『会計の世界史』が大ヒット!公認会計士・田中靖浩の新刊『名画で学ぶ経済の世界史』7月30日発売。

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片桐隆雄)は、『会計の世界史』が大ヒットし、一躍注目を集めている公認会計士・田中靖浩さんの新刊『絵画で学ぶ経済の世界史-国境を越えた勇気と再生の物語-』を2020年7月30日に刊行いたします。
https://magazineworld.jp/books/paper/3100/
 



本書は、ルネサンス発祥となるイタリアから始まり、オランダ、フランス、イギリス、そして海を渡って新大陸まで、数々の名画を辿りながら、その背景にある「経済」という人々の営みに迫ります。

美術史で語られるルネサンスがペストによる経済危機からの再生でもあったこと、宗教画が今でいうパワーポイントのように伝えるツールとして利用されていたことなど、「美術」と「経済」に橋を架けると見えてくる非常に興味深い物語を詰め込みました。名画に隠された人々の知恵、プライド、欲望などが垣間見られると同時に、歴史に埋もれたさまざまな経済活動の軌跡を軽妙な語り口で楽しんでいただける一冊です。

これまで美術に関心のなかった方も、経済に疎かった方も、「学び直し」の入り口におすすめ。美術館ではゆっくり見ることのできない名画も多数収録(ダ・ヴィンチ、ルーベンス、ルノアールから、約215億円で落札されたピカソの名画まで)していますので、じっくり味わっていただけたら幸いです。
 

 

 

 

 


●田中靖浩プロフィール
田中靖浩(たなか・やすひろ)
田中公認会計士事務所所長。1963年生まれ。三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社勤務などを経て独立開業。ビジネススクール、企業研修などで「笑いが起こる」講師として活躍する一方、落語家・講談師とのコラボイベントを展開するなど、幅広くポップに活躍中。主な著書に『会計の世界史』『良い値決め 悪い値決め』(ともに日経BP社)、翻訳絵本に『おかねをかせぐ! 』『おかねをつかう! 』(ともに岩崎書店)などがある。
 



●書籍概要
書籍名 :『絵画で学ぶ経済の世界史-国境を越えた勇気と再生の物語-』
著者 :田中靖浩
発売日 :2020年7月30日
定価 :本体1,600円(税別)
サイズ :四六並製 272ページ
発行 :株式会社マガジンハウス
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