「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」の決勝スケジュール等が決定しました!
~「ロボットのがっこう」追加実施など注目情報もお知らせ~
この度、競技会のうち、オンサイト競技の参加チーム数や決勝スケジュール等が決定しましたのでお知らせします。
また、プログラミング等が学べるワークショップ「ロボットのがっこう」について、御好評につき多数のクラスで満席となっている状況を受けて、事前予約不要で参加いただけるクラスを新設しますので、併せてお知らせします。
(1)決勝スケジュールの決定(オンサイト競技)
2021年11月28日(日) 午前10時から午後1時まで
※競技により異なる。
各オンサイト競技の決勝等のスケジュールは別添資料のとおり。
(2)参加チーム数の決定(オンサイト競技)
総数:107チーム
うち会場参加チーム数:84チーム(346人)
2 サイドイベント
(1)ワークショップ「ロボットのがっこう」の実施クラス追加
子供向けのプログラミング体験やロボット操作体験、大人向けセミナーを実施する「ロボットのがっこう」について、土・日曜日の事前予約制のクラスが多数満席となっている状況を受けて、4クラスを新たに追加します。
追加実施するクラスは次のとおりです。事前予約不要で、当日、サイドイベント会場(Cホール)内「総合インフォメーション」にて受付を行います。
(2)展示内容(「ロボットエキスポ」等)の決定
ロボットの歴史をたどったり、ロボットにより豊かになる社会を実感できる企画展示「ロボットエキスポ」等について、展示内容の詳細が決定しました(展示内容の一覧は別添資料のとおり)。
(3)「ロボットステージ」の講演追加
ビジネス向け講演や大型ビジョンを活用した体験型イベントなど、幅広いコンテンツを実施する「ロボットステージ」について、日本を代表するゲーム制作会社である、株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャーの三宅陽一郎氏によるゲームAI(人工知能)に関する講演を実施することが新たに決定しました(追加講演を含む講演の一覧は別添資料のとおり)。
・日時:2021年11月27日(土) 午後4時15分から午後5時まで
・タイトル:デジタルゲームにおける人工知能技術の活用
・内容:デジタルゲームにおいて、どのように人工知能の技術が活用されてきたかを御紹介。ロボティクスにおける人工知能、デジタルゲームにおける人工知能がいかに相互発展してきたかについて、実際のゲーム映像を御覧いただきながら解説。
<参考>
1 ロボカップアジアパシフィック2021あいち
アジア・太平洋地域の学生を中心とするロボット競技大会。ロボカップは、ロボット工学と人工知能が融合する自律型ロボットの研究及び教育の深化を目的としたロボットの競技大会。アジアパシフィック大会は、ロボカップの裾野を広げることを目的に2017年から毎年開催。今大会は、会場内で行う「オンサイト競技」とインターネットを介して行う「バーチャル競技」を併せて実施する。
(1)日程
2021年11月25日(木)から11月29日(月)まで
(2)会場
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
(常滑市セントレア5丁目10番1号)
※11月29日(月)はデザインホール(名古屋市中区栄3丁目18-1)でシンポジウムを実施
(3)内容
競技:サッカー、レスキュー、@ホーム、インダストリアル、ジュニア、RCAPチャレンジ
シンポジウム:ロボット・AIに関する講演、論文発表
サイドイベント:ロボット展示、ワークショップ 等
(4)主催
・ロボカップアジアパシフィック委員会
・ロボカップアジアパシフィック2021あいち開催委員会
(5)公式Webサイト
https://2021.robocupap.org/
2 ロボカップアジアパシフィック委員会
アジアパシフィック地域におけるロボカップの国際組織。ロボカップアジアパシフィック大会を、地元の開催委員会と共同で開催する。本部はシンガポール。
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