「女性の健康とワーク・ライフ・バランス アワード」2019年推進賞を受賞しました

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、「女性の健康とワーク・ライフ・バランス アワード」審査委員会において、2019年推進賞を受賞いたしました。
 


 ドコモ・ヘルスケアでは、自社の健康経営の取り組みにおいて、女性従業員が自ら多様な働き方を選択できるだけでなく、生理やPMS(月経前症候群)などをはじめとした女性特有の健康問題に対し、女性だけでなく全従業員に向けた教育を、以前より積極的に行ってまいりました。
 また、企業の健康経営を支援する取り組みの1つとして、セミナーなどを通して多くの企業にこの取り組みを拡大しています。
 その一環として、2019年2月24日(日)、ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会・読売新聞東京本社主催の「働く女性のメンタル不調」を考えるシンポジウムに、ドコモ・ヘルスケアの出井がパネルディスカッションに登壇し、企業における実態や取り組みについてディスカッションを行いました。
 そうした実績や取り組みを評価いただいた結果、NPO法人女性の健康とメノポーズ協会による「女性の健康とワーク・ライフ・バランス アワード」の受賞にいたりました。
 
  • 「働く女性のメンタル不調」の対処を考えるシンポジウム


吉村泰典氏(慶應義塾大学名誉教授)、相良洋子氏(さがらレディスクリニック院長 日本産婦人科医会常務理事)、福嶋弘子氏(社会保険労務士 株式会社クラフス代表取締役)とともに、ドコモ・ヘルスケア取締役の出井が登壇し、「女性活躍」を進めていく際に不可欠な、女性のホルモンバランスの変動に伴う「メンタル不調」に関する活発な意見が交わされました。
 

 

  • 「女性の健康とワーク・ライフ・バランス アワード」とは
「女性の健康とワーク・ライフ・バランス(WLB)アワード」は、「女性の健康検定」に合格・認定された「女性の健康推進員」及び「女性の健康とWLB推進員」を対象に、 生涯を通した女性の健康づくりと「WLB」の啓発と推進・向上に積極的に取り組んだ個人と企業・団体に対して、その業績を「NPO法人女性の健康とメノポーズ協会」が表彰するものです。

 

 

  • 出井プロフィール

1995年NTT移動通信網(現NTTドコモ)入社。 人事、顧客満足推進、サービス開発等を経験した後、2006年ドコモダイバーシティ推進室立ち上げに携わり、その後も社内外の女性活躍推進活動に参加。 2016年6月より現職。「カラダと社会をつなぐ」という企業ビジョンのもと、企業の健康経営推進、女性の活躍をカラダとキモチの面からサポートする業務に従事。
健康経営アドバイザー、食コンディショニングアドバイザー。

 
  • ドコモ・ヘルスケア株式会社について
・代表取締役社長: 和泉 正幸
・所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー4F
・事業内容:身体・健康・医療に関わるデータを管理・活用・共有するプラットフォーム事業
・会社HP:https://www.d-healthcare.co.jp/


【取材に関するお問い合わせ】
dhqpr-ml@d-healthcare.co.jp
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