BS-TBS『Sound Inn “S”』

2018年11月17日(土)23時00分から放送~ゲストは、デビュー33年を迎えた渡辺美里

11月17日(土)の『Sound Inn “S”』ゲストは渡辺美里11月17日(土)の『Sound Inn “S”』ゲストは渡辺美里

最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、『Sound Inn “S”』
今月のゲストに一夜限りのアレンジを加える音楽家たちは、今回のゲストに関して、こう語る。
「歌詞がちゃんと届く歌を歌える人」
「真っすぐ行く人」
「唯一無二」
そのゲストとは、今年デビュー33年目を迎えた日本を代表する女性ヴォーカリスト渡辺美里
圧倒的な歌唱力を持ちながら、今でも向上心を持ち続ける彼女の魅力を時間の許す限りお届けする。
1曲目は、1986年発表された、「BELIEVE」
アレンジは、本間昭光
この曲の作曲者である小室哲哉に関して、同じ音楽プロデューサーとして、どのような人なのかも語ってくれる。
渡辺美里は、初期の小室サウンドを世に知らしめたうちの一人として、小室哲哉についても語る。
デビュー当時の秘話は懐かしさもあり、新鮮さもある興味深い話である。
2曲目は、もちろん、お互い活動内容なども理解し、面識もあったのだが、実際に仕事をするのは初めてという、服部隆之アレンジで、ベッド・ミドラーの「The Rose」
多くのドラマや映画の劇伴などで、オーケストラの名手とも言われている服部隆之は、今回、あえてオリジナルの弦を封印して、「The Rose」に挑む。
今まで誰も聞いたことがないアレンジと、稀代のヴォーカリスト渡辺美里の声がどうマッチするのかは、ぜひご覧いただいてのお楽しみ。
3曲目は、ファン投票で1位を獲得した楽曲、「10years」
アレンジは、スピッツやコブクロらのプロデュースでお馴染みの笹路正徳
ファンから愛されている曲ということもあり、ファンの人たちがカラオケで歌う時、上手に歌えるコツを伝授。
それは、「この曲が好き!」と思うこと…そして、もう一つとは…?
そして、「10years」の代表的なフレーズ、「あれから10年も」…「この先10年も」に関しての渡辺美里の思いを語る。
今回の、『Sound Inn “S”』
今宵も一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter>
https://twitter.com/soundinns

<番組公式facebook>
https://www.facebook.com/soundinns/

<今月のゲスト、渡辺美里さんのコメント>

この度私は番組でとても濃厚な三曲を歌わせていただきました。
三人のプロデューサーは、まるで 映画監督のようにそれぞれの曲を演出してくださいました。
服部隆之さんには、「The Rose」を。ヴォーカリストとして歩んできた 33年間を映し出すように隆之さんは見事なまでに、強く、 せつなく、ドラマチックにアレンジしてくださいました。
今回が はじめまして!の笹路正徳さんには「10years」を。
同じ時代を 生き、走り続けている 私たちの今を、そして未来を瑞々しくアレンジしてくださいました。
本間昭光さんには、「BELIEVE」を。
デビューして大きく環境が変化し、抱えきれないほどの悩みや痛みを感じていた時に 制作した この曲は今も 自分に力をくれる大切な一曲。
今回の本間さんのアレンジを聞いて30年前の悩む自分に聞かせたい。
『大丈夫!あなたは未来も素晴らしい人達と、そして豊かな音楽に 出逢えるよ。』と。
三曲の濃厚なドラマを演じる事が出来たこと、新しい勇気に 出逢えたことに 感謝です。
                                               渡辺美里

<番組からのコメント>
1985年のデビュー以来、その力強く真っ直ぐな歌声をファンに届け続けてきた渡辺美里さん。
まさに彼女の代名詞となった、20年間連続での西武スタジアムライブや、8年連続アルバム1位獲得など、デビュー以来、数々の記録を作ってきた美里さんの歌手人生を紐解いていきます。
自身の代表曲となった、「My Revoluion」の大ヒットは1986年、当時、まだブレイク前の小室哲哉さんが作曲を担当し、その他にも数々のヒット曲を世に送り出していました。
その小室作品の中から、今回選んだ楽曲は、「BELIEVE」
本間昭光がアレンジを担当し、30数年の時を駆け抜けてきた美里さんへ送る、素晴らしいサウンドに仕上げました。
小室哲哉さんとの思い出トークと共にお楽しみください。
そして、美里さんの人生に欠かせない楽曲としてカバーに選んだのは、ベット・ミドラーの
「The Rose」
アレンジは「いつか一緒に仕事がしたかった!」と、音楽家・服部隆之を指名。
そのラブコールに応えるかのように、今回、服部隆之さんは自身のアレンジの代名詞といえるストリングスをあえて“封印”。
管楽器とリズム隊だけで、新たな、ROSEを咲かせます。
そして、自身が初めて作詞をてがけた「10years」
「あれから10年…これから10年…」と、まさに歌詞どおりの奇跡を、同じ時代を駆け抜けたアレンジャー笹路正徳が表現し、素晴らしいセッションを作り上げてくれます。
30年以上のキャリアを経て、さらに輝き続ける渡辺美里さんの魅力を存分に味わえる今回の
『Sound Inn “S”』 。
至福の音楽の時を、ぜひ共にお過ごしください。

※曲順は放送順と異なる場合があります。

<出演>
Artist  渡辺美里
Arrange & Piano  笹路正徳
Arrange & Rhodes  本間昭光
Arrange & Rhodes  服部隆之
Piano 松本峰明
Keyboards 園田涼
Drums 伊藤史朗
E/W.Bass 一本茂樹
E.Guitar 佐々木貴之
L.Percussion 藤井珠緒
Percussion 小竹満里
Harp 田口裕子
Trumpet/Flugelhorn Luis Valle
            奥村晶
Flugelhorn 菅家隆介
Trombone 中川英二郎
       鹿討奏
       池田悠人
B.Tombone 野々下興一
Tuba 荻野晋
S/T.Sax 平原まこと
Flute 高桑英世
     若松純子
Oboe/English horn 森枝繭子
F.Chorus 亜美
      佐々木詩織
Violin Top クラッシャー木村
Violin 石橋尚子
      石亀協子
      島田光理
      三木章子
            舘泉礼一
Cello 遠藤益民
           原口梓
Manipulator 足立賢明

<ナレーション>
恒松祐里
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