ニュージーランド航空、6度目の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞

ニュージーランド航空はこのたび、AirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞しました。
同賞は、AirlineRatings.comが表彰する「エアライン・エクセレンス・アワード」の中でも最高賞であり、当社は6度目の受賞となります。

AirlineRatings.comの7名の審査員は、合計200年以上にわたる航空業界での経験を有し、12の審査カテゴリーで航空会社を評価しています。カテゴリーには、乗客のレビュー、機内設備、安全性、保有機材の機齢、収益性、環境面でのリーダーシップなどが含まれます。

審査員は、米国、フランス、英国、オーストラリアより選出されています。

AirlineRatings.com編集長のジェフリー・トーマス氏は「ニュージーランド航空は事実上すべてのカテゴリーで首位を守っており、これは驚くべき偉業であると言えます」と述べています。

「ニュージーランド航空は確実に業界の第一人者であり、他の大規模な航空会社にまったく引けをとりません。ニュージーランド航空はあらゆる分野で他に抜きんでることを目指しており、社員が一貫して世界中で優れたサービスを提供しています」

ニュージーランド航空最高経営責任者代行のジェフ・マクドゥエルは、AirlineRatings.comの最高賞を過去最多の6度受賞できたことは光栄だとし、以下のように述べています。

「地上や機内で働く当社の社員12,500名は、年間延べ1,700万人のお客様の旅が最高の体験となるよう、日々努めています。このような世界的に定評のある審査により、私たちの努力が認められたことを喜ぶとともに、お客様がニュージーランド航空に信頼を置いてくださり、継続的にご利用いただいていることに、感謝します」

「翌2020年はニュージーランド航空創業80周年を迎える年です。今回の受賞を誇りに思いながら、10月下旬予定のオークランド-ニューヨーク間の直行便就航をはじめ、わくわくするような新しい取り組みに注力していきます」

ニュージーランド航空は、AirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞に加え、6年連続で「ベスト・プレミアム・エコノミー」も受賞しました。

※本件は、2019年11月26日にニュージーランドで発表されている内容です。

 

(写真左より)AirlineRatings.comスティーブ・クリーディ、 ニュージーランド航空会長デーム・テレーズ・ウォルシュ、最高経営責任者代行ジェフ・マクドゥエル(写真左より)AirlineRatings.comスティーブ・クリーディ、 ニュージーランド航空会長デーム・テレーズ・ウォルシュ、最高経営責任者代行ジェフ・マクドゥエル

 

 

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む19ヶ国50都市以上への直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に約20都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、AirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー」(2014年以降6度目)、「ベスト・プレミアム・エコノミー」(2014年から6年連続)や、2017年に新設されたトリップアドバイザー「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン」をはじめ、毎年数々の賞を受賞しており、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
公式ホームページ:https://www.airnewzealand.jp
Facebook:https://www.facebook.com/AirNZJP
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