「建物が決まってから外構」では遅い。住まい全体を見据えたデザインを提案する、愛知の外構ブランド『nibi』が始動

愛知県で注文住宅事業を展開する株式会社sumarch(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役:鳥居儀彰)は、2026年8月、建物と外構を一体で考える家づくりを提案する外構ブランド「nibi (ニビ)」のブランドサイトを公開しました。
住宅の満足度や暮らしの快適性は、建物単体ではなく、アプローチや駐車場、植栽といった「外構」を含めた住まい全体で決まります。しかし、従来の家づくりでは「まず建物の契約、外構は後から」という流れが一般的であり、予算不足やデザインのチグハグさといった失敗が生じやすい構造になっていました。
nibiは、この住宅業界の課題を見直し、設計の初期段階から建物と外構を同時に計画する新しい住まいづくりを提案します。
「nibi(ニビ)」ブランドサイトはこちら:https://nibi-garden.jp/
「nibi」立ち上げの背景

株式会社sumarchでは、住宅・不動産事業を通じて多くの住まいづくりに携わる中で、「外構を後回しにしたことで建物とのバランスがうまく取れなかった」「建物ばかりに目がいき外構の費用について考えていなかった」という悩みを耳にしてきました。
実際に、建物と外構を別で考えることで、
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建物と外構のデザインに統一感が生まれにくい
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限られた予算の中で理想の外構を実現しづらい
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駐車計画や生活動線などを総合的に検討しにくい
といった課題が生じることがあります。
こうした課題を受け、株式会社sumarchは、建物と外構を切り離して考えるのではなく、一つの住まいとしてトータルで設計する外構ブランド「nibi」を立ち上げました。
建物と外構を一体で考える、新しい住まいづくり

nibiでは、外構を建物完成後に付け加えるものではなく、住まい全体を構成する重要な要素として捉えています。
建物のデザインや敷地条件、家族構成、ライフスタイルを踏まえ、建物と外構を一体で計画することで、デザイン性と機能性を兼ね備えた住まいを提案します。
アプローチや門まわり、駐車スペース、植栽など、それぞれの要素を単体で考えるのではなく、住まい全体との調和を意識したプランニングを行うことで、住み始めてからの使いやすさや満足度の向上を目指します。
nibiの強み

01.外構予算を見込んだ資金計画
建物と同時に計画することで外構費用をはじめから予算に組み込めるため、後からの予算オーバーを防ぎます。

02.併設された設計拠点
建築打合せブースの隣に設計拠点を併設。図面の共有や説明の手間をカットし、ワンストップで打ち合わせが進みます。

03.配管や設備を踏まえた外構計画
家が建ってからでは動かせない配管や室外機の位置まで考慮して計画。外構を後付けにしない設計でデザイン性を高めます。
[デザイン別]提案イメージ
MODERN(モダン)
フレームで切り取る、奥行きのある外構


直線的なフレーム構成で外観に統一感と奥行きを与えたモダン外構。コンクリートの無機質な質感と木調素材を組み合わせ、コントラストにより洗練された印象に。開口部で抜け感をつくりつつ視線をコントロールし、機能性とデザイン性を両立。
LUXURY(ラグジュアリー)
静寂に映える品格のエントランス


エントランスとガレージにゲートを一体的に設え、邸宅の顔としての重厚感と統一感を演出。格子や石調素材で視線をやわらかく遮りつつ、プライバシーと防犯性を確保。陰影を巧みに活かした設計で、上質な迎賓空間に。
株式会社sumarchについて

株式会社sumarchは2009年設立。愛知県全域において、不動産流通「住まいの窓口ハウスボカン」、注文住宅「HOLIDAYS」、リノベーション「KULABO」など、住まいに関する総合サービスを展開しています。
会社概要
社名:株式会社sumarch
住所:名古屋市中村区名駅3丁目28−12 大名古屋ビルヂング 21F
TEL:052-526-1395
FAX:052-526-1396
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