【2021年大学生の家 / 就活に関する調査】就職における勤務地の重要性は85%越えにもかかわらずリモートワーク重視が約66%の結果に!オンラインネイティブの大学生における就活と物件選びのデータを発表

 日本一の女子大生マーケティングを展開する、株式会社KIRINZ(本社:東京都港区、代表取締役 :鵜池 航太)は、都内近郊の大学生240名を対象に「家/就活」に関するアンケート調査を実施しました。


【調査結果概要】
  1. 就職活動をするにあたり、勤務地をとても重要視していた大学生は50,0%!全く気にしていない、またはそれほど気にしていない学生はわずか14,8%。
  2. 就職を機に引越しを考えている大学生は56,7%!住みたいと考えている家賃の相場は5〜7万円、7〜10万円が過半数を占める結果に。
  3. 引越しの際に重要視する点は会社からのアクセスが第一位!次点で治安の良さ、家賃の安さがランクイン。
  4. 大学生の社会人になったら住みたい街第一位は三軒茶屋!住みたい区は世田谷区、目黒区、新宿区、港区などが上位に。
  5. オンラインネイティブ世代の会社選び、全体の約66%が「リモートワーク推奨」の会社を選択。通勤必須の会社よりリモートワークが人気の結果に。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
地域:首都圏
調査対象:大学生240名(有効回答数)
調査時期:2021年1月
※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「株式会社KIRINZ 調べ」とご記載ください。

 
  • ①就職活動をするにあたり、勤務地をとても重要視していた大学生は50,0%!全く気にしていない、またはそれほど気にしていない学生はわずか14,8%。


「就職活動をするにあたり、勤務地はどの程度考慮していましたか?」と聞いたところ、50,0%の大学生が「とても重要視していた」と回答しました。「まあまあ重要視していた」と合わせると85,2%の大学生が重要視していたことが分かりました。また、「それほど気にしていなかった」「気にしていなかった」と回答した大学生も14,8%に上り、「勤務地よりもやりたい職種の方が優先順位が高い」「リモートワーク前提の就職活動」などの意見がありました。


 
  • ②就職を機に引越しを考えている大学生は56,7%!住みたいと考えている家賃の相場は5〜7万円、7〜10万円が過半数を占める結果に。


「就職を機に引越しを考えていますか?」と聞いたところ、56,7%の大学生が「はい」と回答しました。引越しを考えている大学生からは「自分が稼いだお金だけで生活してみたい」「勤務地へのアクセスがいいところに住みたい」「会社から近いと家賃補助が出るため」などの理由がありました。また、就職を機に引越しを考えていないという大学生の意見は「仕事に慣れ、お金を貯めてから一人暮らしをしたい」「実家から通える職場を選んだ」などの理由がありました。


「社会人になってから住みたいと考えている家の想定家賃を教えてください」と聞いたところ、「5万円〜7万円」が37,1%でトップになりました。「7万円〜10万円」も33,8%の回答があり、約70%の大学生が5万円〜10万円以内で家賃を考えていることが分かりました。

 
  • ③引越しの際に重要視する点は会社からのアクセスが第一位!次点で治安の良さ、家賃の安さがランクイン。


「引っ越す街を決めるにあたり、最も重要視する点は何ですか?」と聞いたところ、「会社からのアクセス」の回答が1位になりました。就職活動をする上で勤務地を考慮する学生にこの傾向が高いことが分かりました。そのほか、「治安の良さ」や「家賃の安さ」を挙げる学生も多くいました。

 
  • ④大学生の社会人になったら住みたい街第一位は三軒茶屋!住みたい区は世田谷区、目黒区、新宿区、港区などが上位に。

 


「社会人になったら住みたい街(最寄駅)を教えてください」と聞いたところ、「三軒茶屋」の回答が1位になりました。東急田園都市線と東急世田谷線が利用できたり、渋谷や下北沢に自転車で移動できる利便性の高さや、駅周辺のお店の多さ、治安の良さに票が集まりました。


また、「社会人になったら住みたい区を教えてください」と聞いたところ、住みたい街にランクインした「三軒茶屋(世田谷区)」「中目黒(目黒区)」「新宿(新宿区」に加え、「港区」が4位にランクインしました。東京カレンダーや港区女子といった憧れの大人の街というイメージが票を集める結果となりました。

 
  • ⑤オンラインネイティブ世代の会社選び、全体の約66%が「リモートワーク推奨」の会社を選択。通勤必須の会社よりリモートワークが人気の結果に


「リモートワークと通勤必須の会社、どちらを選びますか?」と聞いたところ、「なるべくリモートワーク」の回答が59,6%で1位となりました。「絶対にリモートワーク」と合わせると約66%の大学生が「リモートワーク」を選ぶ結果となりました。理由として、「インターンでのリモートワーク経験で良さを知れた」「場所を選ばない仕事がしたい」「リモートワークも積極的に利用できるような柔軟な考えのある会社を選びたい」などの意見がありました。「なるべく通勤必須」「絶対に通勤必須」は合わせて33,7%でした。理由として、「リモート授業で不便さを感じたから」「オンとオフの切替をしたい」「現場の空気を知りたい」などの意見がありました。


今後も当社では、大学生マーケティングのリーディングカンパニーとして最新のトレンド調査を実施してまいります。



名称:株式会社KIRINZ
代表:代表取締役 鵜池 航太
所在地:東京都港区南青山4−17−4 四神ビル2階
設立:2016年4月27日
URL: https://kirinz.tokyo/ 
MODECON : https://modecon.jp/ 
JOSHIME!! : https://joshime.com/
KIRINZライバー:https://kirinz.tokyo/liver/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社KIRINZ >
  3. 【2021年大学生の家 / 就活に関する調査】就職における勤務地の重要性は85%越えにもかかわらずリモートワーク重視が約66%の結果に!オンラインネイティブの大学生における就活と物件選びのデータを発表