MOTEXのすべてのプロダクト・サービス名を『LANSCOPE』に統一し、サイバーセキュリティの課題解決を支援するトップブランドを目指す

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:宮崎 吉朗、以下MOTEX)は、2022年10月1日より、MOTEXのすべてのプロダクトおよびサービスを『LANSCOPE(ランスコープ)』ブランドに統一することを発表します。今回のブランド統一により、お客様によりご満足いただけるプロダクト・サービスの提供を通じて、企業のサイバーセキュリティ課題の解決を支援してまいります。


■ ブランド統一について                                

1990年の創業以来、MOTEXはお客様のニーズに合わせてさまざまなプロダクトを展開してまいりました。現在では、統合エンドポイント管理の「LANSCOPE オンプレミス版・クラウド版」を中心に、AIアンチウイルス「Cyber Protection Managed Service(CPMS)」、Microsoft 365 情報漏洩対策「SYNCPIT」、PC遠隔操作によるリモートサポート「REMO-CON」を提供しています。プロダクトの導入社数は、累計2万社を突破。「LANSCOPE クラウド版」では、メーカーシェアNo.1※1を獲得するなど、多くのお客様にご利用いただいております。

また、2022年4月に親会社である京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)のセキュリティ事業をMOTEXに統合したことで、国家資格を有するセキュリティエンジニアやコンサルティングメンバーを含む100名以上がMOTEXに加わり、既存のエンドポイント管理を中心としたプロダクト事業に加え、セキュリティ診断・コンサルティングを含むセキュリティサービス事業を総合的に提供できるようになりました。

そこで、この度MOTEXは、プロダクト・サービスのすべての名称を『LANSCOPE(ランスコープ)』に統一し、サイバーセキュリティのトップブランドを目指してまいります。また、サイバーセキュリティの幅広い顧客課題に応えることで、お客様の安全と生産性の向上に貢献してまいります。

※1:株式会社テクノ・システム・リサーチが2022年3月に発表した「2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC資産・PCセキュリティSaaS市場 メーカーシェア 2021年 ブランド別市場シェア」分野

■ ブランド統一にあわせて『LANSCOPE(ランスコープ)』のTVCM 第2弾を制作

今回のブランド統一にあわせて、昨年公開したTVCMに引き続き俳優の妻夫木聡さんを起用し、前回ご好評をいただいたイメージはそのままに、生後3ヵ月の子猫・ランちゃんと共演したTVCMを制作。

「サイバーセキュリティは、経営課題。」をテーマに、『LANSCOPE(ランスコープ)』ブランドが解決する3つのテーマ「ウイルス対策」「情報漏洩対策」「セキュリティ診断」を表現しました。

 ●詳しくはこちらのリリースをご参照ください。
https://www.motex.co.jp/news/news_topics/2022/release22093002/
●TVCMはMOTEX公式YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
https://youtube.com/user/LanScopePR


 
■ プロダクト・サービス紹介

 

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 (旧:LANSCOPE オンプレミス版)
https://www.lanscope.jp/cat/

“LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版”は、エンドポイントにおけるIT資産管理・情報漏洩対策・ウイルス対策をカバーし、ログ運用を中心としたPCの統合管理を可能とします。また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、IT資産管理およびログ管理の2部門でLeaderを獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 (旧:LANSCOPE クラウド版)
https://www.lanscope.jp/an/

“LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版”は、これまで培ってきた各種対策・ログ運用のノウハウと充実のモバイル管理により、PC・スマホの一元管理を可能とします。メーカーシェアNo.1※を獲得し、また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、IT資産管理およびMDM・EMMの2部門でLeaderを獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。

※株式会社テクノ・システム・リサーチが2022年3月に発表した「2021-2022年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC資産・PCセキュリティSaaS市場 メーカーシェア 2021年 ブランド別市場シェア」分野
 

LANSCOPE サイバープロテクション (旧:Cyber Protection Management Service)
https://www.lanscope.jp/cpms/

“LANSCOPE サイバープロテクション”は、AIを活用したアンチウイルスで、既知のマルウェアはもちろん、未知・亜種のマルウェアからもデバイスを防御します。高性能なAIアンチウイルス「CylancePROTECT」や「Deep Instinct」を、MOTEXの安心サポートと共に提供するマネージドサービスです。
 

 

LANSCOPE セキュリティオーディター (旧:SYNCPIT)
https://www.syncpit.com/

“LANSCOPE セキュリティオーディター”は、Microsoft 365 の監査ログを収集し、利用状況の見える化や、情報漏洩などのインシデントにつながる操作の把握を可能とします。また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、サービスデスク・インシデント管理の部門でLeaderを獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。
 

 LANSCOPE プロフェッショナルサービス (旧:SecureOWL)
https://www.lanscope.jp/professional-service/ 
*9月30日(金)11時以降、アクセスいただけます。

“LANSCOPE プロフェッショナルサービス”は、サイバーセキュリティのさまざまな領域に対し、セキュリティプロフェッショナルの知見を活かした「セキュリティ診断」と「セキュリティ製品・ソリューション」で、巧妙化するサイバー攻撃などのリスクから組織を守ります。
 

 

LANSCOPE リモートデスクトップ (旧:REMO-CON)
https://www.lanscope.jp/remo-con/

“LANSCOPE リモートデスクトップ”は、遠隔地にあるサーバーやPC・スマホへの「リモート操作」や「画面共有」を可能とする組織向けのリモートコントロールツールです。
 

■エムオーテックス株式会社とは

MOTEXは「Secure Productivity」をミッションに掲げ、プロダクト・サービスの提供を通じて、お客様が抱えるサイバーセキュリティの課題解決を支援します。安全と生産性の両方を実現し、お客様がエンドポイントやネットワーク、ITサービスを安心してご利用いただけるよう、これまで培ってきた技術と豊富な知見で、世界水準のプロダクト・サービスをご提供します。

▶MOTEXコーポレートサイト:https://www.motex.co.jp/
 

 

社名 エムオーテックス株式会社
所在地 〒532-0011

大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代表 代表取締役社長 宮崎 吉朗
事業内容 サイバーセキュリティに関するプロダクト開発・サービス事業
資本金 2,000万円
URL https://www.motex.co.jp

 

・記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

・プロダクトの仕様・サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。

・記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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