リミニストリート、「Rimini Agentic UX™」ソリューション第一弾となる20種類の提供を開始。エージェンティック AI ERPにより、多様なERPプロセス課題を迅速・高品質・低コストで解決
ServiceNow®プラットフォームを基盤とするRimini Agentic UX™ Solutionsは、既存のERPソフトウェアリリース上に迅速・容易・経済的に導入可能であり、アップグレードや移行を一切必要とせずに、生産性の向上、俊敏性の強化、運用コストの削減を実現します。
ラスベガス – 2026年1月22日 –Software Support and Agentic AI ERP Company™であり、Oracle、SAP、VMwareソフトウェアに対する第三者保守サービスの主要なプロバイダーであるRimini Street, Inc.(Nasdaq: RMNI)は、本日、第一弾となる20種類の革新的ソリューション「ServiceNow®プラットフォームを基盤とするRimini Agentic UX™ Solutions」の提供開始を発表しました。
エージェンティック AI ERPが、いま企業が直面するビジネス課題を即座に解決へ導く
Rimini Agentic UX™ Solutionsは既に稼働中で、組織がコスト削減・迅速性・俊敏性を実現し、より優れたビジネス成果を達成する支援を行っています。これにより、組織がERPプロセスをサポート・最適化・革新する方法を再定義します。
個々のRimini Agentic UX™ Solutionsは、ERPプロセスの専門家によって特定のビジネス課題を解決するために特別に設計されており、数日から数週間という短期間で価値を実現します。従来のERPソフトウェアのアップグレード、移行、プラットフォーム変更のように数か月や数年を要することはありません。
20種類のRimini Agentic UX™ Solutionsは、顧客がミッションクリティカルなERPプロセスを迅速に自動化・最適化することを可能にします。対象プロセスには、営業・市場投入、調達・サプライヤー、資材・マスターデータ、物流・フルフィルメント、受注・出荷例外処理、保守運用、財務・経費管理、品質・コンプライアンスが含まれます。
Rimini Agentic UX™ Solutionsは、あらゆるERP環境に容易に導入可能であり、業務プロセスを中断することなく統合・調整します。これにより、企業はロードマップと予算を完全に管理しながら、ビジ
ネスプロセスの近代化を実現できます。
Rimini Agentic UX™ Solutionsの導入により、我々のお客様は以下の成果を達成しました:
・ 承認までの所要時間を50~60%短縮
・ 注文サイクル時間を70~80%短縮
・ 部門間調整時間を60~70%短縮
・ 監査対応準備率を100%に高める
・ データ精度と完全性を95%以上に改善
世界中の消費者および企業向けにコーヒー、紅茶、抽出機器および関連製品を提供する家族経営のグローバルリーダーであるメリッタグループは、「資材SKU作成向け」Rimini Agentic UX™ Solutionsにより、SKUマスターデータ管理を簡素化する可能性を見出しました。本ソリューションは、メリッタグループの既存SAPシステム上に展開されるよう設計され、資材およびSKUマスターデータのAI支援による作成、分類、検証を実現します。本ソリューションは構造化されたデジタルフォーム、組み込み検証、役割別ワークフローを活用し、プロセス全体を簡素化します。
「Rimini Agentic UX™はSKU作成自動化の実現可能性を示し、従来手作業だったプロセスを効率化する明確な可能性を提示しました」とメリッタIT責任者ダニエル・ブオーノ氏は述べています。「エンドツーエンドの結果は具体的な価値をもたらし、今後の展開を検討する上で当社のロードマップ形成に寄与しています。」
より迅速で優れ、低コストなERPプロセスマネジメントの実現に向けたビジョンと必要性
今日、ERPソフトウェアのライセンス保有企業は、SAPなどのベンダーからアップグレード・移行・プラットフォーム変更を強く迫られています。これらは高額でリスクが高く、時間を要する割に価値の低いプロジェクトとなり、実際のビジネス課題解決や戦略目標達成にはつながりません。
さらに、組織はサービス提供の総コスト削減とシステムの近代化がますます求められており、スピード、俊敏性、インテリジェンスを実現することが必要とされています。モノリシックなERPソフトウェアは、これらの機能を提供するようには設計されていません。
リミニストリートは、先見的なホワイトペーパー『エージェンティック AI ERPの台頭』において、ERPソフトウェアが現代の要求を満たさなくなった理由を説明し、可能性を再定義する触媒としてエージェンティックAI ERPを紹介しています。
従来のERPの役目は終わった。ようこそ、エージェンティック AI ERPへ。
既存のERPソフトウェアおよびリリースは、今後も長年にわたりリミニストリートによるサポートを受けながら大きな価値を提供し続け、大幅なコスト削減を実現できます。しかしリミニストリートは、ERPソフトウェアの機能はピークに達しており、アップグレード、移行、プラットフォーム変更へのさらなる投資にはほとんど価値がないと考えています。その代わりに、リミニストリートは新たなERP機能がエージェンティック AI ERPに実装され、より高い俊敏性と市場投入スピードをもたらすと確信しています。Rimini Agentic UX™ Solutionsにより、リミニストリートは既存のERPソフトウェアやリリース上に、今日この瞬間からエージェンティック AI ERPを迅速かつ容易に提供可能です。
