【福岡県古賀市】人に会いに、古賀へ。観光ではなく、関係をつくる2日間のお試し二地域体験プログラムを初開催。第1回参加者募集開始!

食のまち古賀市で、仕事を通じて地域と深くつながる体験プログラムを実施。「食べる」だけでは終わらない。「働く」「つながる」「また来たくなる」古賀市へ。

株式会社Asian Bridge

福岡県古賀市では、都市部の人材と市内の多様な地域資源・企業をつなぎ、一回限りの訪問で終わらない継続的な「濃い関係人口」の創出を目指し、観光ではなく、「仕事」「食」「人」との出会いを通して地域との関係を深める2日間の体験プログラムを初開催します。(受託運営:株式会社Asian Bridge)

この度、全3回で開催する体験プログラムの第1回(10月16日(金)~17日(土)開催)の参加者募集を開始します。

地方における拠点づくりや、地域企業とのつながりづくりに関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

■ 事業の背景と目的

全国的に人口減少や高齢化が進む中、地域社会や地元経済の活力を維持していくためには、都市部等からの人の流れを創出し、地域の担い手を確保することが重要な課題となっています。

福岡市からJRで約20分と抜群のアクセスを誇る古賀市は、県内第2位の食品製造品出荷額を誇る「食のまち」であり、多彩な産業や温かい人柄に恵まれたまちです。

本事業では、単なる観光や一時的な滞在にとどまらず、ビジネススキルや意欲を持つ大都市圏の人材が古賀市の「仕事・食・人」に直接触れ、地域課題の解決や協業に関わる体験プログラムを提供します。

体験後も参加者限定コミュニティを通じてつながり続けることで、将来的な二地域居住や副業・協業といった「濃い関係人口」の定着を目指します。

■ 第1回プログラム概要

「食べる」だけでは終わらない。
「働く」「つながる」「また来たくなる」古賀市へ。

第1回となる今回は、古賀市の強みである「食」と「産業」をテーマに、地域企業や料飲店組合との意見交換、地元の「食」を支える現場の体験を通じて、古賀市での具体的な関わりしろを発見する1泊2日のプログラムです。 

日時:令和8年10月16日(金) 12時集合 ~ 10月17日(土) 13時解散予定
対象:以下の条件をすべて満たす方
(1)古賀市での二地域居住や地域活動に関心があり、本プログラムを通じて、地域との継続的な関わり方を具体的に検討したい方
(2)原則として、プログラムの全行程に参加できる方
(3)参加決定後、「こがこねくと」等オンライン交流プラットフォームに登録いただける方
(4)プログラム終了後のアンケートにご協力いただける方
募集人数:8~10名程度(条件を満たした方から先着順となります。)
募集期間:令和8年9月4日(金)~10月1日(木)
※9月4日(金)より「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」にて先行受付を開始します。

飛行機を利用されない方は、9月14日(月)より指定の応募フォームにて受付を開始します。
参加費:無料

※自己負担費用について:以下は参加者様のご負担となります。
・宿泊費(ご自身で手配をお願いします)
・ご自宅から古賀駅間の往復交通費(ご自身で手配をお願いします)
・1日目の昼食・夕食費(予算目安:昼食 約3,000円、夕食 約5,000円)

※航空サポートあり
羽田=福岡線 20,000ANA SKY コイン
名古屋=福岡線 20,000ANA SKY コイン
伊丹=福岡線 15,000ANA SKY コイン
福岡=新千歳、福岡=那覇、福岡=仙台、福岡=新潟、福岡=小松、福岡=宮崎、福岡=対馬、福岡=五島福江線 10,000ANA SKY コイン

【こんな方におすすめ】

・食品関連の商品・サービスの販路拡大に関心がある方
・古賀市内の食品関連事業者や地域企業との連携に関心がある方
・副業・兼業など、地域に関わる新しい働き方に関心がある方
・自身の経験やスキルを生かして、地域企業・団体の課題解決に関わってみたい方
・古賀市での起業、事業展開、プロジェクトへの参加に関心がある方
・プログラム終了後も、古賀市の人や参加者との交流を継続したい方

【プログラム内容】

DAY 1:仕事を知る(10月16日)
・昼食・交流:郷土料理「鶏すき」を囲み、歴史や食文化を学びながら参加者同士の交流(鬼王荘)
・料飲店組合長との交流:古賀市料飲店組合長と「地域の飲食店だからこそできるまちづくり」というテーマで意見交換
・地域企業訪問(食品製造業):食品製造業を訪問し、企業の魅力や課題に触れ、DX・副業活用の可能性について意見交換
・夜の交流会:ノミヤマ酒販(立ち飲み)や「とりよし」にて、地域の人が自然に集まる場所で交流

ノミヤマ酒販

DAY 2:食を知る(10月17日)
・地域企業訪問(メーカー):メーカーを訪問し、地域に根差した商品づくりやブランドの継承を学ぶ
・地域めぐり:古賀SA(九州発!ふるさと納税自販機)や直売所「コスモス館」をめぐり、地域の食文化に触れる

・意見交換・まとめ(軽食付き):食の交流拠点「るるるる」を訪問後、2日間の学びをもとに「自分ができる副業・プロジェクト提案」を共有
・コミュニティ参加: 終了後も関係を継続できるオンラインコミュニティ「こがこねくと」のご案内

食の交流拠点「るるるる」

※1日目、2日目のプログラム開始は古賀駅となります。
※記載のスケジュールは予定です。訪問先や時間等は、調整状況により変更となる場合があります。

【オンラインコミュニティ「こがこねくと」と参加者限定特典】

体験プログラム終了後も、参加者が古賀市とつながり続けられるよう、交流コミュニティおよび特典をご用意しています。
地方での新たな拠点づくりや、ビジネスのフィールド拡大に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

・オンラインコミュニティ「こがこねくと」

地域イベント情報の発信、地域ニュースの共有、副業・兼業情報の提供、地域企業とのマッチング、参加者同士の継続的な交流をサポートします。

・参加特典1:古賀市のプロジェクトやイベントをご案内
副業・プロボノ・インターン・イベント運営等の参加機会や市内の交流会や、各種イベントをご案内します。

・参加特典2:「古賀市こがこねくと MEMBER」名刺の発行
古賀市とのつながりを伝える名刺として、さまざまな場面で活用できます。

・参加特典3:お土産プレゼント
後日、古賀市の特産品をお届けします。

【お申し込み方法】

第1回プログラムのお申込みは、下記2通りの方法があります。

・飛行機をご利用の方:「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」からお申し込みください。
※募集期間(先行受付):令和8年9月4日(金)~10月1日(木)

・飛行機を利用されない方:指定の応募フォームよりお申し込みください。
※募集期間:令和8年9月14日(月)~10月1日(木)

■ 今後の展開(第2回・第3回プログラムについて)

本事業では、今年度中に全3回の体験プログラムを実施いたします。
今後は、経営課題に伴走するプログラムや、地域のブランディング・情報発信に関わるプログラムなどを順次開催していく予定です。
一度で終わらず、“また来たくなる古賀市”を、プログラムを通して体感していただきます。
ぜひ、継続的な地域との関わりづくりの第一歩として、本プログラムへのご参加をお待ちしております。

主催
古賀市経営戦略課

問い合わせ先(受託運営)
株式会社Asian Bridge 古賀事業所
TEL:070-1263-6401

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会社概要

URL
https://asianbridge.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝3-1-15 芝ボートビル7F
電話番号
03-5442-2296
代表者名
小西広恭
上場
未上場
資本金
8400万円
設立
2007年03月