日本工学院専門学校×アクアスター、産学連携プロジェクトを開始 〜自社IP『裏銀座 九十九番通り』の広告ビジュアル制作に挑む実践型企業課題、オリエンテーションに27卒予定の学生約130名が参加〜

株式会社アクアスター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 弘良)は、日本工学院専門学校(東京都大田区、校長:中村 英詞)と連携し、2026年10月15日、同校マンガ・アニメーション科四年制、および、 マンガ・アニメーション科の27年卒業予定の学生向けに企業課題のオリエンテーションを実施しました。オリエンテーションには約130名の学生が参加し、今後、課題制作に取り組みます。本取り組みは、企業課題を通して実際のクリエイティブ制作に求められる視点や考え方を学ぶことで、学生のスキル向上と将来のキャリア形成につなげる産学連携プロジェクトです。

■企業課題に挑み、プロの視点を体感する学びの場に
本プロジェクトは、クリエイター職を志す学生を対象に、広告・エンタメ業界の実務を想定した内容で構成された実践型のプログラムです。
課題の題材は、アクアスターがオリジナルで展開するキャラクターコレクションコンテンツ『裏銀座九十九番通り』を採用しました。舞台となるのは、銀座の裏通りにひっそりと佇む不思議な骨董品屋。そこには、長い年月を経て魂を宿した「付喪神(つくもがみ)」たち約50体が暮らしています。付喪神たちをカードとして集めながら、一体一体に秘められた物語を紐解いていくコンテンツです。
学生は、架空の大型ゲームイベント『AQUA GAME SHOW 2027』への出展を想定し、『裏銀座九十九番通り』に新たに登場するキャラクターの魅力を伝えるという設定のもと、以下3点の制作に取り組みます。
● キービジュアル:初めてゲームイベントを見た人が興味を持てる構成を提案
● SNS広告用ビジュアル:キービジュアルをもとに媒体に適したレイアウト調整
● レポート:ゲーム市場のリサーチと企画意図の整理
単に作品をつくるだけでなく、「伝えたいことは何か」「誰に向けた表現か」といった視点を持ち、提案力や言語化能力を養うことを目的としています。

■実施スケジュールと成果の活用
● 2026年10月15日:課題オリエンテーション
● 2026年10月15日以降:実制作期間
● 2026年11月19日:作品提出
● 2026年12月中旬:講評会・優秀作品発表
● 2027年1月以降:アクアスターの企業SNS・プレスにて優秀作品を紹介予定
審査は「伝わりやすさ」「説得力」「魅力」の3つの視点で行い、お客さま目線でシンプルに伝わる内容か、構成やデザインのタッチに裏付けがあるか、視覚的に惹きつける力があるかを評価します。
●株式会社アクアスター ビジュアルプロデュース部 部長 太田 光
今回の産学連携プロジェクトでは、学生の皆さんに実践的な課題を通じて「仕事としてのクリエイティブ」を体験してもらうことを目指しています。
生成AIが急速に進化する今、イラストレーターには、求められたものを描く力だけでなく、意図やコンセプトを理解し、期待を超える提案力や表現力が求められています。
今回の経験が、学生の皆さんにとって、自らの考えを深め、プロの視点や仕事への向き合い方を学ぶきっかけになればと考えています。
●日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科 科長 大泉佑一
本科では、絵を描く技術だけでなく、自らのアイデアや表現を社会に届ける力を持ったクリエイターの育成を大切にしています。
今回、アクアスター様のオリジナルコンテンツを題材に、市場調査から企画、ビジュアル制作、広告展開までを実践的に経験できることは、学生にとって大変貴重な機会でとても感謝しております。
プロの方とお話し、求められる視点や考え方に触れ、自分の表現がどのように人の心を動かすのかを学び、将来のクリエイターとしての成長の機会になってほしいと期待しております!
■日本工学院専門学校について
日本工学院は、東京都大田区の日本工学院専門学校(蒲田キャンパス)と東京都八王子市の日本工学院八王子専門学校(八王子キャンパス)を擁する総合専門学校です。1947年の創立以来、クリエイティブ分野をはじめ、音楽、IT、工業、スポーツなど、幅広い分野で教育を展開し、専門性の高い36の学科を通じて、学生の知識や技術、創造力を育んでいます。実践的な専門教育を通じて社会で活躍する人材の育成に取り組み、これまでに約26.4万人の卒業生を輩出しています。
名称:日本工学院専門学校(学校法人片柳学園)
所在地:東京都大田区西蒲田5-23-22(蒲田キャンパス)
校長:中村 英詞
■株式会社アクアスターについて
1991年の設立からビジュアル制作を強みとして、様々な媒体で展開される広告クリエイティブ制作に携わってきました。2020年以降は版権やIP等のエンタメコンテンツを扱ったプロモーションをはじめ、AR・メタバース空間といった体験型のデジタルコンテンツ開発、SNSを活用した施策支援までビジュアルとデジタルを掛け合わせたクリエイティブ制作でお客さまの事業課題解決に向けたサービスを手がけています。
当社には美術系大学や専門学校を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなど広告クリエイティブ制作を担うクリエイターが多数在籍しています。企画提案から実制作、改善提案までをワンストップで手がけることが可能な点が大きな特徴で、年間約5,000件の案件を手がけています。
※アクアスターは2026年11月に設立35周年を迎えます。
名称: 株式会社アクアスター
東京本社:〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F
関西支社:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-4 肥後橋イシカワビル702
代表者: 代表取締役社長 原田 弘良
設立年月日: 1991年11月14日
公式サイト: https://aqua-star.co.jp/
自社コンテンツ『裏銀座九十九番通り』https://ic.pro.aqua-web.co.jp/illust-collection/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社アクアスター 広報
電話番号:03-5550-8511
メール:pr_info@aqua-web.co.jp
HP:https://aqua-star.co.jp/contact/
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