フィル・カンパニーグループ、中野区「創業教育推進事業」の企画・運営を 受託
〜 「可動産」を用いた未利用空間の活用で、官民連携による起業家育成を推進 〜
株式会社フィル・カンパニー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:外山晋吾、以下「当社グループ」)の連結子会社である株式会社フィル・イノベーション・ラボ(以下「フィル・イノベーション・ラボ」)は、東京都中野区が公募した「令和8年度 創業教育推進事業(販売体験事業)」の運営業務を受託しましたのでお知らせいたします。 フィル・イノベーション・ラボは、当社グループにおける新たな事業領域の開拓や官民連携事業等の企画運営を担う会社であり、本選定を受け、本事業の運営業務を行ってまいります。
■ 本業務受託の背景と目的
当社グループは、「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地の価値を最大化し、まちに賑わいを創出することを目指して、事業を展開しています。近年では、空間ソリューションの幅を広げるため、トレーラーハウスや移動店舗といった「可動産」の活用、さらには未利用空間や遊休地を活用した官民連携(PPP)事業の推進にも注力しております。
こうした中、地域社会の持続的な発展を支える「次世代のアントレプレナーシップ育成」を目指す中野区の構想に深く賛同し、本事業へ応募いたしました。本事業は、可動産活用のリーディングカンパニーであり資本提携先であるYADOKARI株式会社のトレーラーハウスを活用する予定です。当社の空間プロデュースノウハウと「可動産」の機動性を掛け合わせることで、「次世代の起業家育成」と「未利用空間を活用した地域の賑わい創出」を同時に実現する点が評価され、受託に至りました。


■官民連携(PPP事業)による持続可能なまちづくりへの取り組み
当社グループでは、民間での土地有効活用で培ったノウハウや空間プロデュース力を活かし、行政・自治体との連携(PPP事業)を積極的に推進しています。これまでの官民連携実績や公有地活用で得た知見をベースに、立地や規模を問わず、「地域のマイクロニーズに応じた持続可能なまちづくり」を、全国の自治体とともに展開してまいります。
【YADOKARI社について】
会社名 :YADOKARI株式会社
設立 :2013年11月1日
代表者 :上杉勢太・さわだいっせい
事業内容:可動産(トレーラーハウス・タイニーハウス)の企画・製造・販売・運用、宿泊施設運営、
メディア運営
【フィル・カンパニーグループ】
狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地に価値を生み出す企画力。そして、その企画を実現する設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供できる体制が当グループの強みです。
駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する「フィル・パーク」と、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の2つの主力商品を軸に事業を展開。「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、全国の土地活用の課題(スキマ)に対し、地域ニーズに応じたオーダーメイドの空間ソリューションを提供することで、まちに賑わいを創出することを目指しています。
会社名 :株式会社フィル・イノベーション・ラボ
設立 :2022年12月1日
代表者 :小豆澤 信也
事業内容:まちづくりのための空間ソリューション事業の開発
資本金 :5,000万円

会社名 :株式会社フィル・カンパニー
設立 :2005年6月3日
代表者 :外山 晋吾
所在地 :104-0045 東京都中央区築地三丁目1-12 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.
事業内容:空中店舗「フィル・パーク」、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」等の空間
ソリューション事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
