丸文、ADLINK共同で「Edge Open Forum 2026」を開催。8割が高評価

~ADLINKをはじめ最先端パートナー企業が集結し、最新エッジAIコンピューティングを発信~

丸文株式会社

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、2026年9月15日(火)、丸文株式会社本社にて、ADLINK Technology Inc.(以下、ADLINK社)との共同セミナー「Marubun x ADLINK Edge Open Forum 2026 ~フィジカルAI時代を支えるエッジAIコンピューティング~」を開催いたしました。

当日は、エッジAIコンピューティングの導入検討者やプロジェクトリーダーを中心に23名が来場し、最新のエッジAI技術動向が学べる講演や実機のデモンストレーション展示を通じて、活発な情報交換が行われました。

「Edge Open Forum 2026」当日の様子

【開発の背景と概要】

AI技術の進化に伴い、ロボティクス、産業自動化(FA)、次世代モビリティなど多様な領域で「エッジAI」や「フィジカルAI」の社会実装が急速に進んでいます。本セミナーは、半導体・電子部品をはじめとする各種製造業を牽引する企業様を対象に、最新のエッジコンピューティング技術の動向やハードウェアの実装事例をご紹介することを目的に開催しました。

当日は、各セッションでの質疑応答や展示デモンストレーションにおいて、現場の課題解決に向けた相談や意見交換が行われました。

【セミナープログラムのハイライト】

本セミナーでは、最先端の技術を持つパートナー企業様をお招きし、多角的な視点からエッジAIの未来を語る6つの多彩なセッションを実施しました。

講演テーマ

スピーカー

「ロボティクス市場で求められる次世代コンピューティング基盤」

Advanced Micro Devices, Inc.

「エッジAIの社会実装を加速するADLINKソリューション」

ADLINKジャパン株式会社

「組込み機器への最適解:i.MXアプリケーション・プロセッサが叶える次世代のスマート化」

NXPジャパン株式会社

「最新組込みエッジAIコンピューティング」

ADLINKジャパン株式会社

「フィジカルAIの社会実装を支える丸文の組込ソリューション」

丸文株式会社

「エッジ&フィジカルAIに関するインテルの取り組み、および最新プロセッサー」

インテル株式会社

【展示デモンストレーションと成果】

会場の後方では展示デモンストレーションブースが設けられ、来場者が自由に見学・体験できました。各社の最新プロセッサーを搭載したADLINK社製の組込みモジュール(COM/タッチパネル/Box-PC/SBC等)の静態展示に加え、AIロボットアーム、物体検知デモやスマートレジ、「Axelera AI」搭載ソリューションなど、エッジAIの可能性を体感いただける多数の実働展示(ライブデモ)を実施しました。

来場者アンケートの結果、参加者の約8割から「満足」「やや満足」との高い評価を獲得しました。特に、過酷な現場におけるエッジAIハードウェアの必然性や実装事例に対する関心が非常に高く、セミナーの企画意図が参加者に強く響いたことが確認できました。また、「Axelera AIソリューションが非常に興味深かった」、「次世代のロードマップが参考になった」といったポジティブな声も多数寄せられました。

会場の後方の展示デモンストレーションブース

【今後の展望】

今回のセミナーでの反響を受け、丸文は以下の取り組みを推進してまいります。

  1. お客様の課題解決に向けた伴走型支援

    ご来場いただいた企業様への個別フォローアップを通じ、潜在的なニーズやプロジェクトに応じた最適なソリューション提案を強化いたします。

  2. 「ADLINK × Axelera AI」協業ソリューションの展開

    ADLINKのキャリアボード(SBC35等)とAxelera AI製品を組み合わせたセット提案を、今後の主要ソリューションの一つとして製品化し、PR活動を強化します。

  3. 継続的な情報発信の強化

    今回のセミナー内容を記録し、当日ご参加いただけなかったお客様や、より広範なエンジニアへ向けたオンラインセミナーの開催を検討してまいります。

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。

半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。

「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。

本社 :東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1

設立 :1947 年

代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)堀越裕史

URL :https://www.marubun.co.jp/

お問い合わせ先

本セミナーに関するお問い合わせ先
Mail:adlinkteam@marubun.co.jp

報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp

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会社概要

丸文株式会社

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URL
https://www.marubun.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区日本橋大伝馬町8番1号
電話番号
03-3639-9801
代表者名
堀越 裕史
上場
東証プライム
資本金
62億1450万円
設立
1947年07月