子育て中の在宅勤務者の76%が「仕事に集中できない」 在宅シッター利用3つのポイント

 


全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、お子様を見ながらの在宅ワークにお困りの親御様が76%であるという調査報告と共に、内閣府ベビーシッター補助が4月も26万4000円まで拡大されたことを受け、初めて在宅でシッターを利用される方にオススメの3つのポイントについてお知らせいたします。

「仕事に集中できていない」方は76% 在宅ワークと育児の両立に限界…

緊急事態宣言を受けて、小中学校の休校、保育園の休園や登園自粛要請が続いています。同時に、在宅ワークを取り入れる企業も増加していますが、お子様を見ながら仕事をすることに限界を感じる親御様の声が聞こえてきています。

キッズラインが実施した調査によると、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしている親御様147名に「お子様を見ながら在宅勤務を行った際、お仕事の集中の度合いはいかがでしたか?」と質問したところ、75.5%が「集中できなかった」と回答。中でも「全く集中できなかった」と回答した人は、27.2%となりました。
(参照:https://kidsline.me/contents/news_detail/554 

また在宅勤務(リモートワーク)に関するご意見を伺ったところ、お子様を見ながらの在宅ワークは仕事にならないと感じている方も多いことが分かりました。

「結局、昼間は仕事ができないので、子どもが寝てからしています。休む暇がないので大変です。」

「子供(特に未就学児。我が家は3人います...)が自宅にいる状態では全く集中できないのが現状です。子供の面倒を見たり相手をしてくれる人がいて初めて仕事ができると日々強く感じています。」

「子供の年齢に大きく影響されると思う。我が子(3歳)ではとても集中して仕事をするのは無理。ずっとTVや動画を見せておくのも罪悪感。」

「子供の面倒を見ながらの在宅勤務は絶対に無理です。小さい子の場合は、いるだけで手がかかりますし、ある程度大きくなると業務上の電話の内容を外でしゃべってしまう心配もあります。」


高まるシッター需要、在宅ワーク中なら初めての利用も安心

そんな中、子育て中の在宅ワーカーからのシッター需要が高まっています。

小学生以下のお子様がいるキッズライン会員に「今回の休校・休園を受けて、休校期間にベビーシッターの利用をしたいと思いますか?」と質問したところ、保育園に通うお子様がいる方の47%、小学生のお子様がいる方の33%の方が「既に予約している」または「利用を検討している」と回答。

シッターを利用されている親御様からは、シッターさんがいれば在宅で保育をしてもらいながら在宅ワークができるという声も聞こえてきています。

「シッターさんがいれば、子供の相手をしてもらいつつ、お昼を子供と食べられたり、濃密に過ごすことができる。」

「子供が在宅してると在宅勤務も集中しづらいので、ベビーシッターを上手く利用して乗りきれると良いと思います。」

「在宅勤務中にkidslineのシッターさんにお願いすると、子供にとっても私にとってもストレスがなく良いです。特にスポーツレッスンや家庭教師をお願いできると子供の能力も伸びて満足度が高いです。」


◾️「登園自粛要請」でも最大26万4000円利用可能な、内閣府ベビーシッター補助券

シッター利用されている親御様の中で活用されているのが、内閣府のベビーシッター補助です。全国各地で小中学校の臨時休校措置の延長や一部の地域で保育園の休園・規模縮小が続々と発表されている中、内閣府は、新型コロナウイルス感染症対策のための休校休園・登園自粛要請に伴いベビーシッターを利用した場合、4月も月額最大26万4000円のベビーシッター補助(※1)をすることを決定しています。

補助券利用者様1人あたりの月間利用件数は上昇しており(※2)、補助券を積極的に利用することで、在宅保育&在宅ワークを乗り切っているご家庭もございます。

※1:なお、本制度を利用した場合、所得税法上、その対象者の「雑所得」として確定申告が必要となる場合があります。3月は非課税との政府発表がありましたが、現時点で4月について非課税の対象となることは正式に発表されておりませんので、発表があった場合は改めて本リリースに追記いたします。
※2:2月~4月の各月1日~21日における、1歳児〜5歳児クラスに当たる子供がいるユーザー1人あたりの補助券利用件数比)

◆内閣府ベビーシッター補助券のご利用ガイドはこちらから
https://kidsline.me/information/naikakufu202004
◆内閣府のベビーシッター補助券が4月も最大26万4000円まで利用可能になりました
https://kidsline.me/contents/news_detail/568

在宅保育・在宅ワークをしなければならなくなって初めてベビーシッターを利用される方は不安も多いと思います。そこで今回は、在宅シッター利用の際のポイントを3つご紹介しますので、よろしければご参考にされてください。

ポイント①:自宅に呼ぶなら”ご近所シッター”に

シッターさんに来てもらいたいけれど、新型コロナウイルス感染のリスクを考えると遠方から来てもらうのは不安…という親御様には、徒歩や自転車で来てくれる「ご近所シッター」への依頼がおすすめです。

キッズラインの「サポーター募集」掲示板機能でサポーターに呼びかけることで、ご近所シッターに素早く出会う事ができます。実際にサポーター募集投稿をした方で、投稿の翌日に10件以上の応募が集まり、ご近所シッターも2名見つかった事例もあります。

公共交通機関を利用しないで来てもらえるご近所シッターは、新型コロナウイルス感染のリスク軽減にも繋がると共に、緊急時にすぐ来てもらえるという意味で安心感もあります。

現在キッズラインでは、ご近所マッチング応援キャンペーンとして、「サポーター募集」の投稿をした方に、1投稿につき300ptをプレゼントしております(上限1500ptまで)。この機会にぜひご近所シッターさんを見つけてください。

