熊本県の被災地域の保育施設へ絵本を寄贈 アスカグループが子どもたちに届ける支援活動を実施

元保育士や子育て中の社員の声をもとに、子どもたちが楽しめる絵本を選定

株式会社アスカ

保育業界に特化した人材サービスを展開するアスカグループは、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、被災地域の保育施設への支援として、絵本を寄贈することを決定しました。

地域密着×保育特化。地域の状況を捉え、必要な支援を迅速に

アスカグループは、全国21拠点で保育業界に特化した人材サービスを展開しています。各地域に拠点を置き、保育施設や保育士の方々と日頃から直接関わることで、地域の状況や保育現場の声を身近に捉え、必要な支援へ迅速につなげられる体制を大切にしてきました。

熊本県内においても、人材サービスを通じて地域の保育現場と関わってきました。今回の地震を受け、これまでつながりを築いてきた地域のために、保育に関わる企業として何ができるかを社内で検討しました。

保育施設は、子どもたちが毎日の多くの時間を過ごす生活の場でもあります。災害によって地域の環境が大きく変化するなかでも、子どもたちが園でいつものように絵本を開き、物語を楽しむ時間を過ごしてほしい。そうした思いから、被災地域の保育施設へ絵本を届けることを決定しました。

「保育に関わる会社だからこそ」絵本選びにも現場の声を

今回の支援では、「実際に子どもたちに楽しんでもらえる絵本を届けたい」という考えから、元保育士や子育て中の社員を対象にアンケートを実施しました。保育現場での経験や、日頃子どもと絵本に触れている社員の意見をもとに、年齢に合わせて子どもたちが楽しめる絵本を選定しています。

地域に根ざして保育現場と関わり、保育業界に特化してきたアスカグループだからこそ、地域の状況に応じて迅速に動くこと、そして保育現場の視点を取り入れた支援を届けることを大切にしています。

被災地域の保育施設を順次訪問し、絵本を届ける予定

現在、絵本の手配を進めており、準備が整い次第、対象となる保育施設を順次訪問して直接お届けする予定です。寄贈先については、震源地に近く被害が大きかった地域を中心に、これまでアスカグループが人材サービスを通じて関わってきた施設の中から選定しています。お届けする時期は2026年10月中旬以降を予定しています。

実際に絵本をお届けした際の様子についても、後日あらためてお知らせいたします。

アスカグループでは、人材サービスを通じた支援だけにとどまらず、その先にある保育現場を継続して支えていくことを大切にしています。今後も、地域とのつながりと保育業界で培ってきた専門性を生かし、保育現場やそこで過ごす子どもたちに寄り添った取り組みを続けてまいります。


アスカグループについて

アスカグループは、保育業界に特化した人材紹介・人材派遣等のサービスを全国21拠点で展開しています。施設ごとに専任のコーディネーターが担当し、人材の紹介だけではなく、就業後のフォローや施設への巡回など、採用から定着まで一貫した支援を行っています。

今後も保育施設や保育現場で働く方々とのつながりを大切にしながら、保育業界を支える取り組みを続けてまいります。

会社概要

■株式会社アスカ

代表者: 代表取締役会長 加藤秀明

所在地: 〒370-0849 群馬県高崎市八島町265 イノウエビル8階

設立: 1994年12月

事業内容: 一般労働者派遣事業/有料職業紹介事業

資本金: 3,900万円

■株式会社アスカクリエート

代表者:代表取締役会長 加藤秀明

所在地:〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル21階

設立:2004年9月

事業内容: 一般労働者派遣事業/有料職業紹介事業

資本金: 3,000万円

URL:https://www.asuka-hu.co.jp/

【本件のお問い合わせ先】

株式会社アスカ マーケティング部 井原

電話:06-6131-5091

mail:mayumi-i@asuka-hu.co.jp

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会社概要

株式会社アスカ

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URL
https://www.asuka-hu.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県高崎市八島町265 イノウエビル8階
電話番号
027-384-8841
代表者名
加藤秀明
上場
未上場
資本金
3900万円
設立
1994年12月