教科+ダンス+演劇 追手門学院高校表現コミュニケーションコース、「オフロスキー」らプロとの卒業公演をライブ配信

 追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市、校長:木内淳詞)は、演劇やダンス等の表現活動を活用したコミュニケーション教育により「人と人とのつながりを生み出すことができる人材」の育成を目指す全国でも例のない「表現コミュニケーションコース」を設けています。
 このたび進学を前にした5期生にあたる3年生28人が、ダンスと演劇をプロと共同創作し、コロナ禍という状況を踏まえ、オンラインによる生配信を行います。

 このうちダンスは、人間存在の様々なあり方を舞踏から着想をえて独自の身体表現を追求している伊藤キム氏との作品「たちあがるひとりたち」を発表します。
 演劇は、NHK・Eテレ「みいつけた!」のオフロスキー役で人気を集める小林顕作氏との作品「ここで◇□と叫びたい」を発表します。
 高校3年生たちがコースの総決算として、プロと一緒につくりあげた渾身の作品を、表情豊かに演じる様子をぜひ取材いただくとともに、公演のライブ配信の告知にもご協力いただきますよう、お願いたします。

【公 演 名】:追手門学院高等学校表現コミュニケーションコース5期生卒業公演
【配 信 日】:2020年8月2日(日) 14時スタート
【視聴方法】:申し込みフォーム(https://forms.gle/UGeariYDtuy8Zcj96)から視聴の申し込みが必要。後日、申込者にメールで視聴方法を連絡。
【問合せ先】:追手門学院高等学校 表現コミュニケーションコース担当
       TEL: 072-697-8185

出  演:追手門学院高校 表現コミュニケーションコース 3年生(5期生) 28名
上演会場 :追手門学院中・高等学校 Atelier O(アトリエ ゼロ)大阪府茨木市太田東芝町1-1

追手門学院高等学校 表現コミュニケーションコース 概要
大阪府茨木市にある追手門学院高等学校に2014年に新設されたコース。演劇とダンスを中心にした「表現」の授業をカリキュラムに組み込んだ先進的な取り組みで、コミュニケーション力を育んでいる。第58回岸田國士戯曲賞受賞作品「ブルーシート」(作・飴屋法水)をプロデュースした石井路子が主任を務める。
公式HP:https://otemon-course-hyogen.jimdofree.com/

 アーティストプロフィール
伊藤キム(ダンサー、振付家)

フィジカルシアターカンパニーGERO主宰。舞踏家・古川あんずに師事。95年「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年フランス・バニョレ国際振付賞、02年第一回朝日舞台芸術賞・寺山修司賞、08 年横浜文化賞奨励賞。05年にバックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。15年新カンパニーGERO を結成。18年に16年ぶりとなるソロ作品『病める舞姫』を発表。創作だけでなく子供や一般市民へのWSも多数。かなっくホール(横浜市神奈川区)レジデンスアーティスト。

小林顕作(劇作家、演出家、俳優)

劇団「宇宙レコード」 作・演出・出演の他、ダンスユニット「コンドルズ」においてコント部門の脚本を担当。NHK Eテレ『みいつけた!』のオフロスキー役で人気を集める。作詞・作曲も行い、フォークデュオ「羊」としてライブも定期的に開催。主な出演作にNHK大河「真田丸」(明石全登役)、ベッド&メイキングス『南の島に雪が降る』演出作に『パタリロ!』(主演:加藤諒、紀伊国屋ホール)、『帝一の國』(主演:木村了、パルコ劇場)ほか。

 

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 学校法人追手門学院 >
  3. 教科+ダンス+演劇 追手門学院高校表現コミュニケーションコース、「オフロスキー」らプロとの卒業公演をライブ配信