ピースウィンズ・ジャパン、へき地での新型コロナウイルスワクチン接種に医療チームを派遣

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、大西健丞、広島県神石高原町)が運営する“空飛ぶ捜索医療団は、全国で始まっている新型コロナウイルスワクチン接種に医師2名を派遣、テントを貸与します。

4月中旬より日本全国各地で高齢者を対象としたワクチン接種が始まり、PWJが本部を置く広島県でも順次、スタートしています。今回、医療従事者が不足している過疎地への派遣となり、民間NGOの医療支援により、スムーズな接種ができることが期待されます。

空飛ぶ捜索医療団プロジェクトリーダーで医師の稲葉は「過疎地では、高齢者数に対する医師の数が不足している上、会場運営やワクチン管理の負担が大きくなっています。

私たちの活動が自治体や地元クリニックの助けに少しでもなればうれしいです」と話しました。

【日付】 2021年4月22日(木)午後~5月末
【開催場所】 神石高原町立神石へき地診療所
【住所】 広島県神石郡神石高原町福永甲1441−2
【接種確定時間】 4月22日 午後:坂田医師 / 4月23日 稲葉医師

  報道機関の皆さまにおかれましては取材も含め是非、ご関心をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”:https://arrows.red/
◆特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
これまでの新型コロナウイルス感染症緊急支援活動内容はこちらから:https://peace-winds.org/support/covid-19
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