東京医療保健大学 女子バスケットボール部第74回全日本大学バスケットボール選手権大会6年連続6回目の優勝

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下本学)の女子バスケットボール部は、2022年12月11日(日)、国立代々木競技場第二体育館で行われた「第74回全日本大学バスケットボール選手権大会」(以下、「インカレ」)の女子決勝戦で、白鷗大学を77-52で下し、6年連続6回目となる全国優勝を果たしました。

 2006年に創部した本学の女子バスケットボール部は、女子日本代表のヘッドコーチになられた恩塚監督に代わり、今年4月に日髙哲朗新監督が就任しました。新たな体制で臨んだ第56回関東大学女子バスケットボール選手権大会では2連覇を達成、通算4回目の優勝を果たすなど新監督率いる新チームながら躍進を遂げています。

 本大会準決勝では、筑波大学に104-59で勝ち星を挙げ、6連覇がかかった決勝では、白鷗大学と対戦し、4年生のジョシュア ンフォノボテミトぺ選手や伊森可琳選手を中心に得点を重ねた結果、77-52の25点差で勝利しました。

 本大会は日髙哲朗監督が率いる最初のインカレとなり、インカレ優勝という目標を掲げ、チーム一丸となって大会に挑みました。新体制となった本学女子バスケットボール部監督としての走り出しにふさわしい結果となりました。


<日髙哲朗監督のコメント>
 6連覇を達成でき、嬉しい限りです。いやむしろホッと安堵しているというのが本音です。
学生には、チームのスローガンであるウキウキ・マインドを忘れず、ひたむきに、愚直に、それでいて溌溂とプレーして欲しいと伝えましたが、ベンチメンバーとも一体になって、ゲームに大きなエネルギーを注いでくれました。試合後には多くの方々から「元気をもらった、勇気をもらった」という電話やメールを頂き、学生たちのプレーぶりが大いに称賛されたと実感しました。
閉会式後には学生同士の和やかな交流がありました。お互いは敵ではなく、競い合い高め合うライバルだという間柄だからこそできることです。スチューデント・アスリートとはそういうものだと思います。
さっそく皇后杯の準々決勝の試合があります。力を尽くしてくれるものと信じています。

<キャプテン 矢島里都選手のコメント>
 たくさんの応援とご支援いただきありがとうございました!
皆様の応援、ご支援のおかげで日本一という結果を掴むことができました。
今シーズンが始まる時に“笑顔とワクワクで世界を変える”という目標をたて私たちはスタートしました。今シーズン通してたくさんの方々に「元気をもらった」「感動した」「自分も頑張ろうと思った」などという声を頂くことができたことで、この目標を達成することができたのではないかと思います。
この目標を達成した先に得た学びは一人ひとり違うと思いますが、その学びをこの先の未来に繋がるようこれから頑張っていきたいと思います。
1年間本当にたくさんの応援ありがとうございました!

<最優秀選手賞 ジョシュア ンフォノボテミトぺ選手のコメント>
 たくさん応援をありがとうございました。4年間の中で多くの経験を経て今この瞬間に至りました。現在下す決断によって未来を作ります。チームとして怪我やその他の事故があったにもかかわらず、それでも日本一に立つことができてうれしいです。個人としてもチームとしても成長できたことに本当に感謝しています。コーチングスタッフ、講師、チームメート、そして私たちの継続的な成功に貢献してくれたすべての人に感謝します。本当にこのチームが大好きで後輩たちが私たちを誇りに思い、医療バスケの文化を引き継いでくれると確信しています。プロ選手としても、これから頑張っていきたいと思います。4年間たくさん応援ありがとうございました!

■対戦成績
1回戦   :対 関西学院大学(117-70)
2回勝   :対 早稲田大学 (101-71)
準決勝  :対 筑波大学      (104-59)
決勝   :対 白鷗大学      (77-52)

■個人賞
最優秀選手賞:ジョシュア ンフォノボテミトぺ選手(4年)
優秀選手賞:古木 梨子選手(3年)
優秀選手賞:岡本 美優選手(3年)
得点王:ジョシュア ンフォノボテミトぺ選手(4年)
アシスト王:古木 梨子(3年)
MIP賞:林 真帆選手(3年)

■東京医療保健大学 女子バスケットボール部 公式Instagram   
https://www.instagram.com/thcu_bc/

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :亀山周二
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構(東が丘)キャンパス、
         国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス(和歌山)、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(和歌山)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、東が丘看護学部(看護学科)、
       立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科、和歌山助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)
       和歌山看護学研究科(修士課程3領域)、千葉看護学研究科(修士課程)
学生数   :3,085名(2022年5月現在)

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