”見えない障害”高次脳機能障害の夫を抱える妻の悩みを綴ったコミックエッセイ「私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~」本日発売!

株式会社秋田書店(所在地:東京都千代田区/代表取締役社長:樋口茂)は、「東京世界メシ紀行」(芸術新聞社)、「圧縮!西郷どん」(集英社文庫)など、かわいらしい絵柄で、多数のコラムやエッセイコミックを描いてきたマンガ家・いのうえさきこさんによる、これまで誰にも打ち明けていなかった高次脳機能障害という”見えない障害“を抱えるパートナーとの日々を描いたエッセイコミック「私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~」を2020年12月16日に発売いたします。

いのうえさきこさんは、10年前に脳出血で倒れて以来、まるで人柄が変わってしまったパートナー・寝太郎さんに悩み続けていました。本編序盤は「別れたいのに別れられない恋愛」について描いていますが、連載を続けるうちに、彼の抱える障害の大変さを改めて知り、「高次脳機能障害」と向き合うことになります。

「高次脳機能障害」という”見えない障害”に悩み、少しずつ理解を深め、寄り添うことができた10年の軌跡は、「高次脳機能障害」に限らず、必要な支援につながることができずにいるご家族や当事者の方々へお勧めできる作品となっております。

帯コメントには「脳が壊れた」「脳コワさん支援ガイド」、また「ギャングース」の原作で知られる鈴木大介さん。
「未診断・無支援・失職・二次障害(ウツ発症)…家族を取り巻く四重苦を生き抜いたふたりの10年史。当事者を代表して、寝太郎さんを見捨てずに連れ添ってくださったことに、心より感謝いたします」と共感の声を寄せてくださいました。

◆作品/コミックス概要
・著者 いのうえさきこ
https://twitter.com/shiroinu1704

・「私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~」あらすじ
脳が壊れた人といっしょに生きていくというのは、こういうこと。
感情のコントロールができない、覚えられない、人の気持ちがわからない……
そんな彼と暮らしていくのは、大変なことだらけ。
漫画家・いのうえさきこが初めて描く、
高次脳機能障害の彼と暮らした10年間の日々。
試し読みURL:https://souffle.life/manga/nannde-watasi-kono-otoko/20181227-3/

・コミックス情報
タイトル:「私、なんで別れられないんだろう~脳が壊れた彼との日々~」
著者:いのうえさきこ
発行:秋田書店
定価:本体900円+税
発売日:2020年12月16日(水)
ISBN:978-4-253-10748-8

【会社概要】
商号  :株式会社秋田書店
代表者 :代表取締役社長 樋口 茂
所在地 :〒102-8101 東京都千代田区飯田橋2-10-8
創立  :1948年8月10日
事業内容:雑誌・書籍・コミックス・文庫・児童図書・メディアミックスなど
社員数 :約150名
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