<エスエスケイ>NPB審判ウェア、2023年まで契約更新!

株式会社エスエスケイ(本社/大阪市中央区、代表取締役社長/佐々木恭一)は、NPB審判ウェアでの契約を2023年まで更新しました。

株式会社エスエスケイ(本社/大阪市中央区、代表取締役社長/佐々木恭一)は、NPB審判ウェアでの契約を2023年まで更新しました。

 

エスエスケイは、2005年よりセントラル・リーグの公式審判員ユニフォームのサプライをスタートし、2012年よりセ・パ両リーグの公式審判員ユニフォームのサプライヤーを務めてきましたが、このたびNPB審判ウェアでの契約を2023年まで更新しました。審判員が着用するのは、シャツやスラックス、ジャンパー、アンダーシャツ、帽子やボール袋に加え、シューズです。

 

 

 

  • 審判ジャケットはデザインを一新
審判業務に適した素材や機能、デザインなど、長年培ってきた商品開発力を活かした審判ウエアでサポートしてきましたが、今回は新たに、機能的で動きやすく、審判員の厳格さを表現する重厚感に、時流に合わせたスタイリッシュなデザインの専用ジャケットを開発。2021年シーズンから着用となります。

<新ジャケットの特徴>
・現行ジャケットから約10%の軽量化を実現
・審判の動作を妨げないよう、伸縮性のあるポリエステル素材を採用
・背面部は動きやすいアクションプリーツ仕様
・ゴージライン(上衿と下衿の継ぎ目)を高めに設定してスタイリッシュさを、下衿パーツを幅広にして重厚感を演出。

 
  • オンラインによる記者発表
さらに、2021年1月15日の記者発表会は、新型コロナウィルス感染拡大への対策として、NPB(日本野球機構)主導のもと、サプライヤー各社とメディア担当者をオンラインでつないだ新たな形式で実施。

 

 

  • SSKの審判サポート
野球の楽しさは、ルールのある中で、工夫しながら勝つこと。そのグランドにおける良き導き手でもあるのが審判であり、そのためにも、ゲームを司る審判の質、技能の向上が、野球界発展のためにも重要と考えるエスエスケイは、NPBに加え、世界ではWBSC(世界野球ソフトボール連盟)やBFA(アジア野球連盟)審判員ユニフォームのオフィシャルサプライヤーも務めています。

日本と世界の審判のトップをサポートし、長年培った審判員とのつながりやノウハウを生かし、エスエスケイは、国内外、プロアマを問わず、野球を支える審判をサポートを続けています。

 


中でも、2016年にNPBと協働製作した学童野球審判のためのHOW TOビデオでは、審判技能の向上を通して、子どもたちがより野球に集中し、野球に夢を持てる環境を整備。YouTubeでトータル150万PVを越えているこの動画は、プロも行う審判の基本をポジション別にレクチャーし、試合前の確認にも活用できると好評です。

【審判特設サイト】https://www.ssksports.com/baseball/biog/umpire.html
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