地域振興・機体活用プロジェクト“空(そら)恋(こい)”長崎県南島原市「手延そうめんのまち おいしい南島原号」運航開始!



 株式会社ソラシドエア(以下:ソラシドエア 本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長 髙橋 宏輔)で取り組む地域振興・機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』におきまして20機目となる、長崎県南島原市「手延そうめんのまち おいしい南島原号」が、9月29日(金)に初フライトを迎えました。

 初フライト当日は、長崎空港において、就航記念セレモニーをソラシドエア38便(長崎発12:15 羽田着14:00)出発前に開催しました。運航機材は、ボーイング737-800機のJA801X号機で運航を開始しました。
 

              <「手延そうめんのまち おいしい南島原号>
 

                     <セレモニーの様子>

 南島原市のプロジェクト機には、ご当地キャラクター南島原市PR大使「ベイガ船長」と市の花である「ひまわり」が描かれ、ベイガ船長がおいしそうに特産品の手延そうめんを食べている様子が機体に描かれています。

 当日は、南島原市の松本市長をはじめ、南島原市PR大使のベイガ船長や南島原ひまわり観光大使が参加し、就航セレモニーを盛り上げていただきました。また、ご搭乗のお客様には、南島原市の特産品である手延そうめんや搭乗証明書など記念品を配布し、「おいしい南島原」をPRしました。

 これから約1年間、機内シートポケットに南島原市の情報誌の設置や客室乗務員が南島原市オリジナルのエプロンを着用し機内サービスを行うなど、ソラシドエアと南島原市は、共に南島原市の魅力を全国のみなさまへ向けPRしてまいります。

ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1機体1自治体を基本に、機体側面に地名を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法でPRしていただきます。
ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後とも「九州・沖縄の翼」としてより一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄にはなくてはならないエアラインへと成長してまいります。



<長崎県南島原市のご紹介> 長崎県南島原市は、長崎県島原半島の南東部に位置し、北は雲仙普賢岳、南は有明海をはさんで熊本県天草地域に面しています。日本最初の国立公園、雲仙天草国立公園の指定や世界ジオパークの認定を受け、雄大な山々と美しい海を併せ持った風光明媚な地域です。 特産品は、全国屈指の生産量を誇る手延そうめんです。全国的に流通している島原手延そうめんは、そのほとんどが南島原市で生産されています。島原手延そうめんは、コシと粘りが強く、きめ細やかな舌ざわり、歯ざわりとのど越しは天下一品といわれており、1年を通して食べることができます。 また、南島原市には、島原・天草一揆の舞台となった「原城跡」があります。2018年の世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつであり、日本におけるキリシタン文化を知ることができる歴史の深いまちです。

◇長崎県南島原市ホームページ:www.city.minamishimabara.lg.jp/
 
                  <南島原市の花:ひまわり>


              <手延そうめんのまち おいしい南島原号 イメージ>

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ソラシドエア >
  3. 地域振興・機体活用プロジェクト“空(そら)恋(こい)”長崎県南島原市「手延そうめんのまち おいしい南島原号」運航開始!