テラドローン、福岡県で早稲田大学と共同開発のドローン搭載型レーザ「Terra Lidar(テラライダー)」のデモ計測・講習会を実施

テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹)は、福岡県南部にてドローン搭載型レーザTerra Lidar(以下、テラライダー)を使用した植生下のデモ計測、さらにその計測で取得したデータを用いたドローンレーザ講習会を実施いたしました。

 

UAVレーザ「Terra Lidar(テラライダー)」デモ計測の様子UAVレーザ「Terra Lidar(テラライダー)」デモ計測の様子

本デモ計測および講習会には、同社が早稲田大学と共同開発し、従来の1/3以下の価格(1000万以下)を実現したドローン搭載型レーザであるテラライダーを使用しています。このテラライダーは、これまでドローン搭載型レーザの普及のネックであった導入費用(約2000万〜4000万)を、早稲田大学との共同開発技術により大幅に価格を抑えることに成功し、国内の建設会社・測量会社・コンサル会社様へドローン搭載型レーザの導入を可能にしております。

取得したオリジナルデータ(植生などの取得点群データを含む)取得したオリジナルデータ(植生などの取得点群データを含む)

当社では8~9月頃に公募開始が見込まれる「ものづくり補助金」を利用した本製品の受付を実施しております。昨期発表の採択結果では、テラライダーの採択率は100%を達成しました。本補助金を利用する事で、最大半額の500万円以下でテラライダーの導入が可能です。

本製品の資料・御見積書請求、トライアル計測のお申込はこちら
https://forms.gle/AGxBfUD36RQVpj936

当社は、植生管理、災害状況の把握、そして一般土工の施工管理を目的としたレーザ計測を国内外で350件以上擁しており、国内実績はNo.1となっています。今後もこのような計測や講習会を日本全国で実施してまいります。

 
■テラドローン株式会社
東京本社・全国7支社に加え、アジア、ヨーロッパ、 南アメリカ、アフリカ、オセアニアの世界25カ国以上に支社を構える、世界最大の産業用ドローンソリューションプロバイダー。海外ではオイル&ガス、電力、マイニング分野を中心とした保守・点検サービスの展開を加速させているほか、建設、GIS、UTMなど幅広い分野でもソリューションを提供している。災害復興や区画整理を目的とした大規模な政府プロジェクトや長距離送電線点検など、多くの実績も有する。
日本では大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの案件を中心に、600回以上のドローン測量実績があり、i-ConstructionのUAV測量実績も全国トップクラス。現在は国内外で350件以上のUAVレーザー計測の実績を基に、早稲田大学との共同開発によるLiDARシステム「Terra Lidar」の開発に成功。国内外への販売を拡大している。
2016年には筆頭株主として、ドローン管制システム(UTM)の開発・サービスを行うUnifly社(ベルギー)へ出資し、昨年には追加出資を完了。世界各国でUTMシステムを展開している。

今後もドローン最先端技術を持つ世界の企業へ出資を続けていく。

テラドローンの最新情報は以下のリンク先をご覧ください。

Facebook:https://www.facebook.com/TerraDrone.jp/
Twitter:https://twitter.com/TerraDrone_JP
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/terradronecorp/


■本件に関する問い合わせ
テラドローン株式会社
電話 : 03-6419-7193
メール:support-terralidar@terra-drone.co.jp
会社HP:https://www.terra-drone.net/
Terra Lidar 製品HP : https://lidar.terra-drone.net/
Terra Mapper 製品HP:https://mapper.terra-drone.net/
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