【空き家900万戸─“7軒に1件”】の衝撃『負動産』の実態&売買等についての意識 アンケート結果を28日連続で発表いたします
~再建築不可、崖地など… 28の課題から紐解く「処分に困る負動産」の実態と、所有者の“リアルな本音”~
本年11月に設立25周年を迎える株式会社ドリームプランニング[本社:横浜市中区、代表取締役:髙橋樹人(たかはしたつひと)]はこのたび、全国で深刻化する【“売りたくても売れない”空き家】の問題について、一般消費者を対象にインターネット上でアンケートを実施いたしました。28の課題について調査した結果を、7月24日(金)より8月21日(金)まで28日連続で「PR TIMES」にて発表いたします。
全国の「空き家」は累計約900万戸に達し(総務省「住宅・土地統計調査」)、新規の建築ができない市街化調整区域や、前面道路が狭いなどの理由で再建築不可となったり、過去の不動産ブームの中で崖地などに建てられたりしたものがその多くを占めています。しかもそれらの空き家は、売買の難易度が高いために流通から取り残された「“負”動産」となってしまい、相続などで所有した方々にとって深刻な負担となっています。
こうした状況の中、当社は2002年の設立以来「他社が断るニッチな不動産」の買取・再生に特化して事業を展開。法律的に複雑な権利関係や、物理的に困難な地形を解消する独自の調整ノウハウを活かし、横浜本社をはじめ、東京店、埼玉店も開設するなど店舗網を拡大しています。
また、ニッチな物件に特化した自社メディア「URUHOME」「ウチカツタイムズ」「負動産買取センター」(次ページ参照)による情報収集とネットワーク化が、全国の困窮する所有者との架け橋になっていると自負しております。
今回は、通常はなかなか目にすることができない“ニッチ物件”のアンケートを通して、ぜひ多くの方に「売りたくても売れない家の実態とは?」「どんな物件が“負動産”となるのか?」「ニッチ物件独特のトラブルと対処法とは?」などの情報を知っていただき、少しでも空き家等の問題に目を向けるきっかけとしていただきたいと思っております。
当社は引き続き、各種ネットワークを活かした営業活動をはじめ、「URUHOME」「ウチカツタイムズ」「負動産買取センター」等を通じて、全国の深刻な社会課題の解決に努めて参ります。各メディアの皆様方に置かれましては、何卒ご掲載、お取り上げいただけますよう、お願い申し上げます。
空き家をはじめとする“ニッチ物件”に関するアンケート概要
●実施:2026年4月10日~7月4日
●方法:インターネットによる「不動産に興味関心を持つ方」への調査(全2回実施)
●回答:第1回 356名<女性 136名(約38%)男性 220名(約62%)>
第2回 500名<女性 231名(約46%)男性 269名(約54%)>
●質問:全28問
全質問項目と掲載日、発表ページ(予定)
7月24日(金)(1)「再建築不可物件を住宅用として購入すること」について
25日(土)(2)「再建築不可物件を再建築可能にする方法」の認知度
26日(日)(3)「隣接地との交渉による再建築不可物件の購入」について
27日(月)(4)「私道に接道する物件」の懸念事項について
28日(火)(5)「私道に隣接する物件の購入検討」について
29日(水)(6)「突然の私道封鎖と通行料請求のトラブル」について
30日(木)(7)「見ず知らずの第三者による道路取得」について
31日(金)(8)「住宅地の生活道路封鎖」について
8月 1日(土)(9)「私道における通行料請求」について
2日(日)(10)「私道の封鎖措置」について
3日(月)(11)「“通行掘削承諾”と“高額な通行料請求”」について
4日(火)(12)「高額な通行料を請求する個人・法人への印象」について
5日(水)(13)「私道の高額な通行料請求と法規制のあり方」について
6日(木)(14)「線路沿いの住宅を購入すること」について
7日(金)(15)「旗竿地(はたざおち)の家の購入」について
8日(土)(16)「旗竿地の家を購入するデメリット」について
9日(日)(17)「旗竿地の家の購入で重視するポイント」について
10日(月)(18)「旗竿地の家を購入する際の情報収集」について
11日(火)(19)「傾斜地の上に建つ家の購入」について
12日(水)(20)「傾斜地の家を購入する際の懸念点」について
13日(木)(21)「傾斜地の家で最も魅力的だと思うこと」について
14日(金)(22)「傾斜地の家を探す手段」について
15日(土)(23)「崖上VS崖下、どちらの家に住む?」
16日(日)(24)「“がけ条例”の認知度」について
17日(月)(25)「夏以外の季節、不動産の営業担当者にはどんな服装をしてほしい?」
18日(火)(26)「夏場における不動産の営業担当者はどんな服装がいい?」
19日(水)(27)「これからの時代の“不動産営業の働き方”」について
20日(木)(28)「AIの進化と不動産営業の未来」について
21日(金) アンケートのまとめと分析
空き家問題に取り組む当社発のWebサイトについて


負動産買取センター
負動産買取センターは、再建築不可、市街化調整区域、傾斜地・がけ地、私道、事故物件、共有持分などの売却が難しい不動産の買取・売却のサポートをするサイトです。
一般ユーザーに向けても、“負”動産についての基礎からプロレベルまでの知識をそろえた記事を掲載。さまざまな角度から、ニッチ物件の情報を発信しています。
本件に関するお問い合わせ
株式会社ドリームプランニング
〒231-0023 横浜市中区山下町252 グランベル横浜8F
TEL:045-641-5480(横浜本社) FAX:045-641-5490
広報担当:経営企画広報戦略室
髙橋亜理沙 a-takahashi@dream-plan.com
金森 力 c-kanamori@dream-plan.com
山崎ひかる h-yamazaki@dream-plan.com
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