ニュースを教育・研究の視点から発信するOTEMON VIEW。コロナ禍のシングルマザーの今を緊急レポート

追手門学院がOTEMON VIEWを開設
 学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)はこのほど大学公式HPに特設サイト「OTEMON VIEW(オウテモンビュー) を開設しました。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を、追手門学院大学の教員らが教育・研究成果など専門的知見に基づいて読み解きます。サイトは追手門学院オリジナル記事と他メディアに掲載された関連記事の2つで構成。本学のような文系学部中心の大学としては珍しい取組で、改善を重ね充実していきます。

コロナ禍を教育研究の視点から
 今、話題のニュースの一つは、コロナ禍が私たちの暮らしにもたらす影響だと思います。今回は住居福祉が専門の葛西リサ地域創造学部准教授によるシングルマザーの住居問題に関する緊急レポートを紹介します。

葛西リサ准教授の記事本体へのリンク
前編:https://newsmedia.otemon.ac.jp/427/
後編:https://newsmedia.otemon.ac.jp/434/

                   母子シェアハウスの外観
                 (ぺアレンティングホーム金沢文庫)

ひとり親世帯にアンケートを実施
  • 2020年4月30日にSNS上でひとり親世帯に向けてウェブアンケートを実施、5月15日までに473人のひとり親から回答。
  • 9割を超える回答者が母子世帯
  • 新型コロナウイルスによる家賃のへの影響は「非常に苦しくなった」が26.7%、
  • 「やや苦しくなった」が30.1%。
  • 家賃の支払い方法は「給与」52.5%、「預金の切り崩し」24.7%、「滞納」7%、「個人的な援助」6.1%、「借金」5.8%

母子シェアハウスの可能性
 ライフスタイルが多様化し家族の在り方や働き方も変化しているのに住宅そのものは従来型でほとんど変わっておらず、シングルマザー世帯向けのシェアハウスは一つの可能性を示しています。
 家賃負担・育児負担の軽減やコミュニティの形成に効果があると考えられますが、今回のコロナ禍によって集住することのリスクも明らかになりました。
 詳しくは記事本体のリンクからぜひご覧ください。

                    母子シェアハウスの内部
                 (ぺアレンティングホーム金沢文庫)

 
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