マイクロフォーサーズシステム規格にSonidaが新たに賛同
オープン規格ならではの幅広い製品ラインアップが映像の楽しみを広げる
OMデジタルソリューションズ株式会社(※1)とパナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社(※2)は、2008年に共同でマイクロフォーサーズシステム規格を発表し、以来、本規格の普及に努めてまいりました。このたび、Shenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd.(本社:中国、以下 Sonida)が本規格に賛同し、同規格に準拠した製品の開発を進めることになりましたので、お知らせいたします。これにより、現在の賛同企業は、BtoB企業を含め63社となりました。
映像制作者向けに革新的な光学レンズ製品やライティング機材など、撮影をサポートする製品を提供しているSonidaの参加により、今後、新たな製品がマイクロフォーサーズのラインアップに加わる予定です。オープン規格ならではのラインアップの発展性が、映像の楽しみ方をさらに広げてまいります。
OMデジタルソリューションズ株式会社は、フォーサーズシステム、マイクロフォーサーズシステム規格の提案企業として、今後もラインアップの拡充を図り、お客さまの多様なニーズに応えるデジタル一眼システムを提供してまいります。

▪ Shenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd.について
Shenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd.は、カメラおよび関連アクセサリーの研究開発・製造を手がける中国のデジタルイメージング企業であり、国際的なカメラブランド向けの ODM 実績も有しています。自社ブランド「SONGDIAN」を通じ、写真家やライブ配信者向けの製品も海外市場で展開しています。現在、「SONGDIAN」ブランドのもと、マイクロフォーサーズ規格に準拠した製品ラインの開発を進めており、マイクロフォーサーズアライアンスへの参加を通じて、対応するカメラやレンズ、アクセサリーの開発を加速し、システムの発展に貢献していく予定です。
▪ マイクロフォーサーズシステム規格について
規格の概要は、以下のフォーサーズ ウェブサイトにてご確認いただけます。
https://www.four-thirds.org/jp/
※1 2008年の発表時点ではオリンパスイメージング株式会社
※2 2008年の発表時点では松下電器産業株式会社
本リリースに掲載されている社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
OMデジタルソリューションズ株式会社について
OMデジタルソリューションズは、「世界の人々の心豊かな生活の実現」をミッションに掲げ、多様な価値を創造し社会課題の解決に取り組んでいます。
映像や音声を通じて新しい発見と感動をもたらす
「OM SYSTEM」、長年培った技術資産を基盤に産業・学術分野向けソリューションを展開する「OMイノテックス」、そして技術と生産力を活かして光学部品供給、ODM受託を担う「OM光学プレシジョン」の3つのビジネスユニットを軸に事業を展開する企業です。
※2020年10月に設立し、オリンパス株式会社の映像事業を継承しています。
コーポレートサイト https://www.om-digitalsolutions.com/ja/

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