越境EC事業を展開するインアゴーラ 猫背、肩こりを解消するインナー「勝野式 肩楽さん」 キッズサイズの販売開始

~ 中国のお客様のニーズから生まれた商品に関する中国での独占販売契約を締結 ~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、2019年10月31日(木)より、株式会社メイダイ(代表者:大黒 豊 所在地:愛知県清須市 以下「メイダイ」)のインナー商品「勝野式 肩楽さん」のジュニアサイズの取り扱いを新たに開始します。

 メイダイは、ユニークな商品の企画および通信販売を担う企業です。メイダイが販売する「勝野式 肩楽さん」は、医学博士 勝野 浩氏※の監修で開発された、猫背を改善し肩甲骨奥の僧帽筋の緊張をほぐして肩を楽にするインナーで、日中のお客様に支持されている人気商品です。

 インアゴーラは、メイダイと2017年6月より提携し、インアゴーラが運営する越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を通じて中国での販売をサポートしてきました。中でも、薄くて収縮性に優れた素材かつたすき掛け効果のあるインナータイプのサポーター「勝野式 肩楽さん」は、その抜群の着心地の良さが人気です。今回、中国のお客様からの「子供用の商品がほしい」というニーズにお応えし、インアゴーラからの提案に基づいて「勝野式 肩楽さん」のジュニアサイズを新たに発売することに至りました。本商品は、日中同時に新発売となります。

 なお、今後はインアゴーラが中国における総合販売代理店として、越境ECに限らない流通全般を担い「勝野式 肩楽さん」の中国におけるブランド認知および販路開拓の拡大をサポートします。

 インアゴーラは今後も、より多くの日本商品を中国のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

※医学博士 勝野 浩氏:プロフィール
ヒロ整形クリニック院長。浜松医科大学医学部大学院卒業。同大学整形外科入局。米国ハーバード大学医学部、
ボストン子供病院整形外科に留学し、骨代謝の研究に従事する。また井戸田病院、スポーツ医・科学研究所で
スポーツ整形の治療に携わる。日本整形外科学会スポーツ認定医および日本体育協会公認スポーツドクター。

■株式会社メイダイ 概要
本社所在地                          :愛知県清須市新清洲6丁目7番地2
会社設立                             :1983年4月1日
代表者                                :大黒 豊
URL            :http://k-meidai.co.jp

■Inagora株式会社 概要
本社所在地                          :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立                             :2014年12月15日
代表取締役 CEO                   :翁 永飆
URL            :http://inagora.com

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けています。

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えています。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC※1)やアプリ内のSNS機能(UGC※2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

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