ラクス、共通ID基盤「楽楽従業員ポータル」提供開始 「楽楽クラウド」サービス間連携を強化
企業の継続的かつシームレスな業務効率化を支援
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下:ラクス)は、「楽楽クラウド」を通じて継続的かつシームレスに企業の業務効率化を支援するため、特定業務に特化して便益提供を行う「ベストオブブリード」戦略から「統合型ベストオブブリード」戦略へ進化させるにあたり、共通ID基盤「楽楽従業員ポータル」の提供を開始し、「楽楽精算」や「楽楽明細」などの各サービス間連携を順次強化してまいります。
2026年3月2日(月)に共通ID基盤「楽楽従業員ポータル」を提供開始し、7月には「楽楽明細」と「楽楽請求」の連携、8月以降には「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の連携を予定しており、企業の業務課題をワンストップで解決するソリューションの提供を目指してまいります。
■ 「楽楽従業員ポータル」について
「楽楽従業員ポータル」は、IDや社員マスタを一元管理することで、従業員が複数のサービスをシームレスに利用でき、管理部門の運用負荷軽減にもつながる共通ID基盤です。

<主な特長>
・シングルサインオン:1つのIDで「楽楽クラウド」内の各サービスへシームレスにログイン可能
・外部SaaSとの連携:SAML対応の他社SaaSへシームレスにログイン可能
・社員情報・ID管理の一元化:ID管理に必要な社員情報を集約し、管理業務の効率化を支援
■ サービス間連携について
「サービス間連携」は、「楽楽クラウド」内の各サービスを連携させることでデータの受け渡しをスムーズにし、手作業や転記の手間を削減し、業務全体をシームレスにつなぐ仕組みです。
<「楽楽明細」×「楽楽請求」>(2026年7月予定)
「楽楽明細マイページ」で受領した請求書データが「楽楽請求」へ自動連携され、後続の請求書処理業務へのシームレスなつながりを実現。

<「楽楽精算」×「楽楽電子保存」>(2026年8月以降予定)
「楽楽精算」の伝票に添付した支払関連の証憑を「楽楽電子保存」に自動連携し、電子帳簿保存法対応と証憑の一元管理・検索を実現。

■ 製品概要
製品名: 楽楽従業員ポータル
対象企業: 楽楽クラウドシリーズの主要顧客層である従業員100~500名規模企業
提供開始日:2026年3月2日(月)
料金: 基本料金:最小単位50ユーザー=月額2,000円~
「楽楽クラウド」について
「楽楽クラウド」は、株式会社ラクスが提供する業務支援クラウドサービスの統合ブランドです。特定業務に特化したクラウドサービスを通じて、業務が継続的に改善される仕組みを提供し、企業の生産性向上を支援しています。
ラクスのクラウドサービスは、2025年3月末時点で累計95,000社以上の企業に利用されています。
会社概要
株式会社ラクス
本社: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7階
設立: 2000年11月1日
資本金: 3億7,837万円
代表者: 代表取締役社長 中村崇則
事業内容:クラウドサービス事業
会社HP: https://www.rakus.co.jp/
※掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
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