カルティエ、昨年に引き続き第79回ヴェネツィア国際映画祭-ビエンナーレ シネマ2022 オフィシャルパートナーを務める

©François GOIZE©François GOIZE

2021年に引き続き、カルティエはヴェネツィア国際映画祭-ビエンナーレ シネマ2022とオフィシャルパートナーシップを結んでいます。これは、さまざまな芸術活動、ことに映画に対するカルティエの文化的コミットメントの一端を示すものです。この選択を通して、カルティエは現代の映画制作への支援を表明するとともに、映画産業に独創的な貢献をした人物に贈られる「Cartier Glory to the Filmmaker Award(カルティエ グローリー トゥ ザ フィルムメーカー アワード)」を通して、その栄誉を称えます。
 

 

2021 Cartier Glory to the Filmmaker Award Ridley Scott (Ph by J. Salvi) Credits La Biennale di Venezia - Foto ASAC2021 Cartier Glory to the Filmmaker Award Ridley Scott (Ph by J. Salvi) Credits La Biennale di Venezia - Foto ASAC

 

Cartier Glory to the filmmaker Award 2021年度受賞者、リドリー・スコット監督

Cartier Glory to the Filmmaker Awardy trophy ©Franck WILSCartier Glory to the Filmmaker Awardy trophy ©Franck WILS

 

またカルティエは、このヴェネツィア国際映画祭-ビエンナーレ シネマ2022を、さまざまな芸術分野をさらに結びつけていく機会ととらえ、映画と音楽のつながりを探ることを目的とした2つのマスタークラス「カルティエ アート ダイアローグ」を開催します。

芸術と文化は常にカルティエの歴史と密接な関係にあります。メゾンの歴史を通して、その名はたびたび名画のクレジットに記され、レッドカーペットにも登場してきました。100年以上にわたり、マリア・フェリックスやジョゼット・デイ、グレース・ケリー、カトリーヌ・ドヌーヴなどを始めとする錚々たるレジェンドたちが素晴らしいカルティエのジュエリーの数々を身に着けてきました。「カルティエコレクション」に収蔵される、こうしたジュエリーピースのエキシビションが、8月30日から9月10日までヴェネツィアで開催されます。

「芸術の世界との対話は、現代美術、映画、音楽など分野を問わず、常にメゾンにとって創造的なインスピレーションの源となってきました。ヴェネツィア国際映画祭とのパートナーシップは、メゾンが大切にしているあらゆる芸術分野を結びつける架け橋を創造する新たな機会となるでしょう」
アルノー・カレズ、シニア ヴァイスプレジデント兼チーフ マーケティング オフィサー

映画へのオマージュを捧げる時間となるこの映画祭の開催期間中、作品のプレビューやイヴニングイベントが予定され、メゾンのアンバサダーやフレンズたちが招待されています。

同イベントは、2022年9月1日から11日まで開催されます。

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カルティエについて
世界有数のラグジュアリーメゾンとして、開かれた精神と好奇心の代名詞と言えるカルティエは、クリエイションにおいて際立ち、あらゆるものの中に潜む美を明らかにします。ジュエリーやファインジュエリー、ウォッチメイキングからフレグランス、レザーグッズやアクセサリーに至るまで、多岐にわたるカルティエのクリエイションには、卓越した職人の技と時代を超越するシグネチャーが融合しています。カルティエは現在、世界各地に300近くのブティックを展開し、その存在感をますます高めています。

お問い合わせ先:カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-301-757
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