サイボウズがメソッドを提供する「地域クラウド交流会」主催の金融機関8社が、内閣府より表彰

サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下サイボウズ)がメソッドを提供する「地域クラウド交流会」は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が公表する令和元年度『地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」』において、新たなコミュニティ形成と地域の事業創出を促進し応援するための取り組みとして選定されました。それを受け、地方創生を目指しそれぞれの地域で「地域クラウド交流会」を開催している金融機関8社が内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰を受けました。
■『地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」』について
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が、全国の金融機関等から報告された地方創生に資する取組を評価し、地方公共団体等と連携している事例や先駆性のある事例などを内閣府特命担当大臣より表彰するものです。今回を含めた過去の表彰内容について、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局のホームページに掲載されています。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/kinyu/jirei.html

■金融機関8社における今回の取り組みについて
地域金融機関8社(第一勧業信用組合様、伊予銀行様、京都信用金庫様、関西みらい銀行様、但馬信用金庫様、埼玉信用組合様、みちのく銀行様、糸魚川信用組合様)が地域経営や地域オーガナイザーの視点を持ち、地域住民・地域全体を活性化するために、創業者を支援する「クラウドファンディング」と、人が繋がる「ネットワーキング(交流の場)」を組み合わせた「地域クラウド交流会(ちいクラ)」を開催。地域活性化に向けた良質なネットワークづくり、コミュニティづくりの場の提供に寄与しています。当交流会の開催により、プレゼンターの創業支援・融資等のみならず、交流会でできた繋がりにより、創業候補地の紹介や商品の海外展開への連携、共同起業、技術提供、コラボレーション商品の企画販売、イベントの共同開催など、様々な地域事業への自発的な展開が進んでいます。


今後もサイボウズは、「地域クラウド交流会(ちいクラ)」を通じて地域金融機関や自治体等と連携し、地域活性化や地域創生に取り組んでまいります。



■地域クラウド交流会(略称:ちいクラ)とは
https://cybozu.co.jp/efforts/chiiki-cloud/
サイボウズがメソッド提供などの開催サポートを手掛け、市区町村を基本単位とする地域市民による起業家の応援を通じ、地域活性化を目指す交流会です。その地域に関わる方は、誰もが参加が可能。毎回地域起業家5名が、自身の事業に関するプレゼンテーションを行い、参加者からのクラウドファンディングを投票形式で募ります。地域のつながりを生み出し、創業支援につながる場として評価されています。



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https://cybozu.co.jp/logotypes/other-trademark/
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