いま必要なのは、表情筋。ヤーマン株式会社『表情筋研究所』プロジェクトを発足。長年の「表情筋研究」から表情筋・笑顔に関する情報を発信。

女性の約9割が表情に悩みを持ち、男女問わず笑顔に自信がある人はわずか6%!昨今のオンラインミーティングでも表情について悩みを抱える人が7割以上。

ヤーマン株式会社(代表取締役社長:山﨑貴三代、所在地:東京都江東区)は、表情筋や笑顔にまつわる秘密を専門家協力のもと科学的にひも解き、楽しみながら表情筋への理解を深めていただくプロジェクト『表情筋研究所』を、本日10月15日(木)に立ち上げました。

 

URL:https://hyojo-science.com

 

ヤーマンは、設立42年の美容機器専業メーカーとして、累計出荷台数250万台超※1のRF美顔器『フォトプラス』シリーズ、話題のウェアラブルEMS美容器『メディリフト』シリーズをはじめとする様々な製品を送り出してきました。 ※1 2013年10月~2020年8月末までのRF美容機器シリーズ累計出荷台数(当社調べ)

これらの美容機器開発の背景には、お顔の印象を左右する「表情筋研究」により導き出した理論と、磨き上げた独自のテクノロジーがあり、2020年2月には表情筋トレーニングに着目した顔専門トレーニングジム『FACE LIFT GYM(フェイス・リフト・ジム)』もローンチしました。
『表情筋研究所』では、このようなヤーマンの長年の「表情筋研究」をベースに、様々な分野の専門家の皆様と共にあらゆる角度から「表情」および「表情筋」を科学的に究明し、お顔だけでなく心も自然とリフト※2するような情報をお届けしてまいります。 ※2美容機器によってお肌を物理的に持ち上げて行うお手入れのこと

コロナ禍においてマスク着用が日常的になった今、お顔がマスクの下に覆い隠され、また非対面コミュニケーションが増えることで表情筋を動かす機会が減っているのではないでしょうか。そのような環境の影響か、当社が行った「表情・笑顔に関する意識調査」の結果からも、表情にお悩みを持つ方が非常に多いことが分かりました。

しかし一方で、「表情」や表情を作る「表情筋」に関する情報はさほど多くはありません。表情は人の感情を表現するだけでなく、感情そのものと密接に影響しあっているという調査結果もあり、今だからこそ、表情筋への理解を深めていただくことに意義があると考えております。

今後、「表情筋研究」を長年行ってきた当社だからこそ得られる研究成果や表情に関する情報を、『表情筋研究所』から定期的にお届けしてまいります。第一弾として、表情研究の専門家、佐藤弥氏によるインタビュー『表情ってなんだろう?』と、「表情・笑顔に関する意識調査」の調査結果詳細を、公式サイトにて本日10月15日(木)より公開致します。 是非、『表情筋研究所』をお楽しみください。

【表情筋研究所コンテンツ 一部ご紹介】
・基礎知識:笑顔でおしゃべりしていたつもりなのに「怒ってる?」。どうして?
・トリビア:人の幸せは、表情の豊かさで決まる!?
・専門家インタビュー
・調査:表情・笑顔に関する意識調査 など
 
  • 「表情筋に関する調査結果」
今回、『表情筋研究所』を立ち上げるにあたり、20~50代の男女計800名に表情に関する調査を行いました。その結果、女性の9割近くが表情について悩みがあると回答し、男性も半数以上の人が、悩みがあると回答しました。
また、笑顔に自信があると明確に答えた人は全体のわずか6%程度に留まり、約8割の人が、笑顔に自信があるとは言えないようです。昨今の状況から普及したオンラインミーティングでも、自身の表情について気になる人、悩みを持つ人は多く、7割以上の人がオンラインミーティング時に自身の表情について気になることがある・悩みがあると回答しました。

 


