【視聴無料】「平均的な消費者」では、顧客を理解できない。岩村大輝氏が行動ログを「面 」で読む視点を解説、11月10日配信
生活者理解と1to1施策に向き合うマーケティング責任者へ。目の前の行動だけを切り出すと「行動理由を見落としてしまう構造」を解説

TOYNOVA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:小林慶嗣)は、2026年11月10日(火)13:00から「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」をオンライン配信します。
本カンファレンスの基調講演では、岩村 大輝氏が登壇するセッション「生活者理解の理想を、諦めていませんか?――「点」ではなく「面」で見る、AI時代の解釈のかたち」をお届けします。
■ 一つの行動を、生活者の全体像と取り違えないために
「平均的な消費者」という捉え方では見えない一人ひとりの違いを、データからどう解釈するか。
1to1施策を目指すマーケティング責任者にとって、分析以前の重要な問いです。
生活者理解を深めたいと考えていても、目の前の行動だけを切り出すと、その行動が生まれた理由を見落としてしまうことがあります。
本セッションでは、株式会社ヴァリューズ 岩村 大輝氏が、自動車購入の事例を通じて、単一の行動だけでは生活者を誤読してしまう理由を紐解きます。
背景や時系列を複合的に捉える「リアルのデジタルツイン」の仕組みを取り上げ、行動ログ全体からAI上の人格を構築する解釈手法を解説します。
データの量を増やすだけでなく、複数の行動をどのようにつないで理解するかに焦点を当てたセッションです。
■ 対談内容
・自動車購入の事例から見る、単一行動を読む際の限界
・背景と時系列を複合的に捉える「リアルのデジタルツイン」
・行動ログ全体から生活者を解釈し、1to1施策に近づく視点
■ 登壇者プロフィール
・岩村 大輝氏
株式会社ヴァリューズ データマーケティング局 コンサルティングG ゼネラルマネジャー
一橋大学商学部卒業(マーケティング専攻)。 学生時代にWeb行動ログデータに魅了され、ヴァリューズの創業初期に入社。
コンサルタントとして、花王株式会社のマーケティングDX推進支援やGoogle合同会社の情報探索モデルの構築など、数々のクライアントの消費者理解の取り組みに携わる。
■ 開催概要
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項目 |
内容 |
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イベント名 |
MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn |
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開催日時 |
2026年11月10日(火)13:00〜15:30 |
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定員 |
1,000名(無料・先着順) |
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対象 |
従業員300名以上のB2Cマーケティング責任者、及び相当の役職の方 |
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主催 |
TOYNOVA株式会社 |
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特設サイト |
■ 会社概要
会社名:TOYNOVA株式会社(旧:株式会社ニューピークス)
所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-24-3 西新宿梅村ビル8階
代表取締役:小林慶嗣
設立:2018年10月11日
【お問い合わせ先】
MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumun 運営事務局
メール:info_marketingnova@toynova.co.jp
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