Hyperleger Fabric開発者認定試験、最新のLTS版 Hyperledger Fabric v2.2に対応しリニューアル

日本語に対応した試験問題 / 試験監督版も同時リリース

Hyperleger Fabric開発者認定試験「Certified Hyperledger Fabric Developer (CHFD https://training.linuxfoundation.org/ja/certification/certified-hyperledger-fabric-developer/ )」は、最新のFabricプログラミング モデルを使用してクライアント アプリケーションとスマートコントラクトを開発・保守する能力を証明する試験です。1年前に開始し、最新の長期サポート (LTS) 版「Hyperledger Fabric バージョン2.2」に合わせた試験内容の更新のため一時休止していましたが、今回リニューアルされた認定試験の登録を開始しました。

本認定を取得することで、チームメンバーや求職者がFabricアプリケーション / スマートコントラクトのパッケージ化やデプロイ、エンドツーエンドのFabricアプリケーション ライフサイクルおよびスマートコントラクト管理などの実行で求められるスキルを有することを、上司や採用担当者が認識することができます。CHFD試験プラットフォームは、クライアント アプリケーション / スマートコントラクトともにNode.jsになります。

LinuxFoundationの他の認定試験と同様に、CHFDも自宅や職場からリモートで受験できます。試験はWebカメラを介して受験者の身元確認と試験監視を行う試験監督のもと実施されます。受験者は、英語または日本語を話す試験監督を選択でき、また、試験問題も英語と日本語の両方に対応しています。2時間の試験は、Web IDE / コマンドラインで解決する一連のタスクや問題で構成されるオンラインのパフォーマンスベース テストです。

CHFDとCHFD-JP (日本語監督版 https://training.linuxfoundation.org/ja/certification/certified-hyperledger-fabric-developer-chfd-jp/ ) はすぐに登録できます。受験準備には、オンラインコース「Hyperledger Fabric for Developers (LFD272 https://training.linuxfoundation.org/ja/certification/certified-hyperledger-fabric-developer/ )」もあり、コースではあらゆるユースケースに対応したGolandでのチェーンコード実装とテスト、チェーンコード ライフサイクル管理、Hyperledger Fabricネットワークと対話するNode.jsクライアント アプリケーション作成、ユーザーIDに基づく情報へのアクセス制御、プライベート データ コレクション設定と使用などのトピックをカバーしています。
 

 

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