シーネット、「国際物流総合展 2026」に出展~「WMS×つなぐ」をテーマに次世代物流DXソリューションを総合展示。
現場の作業・実績・判断をつなぎ「全体最適」をご提案
クラウド型倉庫管理システム(WMS)の開発・提供を手掛ける株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長 兼 COO:小野崎光彦、以下 シーネット)は、2026年9月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の物流専門展「国際物流総合展 2026」に出展することをお知らせいたします。

■出展の背景とブーステーマ
人手不足の深刻化やサプライチェーンの多様化・複雑化が進む物流業界において、個別現場作業や単一システムの最適化(部分最適)にとどまらず、物流全体を統合的に見直す「全体最適」へのシフトが強く求められています。
14年連続クラウド型WMS売上シェアNo.1(※)の実績を誇るシーネットは、WMSを物流DXの司令塔(ハブ)と位置づけ、本展示会を通じて現場のデジタル化と経営・意思決定をつなぐソリューションをご提案いたします。
■ シーネットブースのテーマ
「WMS×つなぐ 点を線に、線を力に変える物流DX」
~作業も、実績も、判断も。物流はつながることで力になる~
【主な展示内容(小間位置:東8ホール E8-E12 / 6小間)】
シーネットブースでは、現場改善から経営の意思決定支援まで、物流DXを推進する最新のプロダクト&ソリューションを一堂に展示・デモンストレーションいたします。
1.クラウド型倉庫管理システム(WMS)
○ 幅広い業界・規模に対応する主力製品「ci.Himalayas/R2」流通・卸・小売業界向けの「ci.Himalayas/X」および、6カ国語に対応した多言語版WMS「ci.Himalayas/GLOBAL」を展示いたします。
2.AI搭載WMS【参考出展】
○ クラウド型WMSと物流KPI分析アプリにAIを搭載した次世代モデルを参考出展。物流現場で経験則に依存してきた判断・意思決定をAIで高度化する可能性をご紹介します。
3.物流KPI分析アプリケーション(ci.Himalayas/Compass)
○ WMSに蓄積されたデータを可視化・分析。「作業生産性」や直近追加された「欠品・未出荷率」などの指標を用い、現場改善から経営判断をつなぐデータ活用をご提案します。
4.音声システム(種まきデモを実施)
○ ハンズフリー&アイズフリーでピッキング・検品・仕分け作業を楽に!ブース内にて仕分け(種まき)の実演デモを実施します。
○ 今回は、ハンディターミナルと音声を組み合わせた、導入コストを抑えて現場の作業品質を高める「ちょうどいい」改善システムをご提案いたします。
5.カメラシステム
○ 作業映像をクラウド上に保存することで、クレームやお問い合わせが発生した際の客観的なエビデンスとして活用できます。映像をもとに事実確認を行えるため、より正確な状況把握と、スピーディーな対応を実現します。
6.WMS×配車×動態管理の取組
○ 倉庫内業務からラストワンマイルまでをシームレスにデータ連携し、物流全体の効率化と積載率向上・荷待ち削減を実現する3社連携の実践モデルをご紹介。
7.太陽光発電
○ 物流施設のGX(グリーン・トランスフォーメーション)を推進し、持続可能な拠点運営を支援する自家消費型太陽光発電ソリューションをご案内。
8.OCR
○ スマートフォンを「リアルタイム変換器」に、「見て・打つ」を「かざして、スキャン」に変えるソリューションをご提案いたします。
【シーネット セミナー情報】
会期中、WMSを活用した次世代物流戦略およびデータ活用に関する2つのセミナーを実施いたします。
①『AI時代に求められる次世代WMSとは』
講師: 株式会社シーネット 浅野 誠司
日時: 2026年9月10日(木) 13:00~13:30
場所: 出展者プレゼンテーションセミナー(D会場)
概要: 単なるAI機能の導入論にとどまらず、AI時代だからこそ重要となる「堅牢なシステム基盤の整理・構築」についての本質的な提案と、実効性の高いWMS活用法をお伝えします。
②『物流データを経営資源へ ― WMSとAI分析が実現する予測型物流について』
講師: 株式会社シーネット 西本 太一
日時: 2026年9月11日(金) 14:30~14:45
場所: 株式会社YEデジタル様 ブース内
概要: WMSに蓄積されたデータを経営資源へと転換し、AI分析を掛け合わせることで実現する「予測型物流」の最新アプローチについて解説いたします。
【「国際物流総合展 2026」開催概要】
名称: 国際物流総合展 2026(Logis-Tech Tokyo 2026)
会期: 2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1~3、7・8ホール、西1~4ホール
当社小間位置: 東8ホール E8-E12(6小間)
規模: 出展社 600社・団体/3,250ブース(予定)
来場登録予定者数: 85,000名
公式WEBサイト: https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/
ぜひこの機会に、シーネットの最新ソリューションをご体感ください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
【株式会社シーネットについて】
シーネットは、1992年の創業以来、物流一筋にシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた、倉庫管理システムのパイオニアです。「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」を企業理念に掲げ、営業・開発・サポートまで、プロジェクトに携わる関係者全員が、それぞれの視点で物流の現場を熟知し、物流現場が抱える課題に最適解を提示しています。
2011年から14年連続クラウド型WMS売上シェアNo.1*を達成。現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じ、多様な企業の物流戦略をサポートしています。
*デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望 2025年度版 https://mic-r.co.jp/mr/03650/
実績詳細ページ:https://www.cross-docking.com/philosophy/
会社名: 株式会社シーネット
設立: 1992年1月10日
代表者: 代表取締役社長 小野崎 光彦
URL: https://www.cross-docking.com/
所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 11 階
事業内容: ・物流システム研究開発・販売業務
・物流システムクラウドサービス業務
・音声・画像認識システム研究開発・販売業務
・モバイル端末販売業務
・電気通信工事業(建設業許可番号:千葉県知事(般-28)第50701号)
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