LayerX、鳥取銀行と業務提携。バクラクシリーズを通じて山陰エリアのデジタル化を促進

株式会社LayerXは、株式会社鳥取銀行と業務提携したことをお知らせします。LayerXが提供する「バクラク」シリーズを通じて、山陰エリアにおける企業のコーポレート・バックオフィス業務のデジタル化を推進するために共同で取り組んでいきます。


■ 提携の目的

LayerXが開発・提供する「バクラク」シリーズは、企業の支払いにおける請求書の受領、稟議申請(ワークフロー)、経費精算までをワンストップで解決できる、法人支出管理サービスです。また2022年1月1日施行の電子帳簿保存法に対応し、請求書や領収書等の国税関係書類を電子保管できるサービスも提供しています。

バクラクシリーズは2021年1月の提供開始から、累計導入社数は2000社を突破。東京以外のエリアのお客さまは20%超にも上っています。今回、東京以外のエリアへの提供を本格化させるために、鳥取銀行と業務提携契約を締結しました。バクラクシリーズと地方銀行との取り組みとしては初となります。

LayerXではこれからも「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションを実現するために、東京以外のエリアでの活動も強化していきます。

<鳥取銀行 法人コンサルティング部 部長 花房佳輝様コメント>

当行は2018年より、地元事業者さまの課題を解決すべく、ICT導入支援の専門チームを立ち上げバックオフィス業務を効率化する支援を行ってまいりました。
昨今、地元事業者さまから、電子帳簿保存法やインボイス制度を踏まえた社内体制の整備に悩む声が多く挙がっています。そのような中、株式会社LayerXの「バクラク」シリーズをご提案することで、法制度への対応のみならず、複雑な紙媒体での管理を容易にし、一層のバックオフィス業務の効率化を後押ししていきたいと考えております。
今後とも、当行は株式会社LayerXとの連携を強固にし、地域の生産性向上を推進してまいります。

<LayerX バクラク事業部長 牧迫寛之コメント>

当社の「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッション、そしてバクラク事業の「圧倒的に使いやすいプロダクトを届け、わくわくする働き方を。」というビジョン実現のためには、東京だけでなく、日本中の各地域の事業者さまにプロダクトの価値をお届けしていく必要があります。
今年は改正電子帳簿保存法が施行され、来年にはインボイス制度の開始も予定されており、企業のコーポレート・バックオフィス業務のさらなるデジタル化が求められています。今回の提携をきっかけに、山陰地方の事業者の皆さまにバクラクの使いやすさを感じていただき、業務のデジタル化および生産性向上に貢献していきたいと思います。

■ 株式会社LayerX 概要

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるSaaS/Fintechスタートアップです。 ワンストップ法人支出管理(Business Spend Management)SaaS「バクラク」を中心に、デジタルネイティブなアセットマネジメント会社を目指す合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」、プライバシー保護技術「Anonify」で組織横断のデータ利活用を目指すPrivacyTech事業などを開発・運営しています。

設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階
資本金(準備金含む):31億円(資本準備金含む)
コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/
採用サイト:https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact

事業サイト:
・バクラク請求書:https://bakuraku.jp/invoice
・バクラク申請:https://bakuraku.jp/workflow
・バクラク経費精算:https://bakuraku.jp/expense
・バクラク電子帳簿保存:https://bakuraku.jp/denshichobo
・三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/
・Anonify:https://www.anonify.layerx.co.jp/
  1. プレスリリース >
  2. LayerX >
  3. LayerX、鳥取銀行と業務提携。バクラクシリーズを通じて山陰エリアのデジタル化を促進