戦略的優位性としてのエージェンティック AI ERP
エージェンティック AI ERPは未来の概念ではなく、Rimini Agentic UX™ Solutionsを通じて今すぐ利用可能な戦略的優位性です。これによりROIと価値を数か月や数年ではなく、数日から数週間で実現します。Rimini Agentic UX™ Solutionsは、単にワークフローを近代化し企業全体の業務可視性を高めるだけではありません。コスト構造を再構築し、プロセスサイクルタイムを短縮し、戦略的能力を創出し、ビジネスや政府運営を前進させる業務に組織が集中できるようにするインテリジェントエンジンなのです。
Rimini Agentic UX™はERPプロセス向けインテリジェントプラットフォーム
Rimini Agentic UX™ Solutionsは、AI駆動のオーケストレーション、自動化、UXデザイン原則を統合した画期的なRimini Agentic UX™プラットフォームを基盤としています。これにより企業ワークフロー向けに統一されたコンポーザブルインターフェースを実現、顧客はペルソナベースのAI強化型生産性と企業可視性の恩恵を受け、新たな次元の効率性と業務スピードを体感できます。既存のERPソフトウェア上に構築されるRimini Agentic UX™は、インテリジェントなエージェンティック AI自動化を実現、これにより労力を削減し、ワークフローを合理化、企業全体でERPプロセス実行を大規模に変革します。
「従来のERPソフトウェアには、今日の絶えず変化する不安定なグローバル環境に対応するために組織が必要とする俊敏性、柔軟性、スピードが欠けています」とリミニストリートのエグゼクティブバイスプレジデント兼最高イノベーション責任者、ヴィジャイ・クマールは述べています。「Rimini Agentic UX™はERPプロセス実行を高速化・高度化・低コスト化し、自動化を加速、組織は運用コスト削減とイノベーション投資拡大を実現します。Rimini Agentic UX™は競争優位性と成長を促進する実証済みの触媒です。」
混乱を招くことなく、ERPプロセス変革を実現するより賢明な道
数千の組織が、エンタープライズソフトウェアポートフォリオ全体で「サポート」「最適化」「イノベーション」を実現する実証済みの手法であるRimini Smart Path™を選択しています。Rimini Smart Path™により、組織は既存予算内で、ベンダーが強制する高コストなERPソフトウェアのアップグレードや移行なしに、Rimini Agentic UX™ Solutionsを導入でき、生産性の加速、効率性の向上、より強力なビジネス成果を実現できます。
「エージェンティック AIは、企業における次世代のエンゲージメントおよび実行システムです。組織を拡張から自動化へ、協調型エージェントへ、そして最終的には自律型アドバイザーへと進化させます」と、コンステレーションリサーチの創設者兼主席アナリスト、R “Ray” Wang氏は述べています。「エージェンティック AI ERPは、中核業務に適用される指数関数的効率性——10倍、100倍、1000倍以上の飛躍をもたらします。インテリジェントエージェントがプラットフォーム横断でプロセス・データ・成果を統合的に管理。ERPを記録システムから行動システムへと変革し、スピード・効率性・新たな収益源を創出します。」
Rimini Agentic UX™の詳細を今すぐデモでご覧ください。
リミニストリートについて
ラッセル 2000® カンパニーであるリミニストリート(Rimini Street, Inc. (Nasdaq: RMNI))は、業務遂行に必要不可欠な、エンドツーエンドのエンタープライズソフトウェアサポート、マネージドサービス、革新的なエージェンティック AI ERPソリューションの、信頼できる実績あるグローバルプロバイダーであり、Oracle、SAP、VMwareのソフトウェア製品に対する第三者保守サービスにおいて業界をリードする企業でもあります。Fortune Global 100、Fortune 500、中堅企業、公共機関、政府系組織などの数千件の顧客がリミニストリートを採用しており、Rimini Smart Path™を活用して、より優れた運用成果を達成し、数十億ドルのコスト削減を実現し、AIやその他のイノベーション投資に資金を振り向けています。
詳細は、https://www.riministreet.comをご覧ください。またX、Facebook、Instagram、LinkedInでのフォローもお待ちしております。
将来予想に関する記述
