【導入事例】語学力の差による「理解格差」を解消し、議事録作成時間を大幅に短縮。西松建設の新規事業部門が「CoeFont通訳」で変えた海外会議の現場
~参加者全員がリアルタイムで内容を理解できる環境と、会議終了直後の要約議事録生成を同時に実現~
株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾)は、西松建設株式会社(本社:東京都港区、以下「西松建設」)の地域環境ソリューション事業統括部が、海外企業との商談・会議において多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」を導入した事例を公開しました。
西松建設の地域環境ソリューション事業統括部は、地域課題の解決につながる事業や再生可能エネルギー事業を含む、まちづくりや環境・エネルギー分野における新規事業を創出する部門です。海外との協議が増える中、参加者間の語学力のばらつきにより会議内容の理解度に差が出ることと、1時間の会議に対して2時間近くかかることもある議事録作成の負担が課題となっていました。
複数のサービスを比較検討した末にCoeFont通訳を選んだ決め手は、「会議が終わった瞬間に要約が生成されること」。本リリースでは、導入の背景と現場での変化について、地域環境ソリューション事業統括部・堀井氏へのインタビューを通じて紹介します。
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android

【西松建設 導入事例のポイント】
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語学力に個人差がある多人数参加の海外会議で、内容の理解度に差が生じるという課題を解消
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複数サービスとの比較検討を経て、「会議終了直後に要約議事録が生成される速さ」が導入の決め手に
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1時間の会議に対して2時間近くかかることもあった議事録作成が大幅に短縮。要約のみで内容把握が完結するケースが多数に
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会議後のフォローアップ・キャッチアップにかかる時間が削減され、参加者間の理解度の目線合わせが容易に

■ 語学力の差が生んでいた「理解格差」。会議のたびに生じていた分断
−−堀井さんのご担当領域について教えてください。
堀井:地域環境ソリューション事業統括部という、いわゆる新規事業部隊に所属しています。建設の受注を直接の目的とするのではなく、地域の課題解決に資するまちづくりや環境・エネルギー領域で新しい事業を創出するという部門です。まちづくりや環境・エネルギー領域と一口に言っても、扱う事業領域は幅広いものとなっています。
−−海外との協議が増える中で、どのような課題をお持ちでしたか?
堀井:対面やオンラインで海外の相手と会議をする際、参加者の語学力に個人差があるため、リアルタイムでスムーズに理解できている人と、ついていくのに苦労する人が出てしまう状況がありました。複数名が参加する会議では、どうしても理解度にばらつきが生じてしまいます。
それまでは専属の通訳を常時アサインするという慣例があったわけでもなく、英語に堪能な社員がその場をカバーしていました。ただ、そうなると理解の速い人の会話が先行してしまい、会議後に他のメンバーがキャッチアップするという作業が発生していました。
■ 「他のツールとは違う」。決め手は会議終了直後の要約生成
−−CoeFont通訳を知ったきっかけを教えてください。
堀井:社内のDX推進部門から紹介していただきました。紹介を受けてすぐに決めたわけではなく、いくつかの類似サービスを自分でも試しながら、社内でも複数のサービスを比較検討しました。
−−その中でCoeFont通訳を選んだ決め手は何でしたか?
堀井:最大の決め手は、会議の要約・議事録が終わった瞬間に生成されること、その速さです。文字起こしだけをしてくれるツールは他にもあります。ただ、会議が終わった瞬間に要約が生成されるという点が大きく違いました。
以前使っていたツールは、セットアップに手間がかかったり、議事録機能が十分でなかったりして、あまり浸透していませんでした。CoeFont通訳は使い始めるまでの手間が少ない上に、要約の質が実用に堪えるものだったので、定着が早かったと思います。
■ 「1時間の会議に2時間の議事録」という負担がなくなった
−−導入前の議事録作成の負担はいかほどでしたか?
堀井:重要度に応じてフォーマットを使い分けているので一律ではありませんが、丁寧なものを作ろうとした場合は、1時間の会議に対して少なくとも同じくらいの時間かかることもあるという感覚がありました。
−−CoeFont通訳導入後はどう変わりましたか?
堀井:生成された議事録は、ほとんどの場合、要約部分だけで内容の把握が完結するケースが多いです。詳細な確認が必要な場合にのみ全文の文字起こしに戻るという使い方で、2段階の確認が自然にできるようになりました。また、会議後に社内向けのレポートを作成する場面でも、議事録がそのまま素材になるので、作業時間の短縮につながっています。
−−CoeFont通訳導入後はどう変わりましたか?
堀井:生成された議事録は、ほとんどの場合、要約部分だけで内容の把握が完結するケースが多いです。詳細な確認が必要な場合にのみ全文の文字起こしに戻るという使い方で、2段階の確認が自然にできるようになりました。また、会議後に社内向けのレポートを作成する場面でも、議事録がそのまま素材になるので、作業時間の短縮につながっています。

■「全員が理解できる状態」に変わった
−−導入後、会議の進め方はどのように変わりましたか?
堀井:参加者全体の会話の理解度が底上げされたということが一番大きい変化です。それぞれが自分の理解度に合わせてリアルタイムで内容を把握でき、発言できるようになったことで、会議内容そのものをより充実させられるようになっています。
また、英語がほぼ支障なく聞き取れている社員にとっても、自身の聞き取り内容とツールの翻訳を照らし合わせることでダブルチェックができるというメリットも生まれています。
−−相手方の反応はいかがですか?
堀井:対面の会議で、翻訳ツールを使っていることを相手方も知っている場合は 、相手も話を途切らせずに自然に話してくれているという印象があります。こちらの理解スピードが上がったことを相手にも感じていただけるようで、会話のテンポがよくなりました。
−−どのような企業や場面で活用できると思いますか?
堀井:語学力に差があるメンバーが複数名参加する海外会議全般で、参加者全員の理解水準を合わせるという用途は、業界を問わず幅広い組織に活用していただけるのではないかと思います。また、録音等が許可されている場合に限られますが、海外の業界イベントなどで登壇者のプレゼン内容をリアルタイムで理解しながら、そのまま議事録・レポートの素材として活用できる点も、実際に使って便利だと感じた場面です。
【CoeFont通訳はこんな企業にオススメ】
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語学力に個人差があるメンバーが参加する海外会議で、参加者全員の理解水準を揃えたい企業・組織
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議事録作成の手間を削減し、会議後のフォローアップ・キャッチアップにかかる時間を短縮したいチーム
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海外業界イベントや展示会への参加後、社内レポートの作成が必要な担当者
■ AI通訳サービス「CoeFont通訳」概要
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android
提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。
対応言語一覧:14言語
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、ヒンディー語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ポルトガル語(2026年6月現在)
■ 株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。
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