東京都 休園等の未就学児も対象に ベビーシッター1時間150円で利用可能 非課税へ


東京都では、待機児童対策として、都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者を利用する場合の利用料の一部を助成する「ベビーシッター利用支援事業」を平成30年度より実施しています。

そしてこの度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、「ベビーシッター利用支援事業(新型コロナウイルス関係)」(以下、本事業)として、助成金対象者の拡大と非課税措置を含んだ新たな事業開始が決定されました。

通常の事業の対象者は、保育所等の0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者、または0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者ですが、本事業では「臨時休園等となった保育所等の利用児童」や「臨時休業となった小学校等に通う小学生」も対象に追加されます。対象者は、1時間あたり150円の負担でベビーシッターを利用することができます。

2020年5月13日現在、渋谷区、中野区、葛飾区が本事業の導入を決定、また港区と武蔵野市でも特例として本事業の導入を決定しており(※1)、詳細を各ホームページにて公開しています(※2)。なお、本事業のその他の実施状況は区市町村ごとに異なりますので、ご利用にあたってはお住まいの自治体に直接お問い合わせください。

※1:港区・武蔵野市では通常の東京都ベビーシッター利用支援事業の導入はしておらず、今回の臨時休園等に対応するための特例として本事業の導入が決定しております。
※2:対象自治体については、2020年5月13日現在、弊社で確認がとれているもののみを記載しております。お住まいの地域が対象になるかどうかは各自治体に直接お問い合わせください。また、今後ホームページ上で発表があった自治体につきましては随時情報を更新いたします。

また同事業の目的(新型コロナウイルス感染拡大に伴い小学校・保育所等が、臨時休校・休園等を行ったことにより、ベビーシッターの利用を余儀なくされた場合に、これによる新たな費用負担を軽減するため、利用料の一部を助成する)に沿った利用による助成金は、通常の待機児童対策のベビーシッター利用支援事業と異なり、所得税法上の非課税所得となります。

対象期間や利用上限等、詳細につきましては以下の東京都または各自治体のHPか直接お問い合わせください。
<東京都福祉保健局>
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bscorona.html

<渋谷区>
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/hoiku/service/babysitter_riyoshien.html
<中野区>
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/244000/d028766.html
<葛飾区>
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002333/1023366.html
<港区>
https://www.city.minato.tokyo.jp/hoikusien/babysitter.html
<武蔵野市>
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/hoikuen/1028711.html

■キッズラインも東京都ベビーシッター利用支援事業の対象事業者です

東京都ベビーシッター利用支援事業者にはキッズラインも認定されおり、お子様のお預け先にお困りの親御様の支援体制を構築しております。2020年5月13日現在、100名以上のシッターが本事業の対象となっており、新型コロナウイルスの感染防止拡大に最大限配慮しながら、ご家庭のサポートにあたっております。5月現在も新規お申込みを受け付けておりますので、本事業の利用をご検討される方はぜひ一度お問い合わせください。

キッズラインでの利用方法やお申込みはこちらをご確認ください。
https://kidsline.me/information/tokyositter

■キッズラインの安心安全対策10カ条

キッズラインでは、安心安全にサービスをご利用いただくために様々な取り組みをしております。詳しくはこちらをご覧ください。
https://kidsline.me/about/safety

■ キッズラインとは


「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版・Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,000名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。家事・育児の担い手として多くの方に活躍いただいているキッズラインでは、今後も「好きな時間に・好きな時給で」という働き方を提供すべく、今後も環境整備を進めて参ります。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム
https://kidsline.me/corp/coverage/

■会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

|本リリースの元記事はこちら|
https://kidsline.me/contents/news_detail/590
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