本書に含まれる一部の記述は、歴史的事実ではなく、米国の1995年私募証券訴訟改革法のセーフハーバー規定における将来予想に関する記述に該当します。将来予想に関する記述は、一般に、「予測する」、「想定する」、「信じる」、「続ける」、「可能性がある」、「現時点では」、「推定する」、「期待する」、「見込む」、「将来」、「意図する」、「場合がある」、「かもしれない」、「見通し」、「計画する」、「起こり得る」、「目標とする」、「あり得る」、「予想する」、「推定する」、「思われる」、「求める」、「はずである」、「予定する」、「だろう」などの単語やフレーズまたは表現が使用されています。これらの将来予想に関する記述は、将来の出来事、将来の機会、世界的な拡大およびその他の成長構想に関する取り組み、ならびにかかる構想に対する当社の投資に関する当社の期待に関する記述を含みますが、これらに限定されるものではありません。これらの記述は、様々な仮定および経営陣の現在の予想に基づくものであり、実際の業績を予測するものではなく、また、歴史的事実を記述するものでもありません。これらの記述は、リミニストリートの事業に関する多くのリスクおよび不確実性の影響を受け、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性には、次のもの(但し、これらに限定されません。)が挙げられます:オラクルに関連する訴訟、合意および裁判所命令、オラクルPeopleSoftソフトウェア製品に対するサポートサービスの終了、ならびにこれらの努力が将来の期間の収益およびコストに対して与える影響。マクロ経済傾向の影響、地政学的緊張および外貨為替の変動などを含むリミニストリートの事業環境の変化、ならびにリミニストリートが事業を行う業界やリミニストリートの顧客が事業を行う業界に影響を与える金融、経済、規制、政治面の一般的な状況。エンタープライズソフトウェア管理およびサポートの環境の進化、ならびに顧客を惹きつけ保持し、顧客基盤へさらに浸透する能力。ソフトウェアサポートサービス業界における厳しい競争および当社の価格モデルに関する方針。新製品、パートナーシップ、アライアンスプログラム(ServiceNowおよび当社のエージェンティック AI ERP革新ソリューションとの提携を含むがこれに限定されない)に関する当社の期待。収益を拡大する能力、収益を正確に予測する能力、現在の収益予想および製品拡大を踏まえたコスト管理の取り組みの結果。前年度および当年度における人員削減による影響と、それに伴う組織再編費用。当社の獲得可能な最大市場規模の推定、および他のプロバイダーを使用した場合の顧客の節約額の予想。当社の販売サイクルにおける時期の変動。顧客維持率に関連するリスク(顧客維持率を正確に予測する能力を含みます。)。当社経営陣の1人または複数のメンバーの終任。有能な追加の人材を惹きつけて保持する当社の能力。当社の事業計画、将来の成長能力、収益性を達成し維持する能力。当社の株価の変動性。有利な条件で株式またはデットファイナンスによる資金調達を行う必要性および能力、ならびに当社の成長戦略への投資の増加に資するために事業からキャッシュフローを生み出す能力。グローバルオペレーションに関するリスク。当社のITシステムに対する不正アクセスおよびその他のサイバーセキュリティ上の脅威を防ぐ能力。当社もしくは当社の第三者ベンダーおよびサービスプロバイダーが使用する、または当社がサービス提供および/もしくは当社のエージェント型AI ERP革新ソリューションに組み込む人工知能(AI)技術に関連する欠陥。当社の従業員および顧客の機密情報を保護し、プライバシー規制を遵守する当社の能力。財務報告に係る有効な内部統制システムを維持する当社の能力。当社のブランドおよび知的財産を維持、保護および強化する能力。税法の改正を含む各法令の改正や当社の税務ポジションに対する不利な結果、関税コスト(米国政府が課した新たなまたは増額された関税および影響を受ける国々による報復的貿易措置の可能性を踏まえた関税救済措置や関税軽減能力を含む)。当社による適切な税務引当金の計上不足。係属中の訴訟または新たな訴訟の防御における不利な展開およびこれに関連するコスト。当社の繰越欠損金からの利益実現能力。環境、社会、ガバナンスに関する事項が当社の評判や事業に与えるあらゆる負の影響、および当社の事業がそのような事項に関する報告から追加のコストやリスクにさらされること。米国政府および国際政府との良好な関係を維持し、政府関係機関との新規契約を獲得し、米国政府公認の請負業者としての地位を維持する能力。当社の信用枠の継続的な債務返済義務および当社の事業に関する財務・業務上のコベナンツならびに関連金利リスク。当社の流動性要件を満たすための現金および現金同等物の充足度。当社の株式買戻プログラムに基づく買戻の量および時期(もしあれば)ならびにかかるプログラムを通じて株主価値を高める当社の能力。リミニストリートの持分証券の長期価値に対する不確実性。当社または当社の顧客の事業を阻害する大惨事。2025年10月30日に提出されたリミニストリートのForm 10-Qによる四半期報告書において「リスク要因」という見出しで説明され、リミニストリートの将来のForm 10-Kによる年次報告書、Form 10-Qによる四半期報告書、Form 8-Kによる臨時報告書、およびリミニストリートの米国証券取引委員会へのその他の提出物によって随時更新されるもの。また、将来予想に関する記述は、本書の日付時点における、将来の事象および見解に関するリミニストリートの期待、計画または予測を述べたものです。リミニストリートは、その後の事象および展開により、リミニストリートの評価が変化することを予想しています。しかしながら、リミニストリートは、将来のある時点で、これらの将来予想に関する記述を更新することを選択する可能性がありますが、リミニストリートは、法令により要求される場合を除き、そのような更新を行う義務を負うことを明確に否認します。これらの将来予想に関する記述は、本書の日付以降のいかなる時点においても、リミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。
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