【設立15周年記念】Scene Live、社員用のオリジナルジャケットを制作。「新しい基準(New Standard)」をつくる想いを一着に
社員にはランウェイ形式のファッションショーでお披露目。社内アンケートでは回答者の88%が「良い」以上と評価
セールス・HRテック領域のSaaSを開発・提供する株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村亮典、以下:Scene Live)は、設立15周年を機に、社員が自由に着用できるオリジナルジャケットを制作しました。
本オリジナルジャケットは、組織として大切にしている「同じ方向を向いて挑戦すること」と「一人ひとりの個性を尊重すること」を、一着のデザインに落とし込んだものです。胸元のブランドカラーや裏地、背面のデザインなど、随所にScene Liveの考え方を反映。日常の業務から商談、展示会、総会など、さまざまなシーンで着用できるジャケットとして制作しました。

「同じ方向を向く」を形に。オリジナルジャケット制作の背景
Scene Liveは、「“新しい基準 ━ New Standard”を創出し、社会の不合理をなくす。」をMissionに掲げています。その実現のためには、社員一人ひとりが「新しい基準をつくる」という同じ指標を目指し、より良い組織づくりや事業の運営につなげていく必要があると考えています。
これまでも、全社会議や社員総会で代表が自らの言葉で理念を伝えるほか、理念に沿った行動を評価す
る社内アワードなど、社員が会社の目指す方向を意識する機会を設けてきました。 一方で、言葉で伝えるだけでは、受け取る人によって見方や解釈が異なります。同じ方向を目指していても、日々の行動や組織づくりにおいて、その捉え方には少しずつばらつきが生まれる。こうした点は、組織運営における課題の一つでした。
そこで、「理念を言葉だけでなく、目に見える形にできないか」という考えから、ユニフォームという形に着目しました。同じものを身に着けることで、一つの方向に対する意識や一体感を高める。さらに、展示会や総会などの場面でも「これを着ておけば間違いない」と思える安心感のある一着として、設立15周年という節目にオリジナルジャケットを制作しました。
なお制作は、企業の「思想」をユニフォームという形で可視化し、ストーリーとNFTによって継承・共有可能にする事業「PHILOSOWEAR®(フィロソウェア)」を展開する株式会社アクトビに依頼しました。
Scene Liveの考え方を形に。ジャケットに込めたデザイン
今回のジャケットは、セレモニーや総会などのフォーマルな場面にも馴染みながら、日常のオフィスでも自然に着用できるデザインに仕上げています。ジーンズにもスラックスにも合わせやすく、商談や展示会、取材・来客対応など、さまざまなシーンで着用できる仕様です。また、着用するタイミングや頻度は定めず、社員が好きなときに自由に着用できることを基本としています。
毎日着ることを求めるのではなく、それぞれのスタイルで自由に取り入れられる一着としています。Scene Liveが大切にする考え方を、ブランドカラーや裏地、背面のデザインなど、ジャケットの随所に落とし込んでいます。

胸ポケットのSLオレンジファスナー
左胸には、Scene Liveのブランドカラーであるオレンジのファスナーを配置。
「受け取ったものにプラスを加え、より強く結び直して次の人へ渡す」という意志と、組織への誇りを表現しています。


理想を追求する熱量を表すチェック柄の裏地
ジャケットの裏地には、グリッド線が走るチェック柄を採用。
理想を追求する熱量や、多角的な視点から生まれるロジックが交差する「内側の世界」を表現しています。

背面のベルト・プリーツと袖の折り返しデザイン

背面にはベルトとプリーツを取り入れ、袖の折り返し部分にはオレンジのデザインを配置。ベルトを結ぶか、袖をまくるかなど、着る人によって異なる着こなしを楽しめるデザインとしています。
一人ひとりが自分らしさを大切にしながら、同じ方向を目指して進んでいくScene Liveの組織のあり方をデザインに込めています。
右留め・左留めに対応したボタン仕様
単なるユニセックスの話ではなく、世の中の流れがどう変わろうと内に秘めたものは守り抜きながら常に最適な形をとる。
そんなScene Liveの意思を、ジャケットの仕様に込めています。
ランウェイでオリジナルジャケットを初披露
オリジナルジャケットのお披露目は、設立15周年を記念して毎月15日に開催している社内イベントの一環として実施しました。当日はオフィス内にランウェイを設け、モデル役の社員がジャケットを着用して登場するファッションショー形式で披露しました。

ジャケットの制作については、4月の社員総会でも特別ムービーを通じて紹介していたため、完成したジャケットを目にした社員からは、「ついに完成した」と喜びの声が多く寄せられました。
ランウェイでの披露後には、代表からデザインのこだわりや各仕様に込めた意味について説明。完成したジャケットを見るだけではなく、「なぜこのデザインなのか」「どんな想いが込められているのか」を社員全員で共有する機会となりました。
社員アンケートで88%が「良い」以上と回答
ジャケットの完成後、社員を対象にデザインや着心地、使いやすさなどについてアンケートを実施。
その結果、88%が「良い」以上(※)と回答しました。
デザインだけでなく、日常の服装としての使いやすさや、Scene Liveらしさを感じられる点についても、さまざまな声が寄せられました。

※:アンケートの回答者数は25名
社員からのコメント
・「まさに何を着たらいいか分からない、というときにピッタリ。着やせできるので、出社したらいつも羽織っています。(マーケティング本部)」
・「着心地が軽く、長時間着用していても疲れないため、日常的に使用できそうなのがとても良かったです。(開発本部)」
・「一般的なジャケットにはない背部の結び目や裏地のデザインがかわいい。(lisnavi事業本部)」
・「デザインも派手すぎず、シンプルすぎず良いバランスだと感じました。(開発本部)」
・「生地の風合いもしっかりしている印象でした。Scene Liveらしいカラーで一体感が生まれると思いました。(lisnavi事業本部)」
・「社外の方とお会いするときに着ていると話題にもなるし、他社との差別化を図れるため。デザインもかわいい。(コーポレートデザイン本部)」
また、現在は商談や取材対応、来客対応などの場面だけでなく、日常のオフィスでも着用する社員が見られます。「オフィスが少し寒いときに羽織る」「昼食時にもそのまま着ている」など、特別な場面に限らず自然に着用される姿も生まれています。
社外の方から「これ、ユニフォームなんですね」と声をかけられるなど、ジャケットをきっかけとしたコミュニケーションも生まれています。
「理念を、着る。」Scene Liveが目指す組織の姿

これまでも、社員みんなで着られるオリジナルTシャツやパーカーなどを制作してきました。しかし、会社としての想いや考え方までを込めたものではありませんでした。
今回、設立15周年という節目を迎えるにあたり、組織として大切にしている考え方を一着に落とし込むことができ、とても嬉しく思っています。 単に同じものを身に着けるためのユニフォームではなく、「Scene Liveとして何を目指しているのか」という想いを乗せた一着です。
この一着を通じて、Scene Liveが目指す方向を共有しながら、一人ひとりが自分らしく挑戦できる組織をつくっていきたいと考えています。
会社概要

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会社名 |
株式会社Scene Live |
|---|---|
|
設立 |
2011年4月1日 |
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代表取締役社長 |
磯村 亮典 |
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所在地 |
〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル 9階 |
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事業内容 |
■セールステック領域 SaaS事業 アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の開発・運営 クラウドIVR『OSORA』の開発・運営 ■HRテック領域 SaaS事業 面接支援AIプロダクト『bq-Recruit』の開発・運営 |
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