■調査概要
調査タイトル:表情・笑顔に関する意識調査
調査手法:調査会社によるインターネット調査(調査会社:株式会社ネオマーケティング)
調査期間:2020年8月7日(金)~2020年8月11日(火)
調査対象:国内にお住まいの20~50代の男女計800名(各世代性別100名ずつ)
※集計の都合上、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない可能性があります。

■調査結果サマリー
<表情に関する調査>
‐ 女性の約9割が表情について悩みを持っている。男性も半数以上が悩みを持つ結果に。
‐ 表情のケアが十分ではないと感じている人は男女共に8割以上という結果に。その分、表情のケアへの関心は高く、特に「目もと」「フェイスライン」「口もと」への意識は高い。

<笑顔に関する調査>
‐ 笑顔に自信があると言い切れる人はわずか6%。8割弱の人は自信があるとは言えないという結果に。
‐ 笑顔に自信がある人ほど笑顔の重要性を実感。ケアも十分出来ていると回答した人が多い傾向に。

<コロナ禍における表情に関する調査>
‐ コロナ禍のオンラインミーティングで自身の表情で気になること/不満なことは7割の人があると回答。フェイスケアの頻度が減ったという人が多い一方で、笑顔に自信がある人ほどいつもよりケア意識高まる傾向に。

 

■調査結果詳細
<表情に関する意識調査>
女性の約9割が表情について悩みを持っている。男性も半数以上が悩みを持つ結果に。

 

全体で7割以上(71.4%)が「顔・表情について、気になること・悩んでいることがある」と答えました。また、その割合は女性ほど高く、88.5%と9割近くまで高まります。男性でも54.3%と半数以上が表情についての悩みを持つことが浮き彫りとなりました。

また、これまで顔の表情のことで失敗したエピソードを自由回答で聞いてみました。

顔の表情のことで失敗したエピソード(自由回答)
・商談の時、真剣な顔をしていたつもりが、先方に怒っていると思われてしまった。(20代・男性・経営企画・事業企画)
・仕事の際に、集中してパソコンに向き合っていたところ、元気がないけど大丈夫か?と上司に心配された。(20代・女性・事務)
・身分証明書用の写真を撮ると、いつも疲れた感じになってしまい、目つきも悪い。数年間変わらず、よく目にする写真なので見る度に、がっかりする。(30代・女性・主婦)


など、自分では意識していなくても他人から思わず表情を指摘されたエピソードを紹介してくれた人が多かったです。

さらに、具体的に他人から表情について言われて傷ついた・嫌になったエピソードを聞いてみると、

他人から表情について言われて傷ついた・嫌になったエピソード(自由回答)
・日常的に体調・気分が悪そうに、見られて、仕事で無理をしていないか、上司にすごく心配されて、休職を真剣に勧められたことがあります。(40代・女性・事務)
・爽やかな笑顔をしたつもりが、友人に何ニヤニヤしているのと笑われた。(20代・男性・経営企画)
・「あなたの表情が死んでいる。」と家族に言われた。(50代・男性・その他)


というように、こちらも自分の意図に反したネガティブな捉え方を周囲にされたという声が聞かれました。

表情のケアが十分ではないと感じている人は男女共に8割以上という結果に。その分、表情のケアへの関心は高く、特に「目もと」「フェイスライン」「口もと」への意識は高い。


「表情のケアについて十分にできていると思うか」と聞いてみたところ「十分とは言えない」と答えた人が84.6%と多数を占めました。

また、「今後やってみたい表情のケアがあるか」聞いてみたところ、6割以上(61.9%)が「やってみたい表情のケアがある」と回答しました。女性では76.5%と8割近い人が表情のケアに関心があることがわかりました。

「今後やってみたい表情のケア」について具体的に聞いてみると、「ハンドケアによるリンパマッサージ」が49.7%と約半数があげ、ツボ押し(39.6%)、ローラー等の器具を使ったマッサージ(34.7%)と続きます。女性では、「ハンドケアによるリンパマッサージ」がやってみたい意向が高まるようです。

