対応したい方
【プロフィール】
◆ 水戸 貴之

株式会社Re-grit Partners
Managing Director, GRC Advisory Service Lead
KPMGコンサルティング、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て現職。法務·コンプライアンス·ESG領域における豊富な支援実績を有し、多数の執筆·講演実績あり。直近は、法務·コンプライアンス部門の人材育成やテクノロジー導入、クライシスマネジメント等に注力。
◆ 片山 雄太

株式会社Re-grit Partners
Director, GRC Advisory Service
総合系コンサルティングファーム、外資系証券会社を経て、現職。
AIガバナンスをはじめ、リスクマネジメント、ガバナンス改革、法務・コンプライアンス対応、経済安全保障・地政学リスク対応等、GRC(Governance, Risk and Compliance)領域のコンサルティングに従事。
【GRC Advisoryについて】
法務・コンプライアンス・危機対応やESGの知見に加え、戦略立案・業務改革の実践的経験を活かし、平時から有事対応まで、適宜、弁護士等の専門家とも連携し、実効性の高いソリューションを提供いたします。

▼詳細はこちら
法務コンプライアンス機能強化・規制対応 – Re-grit Partners
【Cyber Securityについて】
技術発展に伴い新たな対応が求められるセキュリティ領域に対し、自社サービスの開発や先端技術を持つパートナー企業との連携を通じて、課題を起点とした専門性の高い最先端の支援を提供いたします。
リグリットパートナーズについて
当社は、「CxO firm(1000人のCxOを輩出する)」をビジョンに掲げ、ビジネスリーダーの輩出を通じて社会に変革をもたらすことを目指しています。 ビジネストランスフォーメーション事業(以下、BT事業)を中核に、キャリアフロンティア事業など複数の事業を展開。 BT事業では、戦略、業務改革、テクノロジー領域を横断しながら多岐にわたる変革テーマを扱い、売上高7,000億円以上のエンタープライズ企業を中心に、プライム取引比率100%でプロジェクトを推進しています。その中でも最大の特徴は実行局面への強さにあり、実行難易度を踏まえた戦略設計から、現場での実行、仕組みとしての定着までを一気通貫で伴走しています。
【会社概要】
社名:株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階
代表取締役:山木智史、土田敬太、大木聖也
設立:2017年8月7日
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
