ロンシャンを象徴するデザインコードとレザーの美しさが調和した新コレクション、「Le Cadence(ル カデンス)」が登場

~オリバー・ハドリー・パーチが撮影した2026年冬コレクションのキャンペーンビジュアルを公開~

ロンシャン・ジャパン株式会社

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド ロンシャンは、メゾンを象徴するデザインコードとレザーの美しさが調和した新コレクション「Le Cadence(ル カデンス)」を全世界でローンチ、日本では公式オンラインストアと「ロンシャン ラ メゾン表参道」、「ロンシャン ラ メゾン銀座」を皮切りに、全国にて展開いたします。また、イギリス生まれの写真家 兼 映画監督 オリバー・ハドリー・パーチ(@oliverhadleepearch)とタッグを組み、創造的好奇心に導かれる“現代のパリジェンヌ”を表現するフェリーチェ・ノヴァ・ノードホフ(@felicenova)を撮影した2026年冬コレクション「CREATIVE CURIOSITY」のキャンペーンビジュアルとイメージムービーを公開中です。

フランス語でテンポを意味する「ル カデンス」は、まるで一曲の音楽を奏でるかのように、“現代のパリジェンヌ”の日常におけるディテールを完璧に仕上げ、流麗で整ったリズムを刻み、豊かな質感や表情を引き出します。しなやかで自然な佇まいのバケットバッグとショルダーバッグは、彼女たちの目まぐるしい日々に寄り添い、暮らしに溶け込むのです。

 

『「ル カデンス」は、自然な佇まいが魅力のバッグです。慌ただしい日常のなかでも、つい手に取ってしまうような、心強い味方。平日の朝に急いで家を飛び出すときも、週末にパリの街をゆったり散策するときも、自然と選んでしまう相棒。どんな場面にも馴染み、決して場違いにならない、そんな“かけがえのない存在”をイメージして創り上げました』(クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌ)

 

メゾンのサヴォアフェールを体現する「ル カデンス」は、レザーの美しさとメゾンのコードを余すところなく表現しています。ふっくらと豊かなフルグレインのカウハイドは、驚くほどしなやかで、思わず触れたくなるような、ベルベットのように柔らかく自然な手触りが魅力です。レザー本来の厚みを活かし、その豊潤さと気品を際立たせるため、時代に左右されない定番色が揃うカラーパレット(ブラック、モカ、バーガンディ、バニラ、ドルチェ)で彩り、またあえて裏地を施さない仕様となっています。そしてメゾンを象徴するペールゴールドのスナップボタンと“ロンシャン・ホース”の刻印付きフラップといった視覚的要素を巧みに取り入れ、まるで句読点のように、クリエイションに最後の仕上げを添えるアクセントとなっています。サイドに配されたスタッズによって瞬時に長さを調整できるショルダーストラップなどのディテールに支えられ、手持ち、腕掛け、肩掛けと多彩な持ち方を選ぶことができます。

メゾンは、創造的好奇心に導かれ、時代とともに自分らしく生きる“現代のパリジェンヌ”を讃えます。写真家オリバー・ハドリー・パーチのレンズを通して、自信に満ちた美しさと自然体の間を行き来するフェリーチェ・ノヴァ・ノードホフを主役に、映画のような雰囲気を湛えた物語が紡ぎ出されます。パリに暮らし、「ル カデンス」を携えて街を散策する“現代のパリジェンヌ”。パリを象徴するセーヌ川沿いのブキニストに立ち寄ると、時が止まったかのような静かなひとときが流れます。何冊か古書を手に取ってページをめくった後、彼女は再び歩き出しますが、バッグを置き忘れてしまうのです。ブキニストで出逢ったパリジャンを巻き込み、相棒であるバッグと再会するため、直感に導かれた疾走劇が幕を開けます。メゾン創業の地パリとその地が育むファッション性、そして奔放な“動”のエナジー – 「ル カデンス」と駆け巡る“現代のパリジェンヌ”の“いま”を映像美豊かに捉えました。

 

2026年冬コレクション「CREATIVE CURIOSITY」キャンペーン

  • ディレクター(フォト&ビデオ):オリバー・ハドリー・パーチ(Oliver Hadlee Pearch)

  • モデル:フェリーチェ・ノヴァ・ノードホフ(Felice Nova Noordhoff)

  • ヘア:ルイス・グウィ(Louis Ghewy)

  • メイクアップ:ペトロス・ペトロヒロス(Petros Petrohilos)

  • セットデザイン:ラファエル・メデイロス(Rafael Medeiros)

「LE CADENCE」

サイズ、税込価格:

H23×W18xD11cm(バケットバッグS)¥93,500

H31×W28xD17cm(ショルダーバッグL)¥123,200

素材/カラー展開:

カウハイド100%/ブラック、モカ、バーガンディ、バニラ、ドルチェ

※ショルダーバッグL(バニラ)は、公式オンラインストアとフラッグシップストアのみでの展開予定です

 

※カラーは写真左から順に記載

 

展開店舗:

公式オンラインストア、ロンシャン ラ メゾン表参道、ロンシャン ラ メゾン銀座、全国のブティック

※ブティックによって展開商品は異なります

※アレクサ・チャンなどセレブリティスナップは、こちらからダウンロードください。デジタルで画像をご掲載の際にはImage courtesy of Backgrid / Longchampの併記、ソーシャルでご投稿の際には@backgridのタグ付けをお願い申し上げます

【ロンシャンについて】

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプから始まり、世代を超えて受け継がれてきたヘリテージを踏襲しながら、トラベルアクセサリー、ハンドバッグ、プレタポルテ、アイウェア、フットウェアへと拡大し、グローバルなブランドへと歩みを進めました。現在は、創業家三代目クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フランスならではの暮らしの美学を独自のひねりを加えて再解釈し、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちた現代のパリジェンヌを彷彿とさせるロンシャン・ウーマンのスタイルを発信し続けています。また“We produce, we care, we repair”をモットーにサステナビリティを推進、フランス セグレに構えるアトリエを中心に真摯にものづくりに取り組んでいます。そして2026年、ロンシャンはB Corp™認証を取得し、社会や環境へのコミットメントを表明するとともに、厳格かつ責任ある行動を改めて誓いました。リサイクルとリペア、次世代への継承は、従業員への配慮と公平性の促進、創造性の支援と並び、メゾンの75年に及ぶ持続可能性と未来を見据えたたゆまぬ姿勢を反映しています。4世代に渡って家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に400を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2017年9月にフラッグシップストア「ロンシャン ラ メゾン表参道」、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、全国に36ストアを擁します(2026年7月時点)。

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/17782

【掲載時のお問い合わせ先】

ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116

公式オンラインストア  https://www.longchamp.com/jp/ja/

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会社概要

URL
https://www.longchamp.com/jp/ja/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区神宮前4-30-4 エムズクロス表参道3F
電話番号
0120-150-116
代表者名
竹原誠
上場
未上場
資本金
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設立
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