アンダーアーマー、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』ライセンスビジネスをはじめとしたコラボレーションを展開

http://yamato2202.net/

 アンダーアーマーを日本で展開する株式会社ドーム(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:安田秀一)は2017年2月25日(土)より劇場上映予定のアニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』とアンダーアーマーのコラボレーション企画を実施することをお知らせします。今後は、ライセンスグッズの展開や、作品内のキャラクターとのアドバイザリー契約などにより、スポーツやトレーニングのあるライフスタイルを啓蒙啓発していきます。


 コラボレーションに至った背景には、米国アンダーアーマーの展開事例があります。米国大手コミック出版社であるマーベル社やDC社とコラボレーションを行い、映画のキャラクターをモチーフにしたライセンスグッズなどを展開してきました。

 今回、“日本発“コンテンツの代表作である『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』とのコラボレーションによって、日本のカルチャーやヒーロー像を発信し、国内だけにとどまらず、グローバル展開も視野に入れたビジネスを展開します。


■山本玲とのアドバイザリー契約

コラボレーション企画の一環として、作品内の戦術科航空隊 山本玲とアンダーアーマーのアドバイザリー契約を締結しました。山本玲は、身体づくりに対する意識が非常に高く、指導者になってもなお、有事に備え自ら厳しいトレーニングに取り組む日々を過ごしています。今後、強く聡明な山本玲とともに、アンダーアーマーはスポーツのあるライフスタイルを提案するための啓蒙啓発活動を行っていきます。


■宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

日本SFアニメ史の始祖にして不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の新シリーズとして、2017年2月に劇場上映予定です。モチーフとなるのは1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』です。監督は「宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット」の羽原信義、脚本は『亡国のイージス』の原作や『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のストーリーを手掛けた福井晴敏が担当します。


■山本玲(やまもと あきら) プロフィール

火星アルカディアシティー出身。 抜群の操作技術を持つ航空隊のエース。
2199年のイスカンダルへの航海、ガミラスとの戦闘においては、幾度となくヤマトの危機を救いました。
現在は、後進を育てる任務に就きながらも、有事に備え自らにも厳しいトレーニングを課す日々を過ごしています。


■UNDER ARMOUR  (アンダーアーマー)

「アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド“。
近年急速に普及した身体にフィット(密着)するアスリートのためのウェアの発祥ブランドであり、汗を素早く吸収、発散し、身体を常にドライで快適に保つウェアなど、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す商品開発に取り組んでいます。米国本社での売上高は2010年10億ドル突破、 2015年36億ドル突破と伸び続け、時価総額は160億ドルを突破。1996年の創業以来、驚異的な成長を続けています。 日本においても、読売ジャイアンツ(プロ野球)、大宮アルディージャ(サッカー・Jリーグ)、琉球ゴールデンキングス(バスケットボール)、パナソニック ワイルドナイツ(ラグビー)のユニホームサプライヤーとなっているほか、柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)、山田章仁選手(パナソニック ワイルドナイツ)、ケンブリッジ飛鳥(陸上)、宇津木瑠美選手(サッカー女子日本代表)、モデルのKellyさんら多くのトップアスリート・モデルのパフォーマンスを支えています。


■株式会社ドーム

1996年創業。
テーピングの取扱いからスタートし、現在はスポーツプロダクト(アンダーアーマー)やスポーツサプリメント(DNS)、パフォーマンスディレクション(ドームアスリートハウス)などの事業を展開しています。ドームは「社会価値の創造」という理念のもと、スポーツを通じた豊かな社会づくりに貢献できるよう努力しています。


【一般の方のお問い合わせ先】
ドームカスタマーセンター TEL:0120-106-786    
www.underarmour.co.jp







 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ドーム >
  3. アンダーアーマー、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』ライセンスビジネスをはじめとしたコラボレーションを展開