ママたちの関心は、学資保険よりNISAがトップ!子育て世代のお金事情、お決まりの学資保険よりもNISAなどの投資へのシフトが浮き彫りに

大学卒業までにかかる費用は1000万円以上と言われている教育費。そのための貯蓄として、以前は学資保険が最も利用されていましたが、現在はNISAなどの投資型貯蓄に関心が広がっているようです。

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」において、2020年1月、貯蓄・投資に関する調査を行いました。
以前は教育費のための貯蓄として利用されていた「学資保険」。最近はNISAやiDeCoなどの投資信託商品の選択肢が広がっています。結婚や妊娠・出産というきっかけで将来を見据えたお金のことを考えることが多い育児中の女性に、貯蓄・投資についてのアンケートを実施! 子育て世代のお金事情について調査しました。

■調査内容

◆将来のために必要なお金のことを考えるようになったきっかけを教えてください。 / 回答数:376

結婚後 42.0%
あなた(もしくはパートナー)の出産後 20.7%
あなた(もしくはパートナー)の妊娠後 18.8%
子どもの入学や進級 7.1%
その他 6.8%
あなた(もしくはパートナー)の就職や転職 3.7%
親の病気・介護・死別のタイミング 0.9%



◆以下の中で、とても興味があるもの、よく知りたいと思うものはありますか?/ 回答数376

NISA 28.7%
学資保険 27.1%
医療保険 25.3%
iDeCo 25.0%
生命保険 23.9%
投資信託 22.9%
株式投資 21.5%
介護保険 14.4%

「N I S A」についてよく知りたいと答えたママが28.7%という結果になり、「学資保険」の27.1%を超えています。育児中のママたちの投資型貯蓄への関心は想像以上に広がっているようです。

◆以下の内容をよく理解していますか?/ 回答数376

生命保険 26.9%
学資保険 26.9%
医療保険 25.5%
NISA 10.4%
投資信託 9.3%
株式投資 8.5%
iDeCo 8.2%
介護保険 8.2%

前の質問で興味があるという意見が多かった「N I S A」ですが、よく理解していると答えた人は10.4%と、「学資保険」と比べてまだまだ理解はされていないよう。

 ■ママたちの関心が変化している背景■
子どもの教育資金、少しでも多く貯めておきたいと思うのがママたちの本音。以前は子どもが生まれたら「学資保険」という選択が多くの家族に受け入れられていましたが、低金利時代となり、「学資保険」への期待値が下がってきているのかもしれません。今回のアンケート結果からも新しい投資商品への関心が高まってきていることがわかります。しかし、まだまだよく理解されていないNISAやiDeCo。これらの金融商品は複雑なものが多いため専門家のアドバイスが欠かせません。

 ■お金のことを学ぶセミナー■
ベビカムでは、子育てに必要な情報として「お金のこと」の重要性を伝えるための記事の充実やセミナーを毎月実施しています。セミナーに参加された方からは「とても参考になった」「今後の貯蓄に生かしたい」との声をいただいています。
―――――――――――――――――――――――――

セミナーの案内:「ベビカム 子育て&マネーお勉強会」
日程:1月26日(日)・29日(水)
場所:千代田区神保町 ベビカム本社イベントスペース
・ママと子どものコミュニケーション 岩倉ゆきこ(マザーズティーチャー パートナーシップコーチ)
・子育てに関するお金のレクチャー 藤方徹(ファイナンシャルプランナー 子育てマネーアドバイザー)
詳しくは以下から
https://www.babycome.ne.jp/news/id/info-178/
―――――――――――――――――――――――――

今回のアンケートでは、ママたちから370件以上の貴重な意見が集まっています。具体的な意見の内容にご興味のある企業・メディア等の関係の方は、直接以下のフォームからベビカムまでご連絡ください。
https://questant.jp/q/92KHNY39

■サイト情報
ベビカム(https://www.babycome.ne.jp/
日本最大級の妊活、妊娠・出産、育児の総合情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞。2018年には栃木市、2019年には南房総市でもWorkSmart事業を展開しています。
会員数 349,240人

 ■会社概要
ベビカム株式会社
(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間延べ1000万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)に関わる事業を行う。また、本田技研工業のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SF IIIビル 8階
ホームページ:https://company.babycome.jp
【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:二見
TEL:03-5357-1857/FAX:03-5357-1858E-Mail:prs@babycome.jp

参考/「ベビカム」貯蓄・投資アンケート設問内容
Q1 あなたの性別を教えてください。
Q2 あなたの年齢を教えてください。
Q3 お住まいの「都道府県名」を教えてください。
Q4 あなた(もしくはパートナー)は、現在妊娠中ですか?
Q5 では、妊娠何ヶ月ですか?
Q6 では、現在「妊活中」ですか?
Q7 あなたに、お子さんは何人いらっしゃいますか?
Q8 第1子(いちばん上のお子さん)は何歳ですか?
Q9 いちばん末のお子さんは何歳ですか?
Q10 あなたは働いていますか?雇用形態について教えてください。産前産後休暇または育児休暇を取得中の方は、直近で勤務されていた時の雇用形態を教えてください。
Q11 働いている方に質問です。ご自身の年収を教えてください。
Q12 ご家庭の世帯収入について教えてください。
Q13 将来のために必要なお金のことを考えていますか?
Q14 将来のために必要なお金のことを考えるようになったきっかけを教えてください。
Q15 子どもにかかる1人あたりの教育費、大学卒業までに平均でどのくらいかかると思いますか?
Q16 以下のもので、すでにやっているもの・契約しているものはありますか?
Q17 それはどなたが管理していますか?
Q18 以下の内容は理解していますか?
Q19 以下の中で、興味があるもの、よく知りたいと思うものはありますか?
  1. プレスリリース >
  2. ベビカム株式会社  >
  3. ママたちの関心は、学資保険よりNISAがトップ!子育て世代のお金事情、お決まりの学資保険よりもNISAなどの投資へのシフトが浮き彫りに