イケア・ジャパン「Forbes JAPAN WOMEN AWRAD 2017」にて 企業部門、ビジョン推進賞をダブル受賞

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:ヘレン・フォン・ライス)は、本日開催された「Forbes JAPAN WOMEN AWRAD 2017」にて、企業部門1,000名以上の部にて1位を獲得しました。また同日発表された、ビジョン推進賞の準グランプリを獲得し、ダブル受賞となりました。

この受賞を受け、代表取締役社長のヘレン・フォン・ライスは下記のようにコメントをしています。「この度は、大変名誉な賞を頂戴し、誠にありがとうございます。イケアは人の力を信じています。多様なメンバーで構成されるチームから、多くのユニークなアイデアが生まれ、会社をすばらしいものにします。すべての従業員が、大切にされていると感じ、可能性を最大限に発揮できるような環境が重要です。ここで女性が取り残されてはいけません。ジェンダーギャップを縮めるのは、政府、企業、ひとりひとりの力が必要ですので、すべての人の責任です。イケアは引き続き、この課題に積極的に取り組んでいきます。すべての一緒に働く仲間、コワーカーには才能があり、とても大切な存在です。」
イケア・ジャパンには約3,200名が在籍し、約40の異なる国籍のコワーカーが働いています。多くの女性が活躍し、女性管理職は今年50%に到達しました。
すばらしい職場環境の実現のため、2014年に、イケア・ジャパンでは人事制度の改革を行い、有期雇用の廃止、パートタイマーから短時間正社員への切り替え、福利厚生の統一等を導入しました。異なるライフステージにあわせた働き方を実現し、LGBT+や無意識の偏見の教育にも力を入れています。

イケアはSDGsを、よりサステナブルで平等な世界へ向けてのポジティブドライバーとして歓迎し、すべてのゴールを網羅するアクションプランを設けています。今後も責任あるグローバル企業として、SDGsの取組を幅広く日本で周知することで社会に貢献できることを願っています。

「Forbes JAPAN WOMEN AWRAD」の概要
Forbes JAPANが女性向けのライフキャリア支援事業を展開するLiBの協力のもと開催するアワード。意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と、自ら道を切り拓き活躍している女性を表彰するものです。

 


SDGsの概要
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
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