「うめきたガーデンⅡ」いよいよ9月24日(日)終了 フィナーレ飾る「秋の花まつり」9月開催

うめきたガーデン実行委員会(産経新聞社などで構成)が主催する都会の中の花畑「うめきたガーデンⅡ」(大阪市北区)は9月24日(日)、いよいよ最終日を迎えます。これに先立ち、9月1日(金)から最終日までは、一足早い秋の気配を感じていただこうと「うめきたガーデンⅡ 秋の花まつり」を開催します。秋の七草のキキョウやナデシコなど約50種類が勢揃い。秋を象徴するコスモスも花をつけており、徐々に見ごろを迎えます。暑さもようやく落ち着き始めるこの時期、散歩がてら、秋を見つけにお出かけするのに最適です。

昨年秋のうめきたガーデンのコスモス畑昨年秋のうめきたガーデンのコスモス畑

■美しさ際立つ50種類

現在、ヒマワリの花が咲き誇る園内では、同時に秋に一層美しさを増す花が数多く育っています。ちょうど開花時期を迎えたダンギクは江戸時代から愛されてきたとされる園芸品種。紫や白の花がふわっとはじけたように咲きます。ニオイザクラ(ルクリア)は高山で霧の多い地域に自生し、甘い香りとかわいらしい姿で知られます。

センニチコウ(千日紅)は「千日咲き続ける」として名づけられ、赤や紫の苞(ほう)が秋の空に映えます。他にも人目を引く鮮やかな紫の花を咲かせるノボタンの「コートダジュール」、オレンジや赤の実を鑑賞するフユサンゴ、やさしい紫のサルビア・レウカンサ(メキシカンセージ)など、約50種類の花々が美しさを競い合います。

また、園内北西にあるコスモス畑も9月以降、花の勢いを増していく見通しで、昨秋に次いで人気の撮影スポットとなりそうです。
 

キキョウキキョウ

≪見ごろを迎える花の例≫ ※一部予定を含む
キキョウ、リンドウ、ダンギク、ニオイザクラ、センニチコウ、ディアスシア、サルビア・スプレンデンス、サルビア・レウカンサ、サルビア・ファリナセア、ジニアプロフュージョン、ストロベリーフィールド、コスモス、キバナコスモス、ローズマリー、ルリマツリ、ペンタス、フユサンゴ、コートダジュール、スカエボラ、ナデシコ、イソトマ、宿根ロベリア、ヒペリカム、マリーゴールド、ジャスミン・ホワイトプリンス

■他にもイベント続々!

「うめきたガーデンⅡ」終了にともない、来場者が撮影した園内写真のコンテストを開催中。さらに、9月中下旬には園内での野外コンサートも予定しており、秋の花々とともに同園のフィナーレを華々しく飾ります。

【うめきたガーデンⅡ概要】
2016年、JR大阪駅北側の梅田北ヤード跡地に誕生した約7,500㎡の巨大な庭園が2017年3月に「うめきたガーデンⅡ」としてリニューアルしました。世界的庭園デザイナーである石原和幸氏監修の2本の滝が流れるメインガーデンなどに加え、ヨーロッパの田舎の街並みを再現し、花々で彩った「欧風オールドビレッジ」や石原氏が世界最高峰のガーデンショー「2017チェルシーフラワーショー」で6年連続の金メダルを獲得した作品「御所の庭」などユニークなガーデンを新設。アジサイやヒマワリといった季節の花を含む約10万株が、大阪の玄関口を華麗に彩っています。

期間:~9月24日(日)休園日なし
開場時間: 8月31日までナイター営業につき、午前10時~午後9時(入場は午後8時30分まで)。 9月1日以降は午後5時(土、日、祝日は午後7時)まで開場
料金:一般(大学生以上)¥1,000 小・中・高生 ¥500
※未就学児は無料(保護者の同伴必須)※障がいのある方は半額。同伴者1名まで半額。
公式HP:http://umekita-garden.com
主催:うめきたガーデン実行委員会

 

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