また、「表情のケアで表情は良くすることができると思うか」と聞いてみると全体の半数以上(54.3%)が「良くできると思う」と回答し、改善の余地があると感じていることがわかりました。

具体的に「表情の印象をよくするためにケアをした方が良いと思う部分」を聞くと、「目もと」(52.9%)、「口もと」(48.1%)、「フェイスライン」(47.8%)のケアの必要性を約半数の人が感じているようです。女性は「フェイスライン」のケア(64.0%)の必要性を感じており、男性との乖離(31.5%)がわかります。

また、「今後、年齢を重ねるにあたり、顔の表情で気になることがあるか」を聞いてみると、全体の8割近い(77.4%)人が「気になることがある」と回答し、女性では9割以上(92.0%)が「気になることがある」と答えています。具体的に、「表情について加齢を感じたエピソード」を聞いてみると、

表情について加齢を感じたエピソード(自由回答)
・笑うと、小じわが気になるようになった。(30代・女性・事務・受付)
・昔のアルバムを見て、表情を比べて見たところ、年を重ねるごとに、写真に写る自分の表情が乏しくなっている。(30代・販売・接客)
・笑ったあとのほうれい線が消えず、笑うのを気にするようになった。(40代・女性・主婦)


と、若いうちから気になる女性が多いことがわかります。

<笑顔に関する意識調査>
笑顔に自信があると言い切れる人は少数。8割弱の人は自信があるとは言えない。

「ご自身の笑顔に自信を持っているか」と聞いたところ、「自信がある」と答えた人は全体の6.3%に留まり、「まあまあ自信がある」を含めても23.3%に留まりました。一方で、76.7%もの人が「自信があるとは言い切れない」と回答していることがわかりました。また、年齢を重ねるほど笑顔に自信があるとは言えない人の割合が多くなる傾向が見られます。

笑顔に自信がある人ほど笑顔の重要性を感じており、ケアも十分出来ていると回答している人が多い傾向に

また、自信がある人(自信がある人・まあまあ自信がある人の合計)と自信があるとは言えない人を比較してみると、笑顔に自信のある人の方が自身の表情を改善できると考えていることが浮き彫りになりました。また、笑顔に自信がある人ほど、表情ケアが「十分出来ている」と回答。笑顔に自信があるとは言えない人は9割以上が表情のケアができていないこともわかりました。


様々な生活のシーンにおける笑顔の必要性について、笑顔に自信のある人とそうでない人を比較してみると、笑顔に自信がある人の方がプライベート、ビジネスシーンいずれも笑顔が必要だと感じていることも浮き彫りになりました。

コロナ禍のオンラインミーティングで自身の表情で気になること/不満なことは7割の人があると回答。
フェイスケアの頻度が減ったという人が多い一方で、笑顔に自信がある人ほどいつもよりケア意識高まる傾

 

向に。

コロナ禍において月に2回以上、オンラインミーティングを行った人216名を対象に、「オンラインミーティングにおける自身の表情についての気になること/不満」を聞いてみると、7割以上の人(70.6%)が「気になること/不満なことがある」と回答しました。

また、コロナ禍を経て、自身の表情・顔について意識が変わったことがある人を対象に、「ご自身の顔・表情について変わったこと」について聞いてみると、「マスクをしているため、フェイスケアの頻度・対策が減った」との回答が最も多く、コロナ禍において、表情ケアの緩みが感じ取れる結果となりました。次いで、「オンライン会議またはオンライン飲み会で自分の顔が常に映っているので気が抜けない」が多く、コロナ禍でも表情を気にしている人が一定数いることもわかりました。この結果を、「笑顔に自信がある」人、「自信があるとは言えない」人に分けて見てみると、「笑顔に自信がある」と答えた人の方が、「普段より表情を意識するようになった」(30.0%)、「フェイスケアの頻度・対策が増えた」(28.0%)と答えた人の割合が多く、笑顔に自信がある人のほうが高い意識によって、しっかりケア・対策している傾向が見えました。
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