ロンシャンとジェレミー・スコットの20年に渡る友情を祝う「ル プリアージュ®」、“Greetings from New York”が2026年5月28日(木)新登場

~米・ニューヨークにて歴代のコラボバッグを展示~

ロンシャン・ジャパン株式会社

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド ロンシャンは、米・ニューヨークで開催中のコルベール委員会による回顧展「Hidden Treasures」とフラッグシップストア「ラ メゾン ユニーク」での特別展「Jeremy Scott Retrospective」にて米デザイナー ジェレミー・スコットとの20年に渡る友情を祝し、「ル プリアージュ®」がポストカードのようなデザインを纏った“Greetings from”シリーズより、新作“Greetings from New York”を全世界でローンチ、日本では公式オンラインストア限定で2026年5月28日(木)以降展開いたします。

 

創造的表現への揺るぎない愛 – ロンシャンは巨匠から新進気鋭に至るまであらゆるアーティストと創造的対話を重ね、自分らしく、自由に、生き生きと、そして常に進化し続けるラグジュアリーならではのビジョンを未来へと継承してきました。「Hidden Treasures」展は、米建国250周年を記念し、フランスとアメリカの大西洋を越えた交流を表現する輸送用木箱が並ぶ空間演出のなかで、コルベール委員会に属するフランスの68メゾンが両国を結ぶ創造的な絆を象徴する貴重なピースを展示し、見る者の好奇心を刺激しています。ロンシャンはアメリカ人デザイナー ジェレミー・スコットとのコラボレーションにスポットライトを当て、2014年にシャンゼリゼ通りに面したフラッグシップストアのオープニング記念に制作された「ル プリアージュ®」のトラベルバッグ、“Greetings from Paris”を展示しています。

 

ジェレミーとの友情は2006年、ソーホーの中心に構えるフラッグシップストアのオープニング記念に協業し、限定ラゲージ・コレクション「This Is Not Your Bag」を制作したことから始まりました。彼のグラフィカルでポップなデザインとほのかに気概を感じさせる作風に魅了され、メゾンの“joie de vivre(生きる歓び)”とレザーやものづくりに対する弛まぬ姿勢が共鳴し、アイコン「ル プリアージュ®」の再解釈を彼に一任するに至りました。それから20年の歳月を経て25を超えるデザインが世に送り出され、「ル プリアージュ®」はユーモア、遊び心、そしてポップカルチャーが交錯する“真っ白なキャンバス”へと変貌を遂げました。歴代のコラボバッグはコレクター垂涎アイテムとなり、リアーナ、ジジ・ハディッド、エル・ファニング、リタ・オラ、マイリー・サイラスといったセレブリティたちが愛用しています。メゾンはファッションへの揺るぎない情熱と同じく、ジェレミーとの絆を大切に育み続け、今日20年に渡るクリエイティブな友情を祝っています。

コルベール委員会の「Hidden Treasures」展に呼応し、ソーホーの中心に構えるフラッグシップストア「ラ メゾン ユニーク」では、ジェレミーの世界観に没入できる「Jeremy Scott Retrospective」展を開催、メゾンのコードである旅やラゲージ、そしてヴィンテージのポストカードから着想を得た“Greetings from”シリーズ(Paris, Hollywood, Paradise)を含む最も象徴的なコラボバッグの数々を展示中です。またファサードには、鮮やかなターコイズブルーの背景にジェレミーが手掛けた最初のデザインである“Telephone”のプリントをあしらった壮大な装飾が施されています。

そして、ジェレミーとの記念すべき節目を祝した特別な想いの宿る新作“Greetings from New York”が誕生しました。「ル プリアージュ®」トラベルバッグのボディには、マンハッタンの名所 スカイラインがまるで旅先で撮ったスナップ写真かのように描かれ、ニューヨークへの鮮烈なオマージュを表現しています。バッグの裏には大西洋を渡って届いたかのような手書きのポストカード風のデザインがあしらわれ、“Wish you were here! Love, Jeremy.(あなたがここにいたら良いのに!愛を込めて、ジェレミー)”という遊び心溢れるメッセージが添えられています。パーティには、メゾンやジェレミーと親交が厚いゾーイ・ドゥイッチ、マギー・ジレンホール、ケイト・マーラ、エマ・ロバーツ、ローデス・マリア・チッコーネ・レオン、ココ・ロシャ、アシュリー・ベンソン、ジョアン・スモールズ、マーサ・ハントらが駆け付け、新作バッグがドローンでお披露目となるサプライズや、ニューヨークを拠点の活動するDJデュオ The Misshapesの美音に酔いしれました。

※パーティスナップは、BynderBFAからダウンロードください。画像をご掲載の際には、Courtesy of Longchampの併記をお願い申し上げます

コルベール委員会「Hidden Treasures」

会期:~5月30日(土)

会場:The Shed(545 W 30th St.)

ロンシャン「Jeremy Scott retrospective」

会期:~6月14日(日)From 28 May to 14 June 2026

会場:「ラ メゾン ユニーク」(132 Spring St.)

 

“Greetings from New York”

サイズ、税込価格:

H35×W45×D23cm(トラベルバッグL)¥60,500

素材/カラー展開:

リサイクルポリエステルキャンバス100%(ハンドル / フラップはカウハイド)/ブラウン

展開店舗:

公式オンラインストア

【ロンシャンについて】

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプから始まり、世代を超えて受け継がれてきたヘリテージを踏襲しながら、トラベルアクセサリー、ハンドバッグ、プレタポルテ、アイウェア、フットウェアへと拡大し、グローバルなブランドへと歩みを進めました。現在は、創業家三代目クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フランスならではの暮らしの美学を独自のひねりを加えて再解釈し、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちた現代のパリジェンヌを彷彿とさせるロンシャン・ウーマンのスタイルを発信し続けています。また“We produce, we care, we repair”をモットーにサステナビリティを推進、フランス セグレに構えるアトリエを中心に真摯にものづくりに取り組んでいます。そして2026年、ロンシャンはB Corp™認証を取得し、社会や環境へのコミットメントを表明するとともに、厳格かつ責任ある行動を改めて誓いました。リサイクルとリペア、次世代への継承は、従業員への配慮と公平性の促進、創造性の支援と並び、メゾンの75年に及ぶ持続可能性と未来を見据えたたゆまぬ姿勢を反映しています。4世代に渡って家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に400を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2017年9月にフラッグシップストア「ロンシャン ラ メゾン表参道」、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、全国に38ストアを擁します(2025年12月時点)。

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【掲載時のお問い合わせ先】

ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116

公式オンラインストア https://www.longchamp.com/jp/ja/

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会社概要

URL
https://www.longchamp.com/jp/ja/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区神宮前4-30-4 エムズクロス表参道3F
電話番号
0120-150-116
代表者名
竹原誠
上場
未上場
資本金
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設立
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