2026年2月2日(月)・3日(火)数十年の伝統が新たな形に。犬山成田山の節分まつりに50年以上の歴史を持つ豆菓子を奉賛

~ 地域に愛される節分文化を、もっと楽しく、もっとおいしく〜

春日井製菓株式会社

節分は、季節の変わり目に邪気を払い、福を招く日本の伝統行事。春日井製菓株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:春日井大介)は、成田山名古屋別院大聖寺(通称:犬山成田山、所在地:愛知県犬山市)で開催される節分会 追儺豆撒式(せつぶんえ ついなまめまきしき 通称:節分まつり)に、数十年にわたり福豆を奉賛してまいりました。2026年は新たな試みとして、発売53周年となる「グリーン豆」を奉賛します。参拝者のみなさんにもっと楽しく、もっとおいしい節分体験をお届けし、地域の伝統文化を盛り上げていきます。

背景:「味付き豆が嬉しい」参拝者の声から生まれた新しい奉賛のかたち

犬山成田山は1953年(昭和28年)に中部地区最大の不動尊霊場として開創され、毎年2月には多くの参拝者が訪れます。春日井製菓は地元企業として長年、福豆の奉賛を通じて地域の伝統行事を支えてきました。

これまでは節分用に節分豆を奉賛してきましたが、参拝者のみなさんから「味付きの豆が嬉しい」という声が寄せられたため、今年発売53周年を迎える「グリーン豆」を犬山成田山にご紹介したところ「ぜひこちらを奉賛していただきたい」とのご要望をいただきました。

今後も自社商品での奉賛を継続し、地域文化の継承に貢献していくとともに、参拝者のみなさんにおいしいお菓子で、幸せな「福」をおすそ分けしたいと考えています。

春日井製菓の福豆奉賛の背景と意義 〜創業者の想いを受け継いで〜

春日井製菓は1928年(昭和3年)創業で、現在もグリーン豆やいかピーナ♪、えびピーナ♪などのロングセラー豆菓子を多数作り続けています。創業者の春日井清雄は岐阜県羽島市出身で、1950年(昭和25年)発売の甘納豆がヒットしていた頃、会社の繁栄や社員の幸福を祈願し、犬山成田山に福豆を奉賛するようになったと伝えられています。以来、毎年福豆を奉賛し、犬山成田山では節分券を購入した方の中から、春日井製菓が奉賛する福豆を進呈し、地域の節分文化を支える一翼を担うと同時に、多くの参拝者に喜ばれてきました。

2025年の節分まつりに参加した春日井製菓社員の声

「春日井製菓が福豆(煎り大豆)を長年奉納してきた関係で2025年の節分まつりで豆(福)をまく大役をさせていただきました。裃(かみしも)をまとって、いざ出陣。なんだか戦に臨む侍の気分でした。舞台では有名歌手や犬山成田山の主監・小豆畑さんの隣で豆をまくことに。昂る気持ちを押さえきれず『福は内』の掛け声もかすれがちでした。ちなみに成田山では不動明王様が鬼を改心させるほどの力を持っているため、掛け声は『福は内』のみだそうです」 商品開発部・児山

●春日井製菓について

1928年に愛知県名古屋市で創業。キャンディ、グミ、ラムネ、こんぺいとう、豆菓子など幅広い年齢層に支持される菓子を手掛ける菓子メーカーです。『のどにスッキリ』の他に、『キシリクリスタル』、『ミルクの国』、『黒あめ』、『つぶグミ』、『グリーン豆』など、ロングセラーのお菓子を作っています。経営理念は「おいしくて、安心して多くの人々に愛され続けるお菓子作り」。

<認証取得>

国際規格の食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」

品質マネジメントシステム「ISO9001」

公式HP:https://www.kasugai.co.jp/

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会社概要

春日井製菓株式会社

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URL
http://www.kasugai.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
愛知県名古屋市西区花の木1-3-14
電話番号
052-531-3700
代表者名
春日井大介
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1948年04月