◆キャンペーン詳細はこちら
https://kidsline.me/information/sitter_neighborhood

ポイント②:事前面談・育児相談・家庭教師はオンラインでも可能

できるだけ外出は避けたい、でも子どもを見ていてほしいという親御様は、ベビーシッターによるオンラインサービスをぜひご検討ください。現在、キッズラインには「事前面談」「育児相談」「家庭教師」の3つの育児サポートなどをオンラインで対応してくださるシッターさんが216名(2020年4月23日現在)おります。

シッターさんの人柄や雰囲気を知ってから依頼をしたいという方は、「オンライン事前面談」を。動画でお話することができるので、自宅にいながら、仕事のスキマ時間を利用して面談が可能です。

また、小学生以上のお子様がいらっしゃるご家庭では「オンライン家庭教師」の利用が増加しています。学校の休校に伴う自宅学習サポートだけでなく、学習習慣をつける、生活にメリハリをつけるなどの目的でも効果的です。

そして、長引く外出自粛で自分も子どももストレスが溜まって不安という方や、自宅での過ごし方を育児経験豊富な人に教えて欲しいなど育児に関する相談のニーズが高まっています。キッズラインでは育児相談もオンラインで対応可能です。親御様の気持ちの切り替えにもぜひご活用下さい。

◆オンラインシッターのご利用方法はこちら
https://kidsline.me/information/onlineinterview_usersguide

ポイント③:各種補助券が使えるかチェック

キッズラインでは内閣府ベビーシッター補助券のみならず、6種類の福利厚生制度(すくすくえいど、えらべる俱楽部、リロクラブ、イーウェル・ベビーシッタークーポン、ライフサポート俱楽部、ベネフィット・ステーション、WELBOX)や、14の自治体の補助制度が使えます。

ご自身がお勤めの企業の他、パートナーの方の所属企業が利用可能な場合も適用になりますので、利用できる割引があるかどうかぜひ一度チェックしてみてください。
なお、オンラインで行う面談、家庭教師、育児相談は補助の適用外となる場合がございます。詳しくはヘルプ等をご確認ください。

◆キッズラインで使える補助金・助成金、福利厚生制度について
https://kidsline.me/help/center_detail/subsidy
◆オンライン面談・学習サポートについて
https://kidsline.me/help/center_detail/online

■キッズラインは緊急事態宣言後もサービスを提供

緊急事態宣言発令後も、医療・介護従事者、物流、生活インフラに関わる方、また、生活や経済活動維持のため、保育園や学童などの集団保育の休園や縮小等により、キッズラインのサービスを必要とされる方がいらっしゃるため、キッズラインといたしましては、サービスの一律停止はせず、引き続きサービス提供の継続をさせていただきます。

現在の新型コロナウイルスの状況で利用にご不安がある方もいらっしゃるかと思います。ご自身やご家庭の方針に則り、キッズラインの安全基準や規約をご確認いただいた上で、ご利用いただけるよう呼びかけも行なっています。

詳しくはこちらをご参照ください
https://kidsline.me/contents/news_detail/564

■ サポーターおよび親御様の感染防止対策について

キッズラインのサービスは、お子様のお預け先でお困りの方にベビーシッターサービスを、お客様の暮らしのお困りごとを家事代行でお手伝いさせていただく、インフラとしての役割を担っているものと考えておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも徹底配慮し、現在は以下のように運営させていただいております。
(2020年4月24日時点)

○サポーター(シッター)さんご自身とご家族などの近親者の健康と安全を最優先する

○サポーターに発熱等の風邪症状が見られるときは、必ずサポートをキャンセルする

○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努める他、マスクの着用・携帯等の除菌の徹底など、サポート中の通常の感染予防対策の強化とドアノブ等はハンカチを使い入室を推奨

○安全なサポート実施のため、毎朝の体温を測定・記録

○サポート中に限らず、多くの方が集まるイベントや行事の参加について自粛願い

○お子さまのシッティングにあたり、多くの方が集まる場所(公園やイベント、大型商業施設等)へ行くことは避ける

○サポートの際、移動に関して利用時間や交通手段をペアレント・ご利用者の皆さまと事前に確認をする(満員電車の回避や時間変更を相談する等)

○妊婦の方に関しては「念のため重症化しやすい方と同様」との注意喚起がなされていることから、産前産後ケアのサポートは、一定期間お控えいただくことをペアレント様ともご相談・ご検討いただくことを推奨

○直近で海外渡航がおありの方は厚生労働省の方針に合わせて、ご対応をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

○その他、厚生労働省発表の「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」に従って、相談・受診を行うよう周知
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

ご利用の親御様に対しても同様に、発熱等の風邪症状が見られるときは必ずキャンセルいただき、サポート中の感染防止対策には最大限ご協力いただくよう周知徹底しております。

※新型コロナウイルスに関する状況は刻々と変わりつつあり、急展開することも予測されますので、あくまで現段階での方針です。今後の状況に応じ、サポーターの感染拡大防止にも十分配慮しながら、キッズラインでは適切な対応を協議・実施してまいります。

今後もキッズラインはオンラインで24時間予約手配できるベビーシッターという新しい保育のインフラとして最大限の活動を続けて参りたいと思います。

◾️キッズラインに新規登録されたい方
https://kidsline.me/auth/prnt_create

◾️サポーター募集(掲示板機能)をご利用されたい方
https://kidsline.me/about/how_advanced_jobpost

◾️よくある質問は以下になっております
https://kidsline.me/help/center

■ キッズラインとは
 

「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版・Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。家事・育児の担い手として多くの方に活躍いただいているキッズラインでは、今後も「好きな時間に・好きな時給で」という働き方を提供すべく、今後も環境整備を進めて参ります。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

|本リリースの元記事はこちら|
https://kidsline.me/contents/news_detail/580
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