EDI × iPaaS クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud 2.0」を提供開始

~生成AI活用によりデータ連携の設定・運用を効率化し、利便性を向上~

データ・アプリケーション

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:安原 武志、略称:DAL、スタンダード市場:3848)は、企業間・社内システムのデータ連携をシングルプラットフォームで手軽に始められる、EDI × iPaaS クラウド型データ連携プラットフォームの最新版 ACMS Cloud 2.0 を、2026年6月30日より提供開始します。

ACMS Cloudは、EDIやデータ連携の専門知識を持つ人材が不足した環境下でも、利用者自身で運用できるデータ連携基盤の実現を目指し、機能拡充を進めています。

最新版では、Web API連携や運用管理において生成AIを活用した各種機能を拡張し、負荷軽減・課題解決とデータ連携運用の効率化を実現します。あわせて、ACMS B2BからACMS Cloudへの移行をよりスムーズに進めるサービスを提供します。

詳細は以下の通りです。

【強化内容】

■ 生成AI活用による設定およびユーザーアシスタント機能

    生成AIを活用したユーザーアシスタント機能として、煩雑なAPI連携の設定支援機能や問い合わせ        対応機能の提供により、導入および運用時の負荷軽減・課題解決を支援します。

  • Web APIリクエスト設定アシスタント(ベータ版)

    Web API仕様の解析と推奨設定の自動生成により、API連携設定作業を効率化し、導入期間の短縮と設定ミスの低減を実現します。

  • AIチャットボット(正式版)

    ベータ版で提供していた機能を正式版として提供を開始します。回答精度の向上と、未解決時に新規問い合わせへ遷移可能な導線の整備により、問い合わせプロセスの効率化を実現します。

■ 多様なデータ連携とデータ処理に対応する機能

    データハンドリング機能において、ソート、グルーピング、重複除去に対応し、連携前後のデータ      加工を柔軟に実施可能としました。

■ 利用者の操作性および運用性を高める機能

    セルフサービス型の運用を支援する機能の提供により、利用者自身による運用管理をしやすくし、      運用負荷の軽減を実現します。

  • アカウント管理機能

    利用者によるアカウントの作成・変更・削除に対応し、組織変更や利用者の増減に伴う運用負荷を軽減します。

  • 利用状況アラート通知

    契約プランの利用量が閾値に近づいた際に検知し、利用状況画面での表示およびアラート通知により事前に把握できるようにし、運用時のリスク低減を実現します。

■ ACMS B2Bからのクラウド移行を支えるサービス

    ACMS B2Bをご利用中のお客様が、既存の通信設定や変換定義を活かしながらACMS Cloudへ移行      できるよう、移行に必要なサービスを提供します。また、移行アセスメントから実際の移行作業ま      でを支援するサービスにより、スムーズなクラウド移行を実現します。

DALはEDIに始まり、社会や技術の変化を的確に捉え、安全で信頼性の高いデータ連携ソリューションを提供してきました。「ACMS Cloud」はそのDNAを受け継ぎ、変化に柔軟に対応しながら、将来にわたり安心・安全なデータ連携プラットフォームとして進化を続けてまいります。

【提供プラン】

※本リリースは既存プラン内でのアップデートとなり、追加費用は発生しません。

企業規模や利用形態に応じて選べる3つのサブスクリプションプランを用意しています。

また、導入をご検討中のお客様には、評価環境をご提供し、実際の操作感や機能を事前にご体験いただけます。

◇Liteプラン:150,000円/月~

   ライトなEDI利用を目的としたプラン(伝送回数:24,000回/年)

◇Standardプラン:300,000円/月~

   EDI+Web APIを目的としたEDI × iPaaSエントリープラン(伝送回数:60,000回/年)

◇Enterpriseプラン:450,000円/月~

   ミッションクリティカルなEDI × iPaaSプラン(伝送回数:120,000回/年)

※詳細な料金体系やオプションについてはお問い合わせください。

【ACMS Cloudについて】

◇公式サイト:https://www.dal.co.jp/products/di/acmscloud/outline.html

【提供方法】

◇提供開始:2026年6月30日

◇提供経路:DALのビジネス・パートナーを通じて提供しています。

                 ビジネス・パートナーは、https://www.dal.co.jp/partner/でご確認ください。

【株式会社データ・アプリケーション(DAL)について】

DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供し、国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立しています。企業間・部門間・クラウド・SaaSなど分散したデータをボーダーレスにつなげるデータ連携ソリューションは、すでに3,004社15,192サイトを超える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。(導入数:2024年3月末時点)

今後は、個人と組織がともに成長し続けるDIGITAL WORKを実現するために、企業をつなげる、データをつなげる、人をつなげる、そしてナレッジ(知識)をつなげる、「つなげる」ために必要な基盤技術「DAL PLATFORM」を提供してまいります。

【HP】https://www.dal.co.jp/

【Facebook】https://www.facebook.com/DataApplications/

【X】https://x.com/dal_acms

【note】https://note.com/dataapplications/

【本件についてのお問い合わせ先】

※本プレスリリースに掲載されている当社の商品またはサービスの名称は、当社の日本国内および日本国外での商標または登録商標です。その他の商品またはサービスの名称は、他社の商標または登録商標です。

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会社概要

URL
https://www.dal.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー27階
電話番号
03-6370-0909
代表者名
安原 武志
上場
東証スタンダード
資本金
4億3089万円
設立
1982年09月